棚橋がTAJIRIに敗れてAブロックは大混戦!真輔は5連勝!G1CLIMAX6日目

フィールズ Presents G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜
8・13愛知大会(大会6日目)

Aブロック
○矢野通(3勝2敗=6点) <9分50秒・横入り式エビ固め> ×ジャイアント・バーナード(2勝3敗1分=5点)
○真壁刀義(2勝2敗1分=5点) <12分29秒・キングコングニードロップ>×田中将斗(3勝1敗1分=7点)
○TAJIRI(2勝3敗=4点) <18分03秒・バズソーキック>×棚橋弘至(2勝2敗1分=5点)

Bブロック
○後藤洋央紀(3勝2敗=6点) <12分24秒・反則>×飯塚高史(5敗=0点)
○中西学(3勝2敗=6点) <10分30秒・ヘラクレスカッター>×天山広吉(2勝4敗=4点)
○中邑真輔(5勝=10点) <17分41秒・ボマイェ>×永田裕志(2勝2敗1分=5点)

Aブロック、矢野がバーナードを下して2位に急浮上!バーナードは脱落。真壁は無敗だった田中を下して、去年の火祭り決勝の雪辱を果たした。TAJIRIはレフリーのブラインドをついたグリーンミストからのバズソーキックで棚橋から勝利!
Bブロック、後藤、中西は共に勝って2位タイ。真輔は今日もボマイエで永田を粉砕、怒涛の5連勝で1位通過。永田は痛い連敗。

8・15両国でのリーグ戦最終戦まで目が離せない混戦です。
[Aブロック]
田中将斗(3勝1敗1分=7点) 
矢野通(3勝2敗=6点) 
真壁刀義(2勝2敗1分=5点)
棚橋弘至(2勝2敗1分=5点)  

[Bブロック]
中邑真輔(5勝=10点) 1位通過決定
後藤洋央紀(3勝2敗=6点) 
中西学(3勝2敗=6点) 
永田裕志(2勝2敗1分=5点)
杉浦貴(2勝2敗1分=5点)

予想はAブロックが棚橋と真壁、Bブロックが真輔と杉浦かな?
00 : 01 : 36 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

天山、大森、共に3連敗で早くも脱落。TAJIRI、飯塚も連夜の反則負けで脱落。

フィールズ Presents G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜
8・11後楽園大会(大会5日目)

Aブロック
○矢野通(2勝2敗=4点) < 9分11秒・裏霞>×大森隆男(2勝3敗=4点)
△田中将斗(3勝1分=7点) < 13分07秒・両者リングアウト> △ジャイアント・バーナード(2勝2敗1分=5点)
○真壁刀義(1勝2敗1分=3点) <12分17秒・反則>×TAJIRI(1勝3敗=2点)

Bブロック
○後藤洋央紀(2勝2敗=4点) <6分57秒・昇天・改 >×天山広吉(2勝3敗=4点)
○杉浦貴(2勝2敗1分=5点) <9分05秒・反則>×飯塚高史(4敗=0点)
○中西学(2勝2敗=4点) <21分58秒・ジャーマンスープレックス>×永田裕志(2勝1敗1分=5点)

Aブロック、大森は3連敗で脱落。田中は負けなしのトップ。TAJIRIはまたもグリーンミストで反則負けで脱落。田中、棚橋、バーナード、真壁に絞られてきました。
Bブロック、満身相違の天山は後藤にあっさり敗れて脱落。杉浦は2勝目でなんとか生き残ってます。中西は永田を破り2勝目。永田は初黒星。トップの真輔はほぼ1位通過が決定。永田、後藤、中西、杉浦で2位争い。
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真輔が破竹の4連勝!田中も無傷の3連勝!G1CLIMAX4日目

フィールズ Presents G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜
8・10横浜大会(大会4日目)

Aブロック
○ジャイアント・バーナード(2勝2敗=4点) <10分11秒・バーナードライバー>×大森隆男(2勝2敗=4点)
○田中将斗(3勝=6点) <11分24秒・反則>×TAJIRI(1勝2敗=2点)
△棚橋弘至(2勝1敗1分=5点) < 30分・切れ引き分け>△真壁刀義(2敗1分=1点)

Bブロック
○永田裕志(2勝1分=5点) <11分01秒・バックドロップホールド>×天山広吉(2勝2敗=4点)
○中邑真輔(4勝=8点) <5分11秒・ボマイェ>×飯塚高史(3敗=0点)
○杉浦貴(1勝2敗1分=3点) <14分22秒・オリンピック予選スラム>×中西学(1勝2敗=2点)

Aブロックは、バーナードが大森を破り星を五分に戻した。TAJIRIは今日もグリーンミストで反則負け。田中は無傷の3連勝。棚橋vs真壁は時間切れドロー。真壁はいまだ勝ち星なしの苦しい展開。
Bブロックは、永田が天山を下し順調に点数を伸ばした。天山は相変わらずの調整不足で早くも脱落の予感・・・。今日は飯塚の乱入はありませんでした。真輔は飯塚をあっさり仕留めて4連勝!決勝トーナメント進出はほぼ決定でしょう。杉浦はオリンピック出場経験者の中西にオリンピック予選スラムで快勝。
23 : 52 : 29 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

真輔が「ボマイエ」で3連勝!G1CLIMAX3日目

フィールズ Presents G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜
8・9大阪大会(大会3日目)

Aブロック
○田中将斗(2勝=4点) < 13分08秒・スライディングD>×大森隆男(2勝1敗=4点 )
○ジャイアント・バーナード(1勝2敗=2点) <12分15秒・バーナードライバー>×真壁刀義(2敗=0点)
○棚橋弘至(2勝1敗=4点) < 18分39秒・ハイフライフロー>×矢野通(1勝2敗=2点)

Bブロック
○中邑真輔(3勝=6点) <8分41秒・ボマイェ>×天山広吉(2勝1敗=4点)
○後藤洋央紀(1勝2敗=2点) <14分55秒・昇天・改>×中西学(1勝1敗=2点)
△永田裕志(1勝1分=3点) <30分時間切れ引き分け>△杉浦貴(1分2敗=1点)

Aブロックは、勢いに乗る大森を田中がスライディングDで倒しただ一人無傷の連勝。バーナードは初白星。真壁は連敗。棚橋は矢野から磐石の勝利。
Bブロックは、真輔がボマイエ(顔面への膝蹴り)で3連勝。敗れた天山は飯塚に襲われ連日の担架。後藤は中西を下しやっと初勝利。永田vs杉浦は時間切れドロー。杉浦はいまだ1点止まり。

23 : 14 : 58 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

崔がZERO1「火祭り」初優勝!

 8・8ZERO1「WRESTLER‘S GRAND PRIX 2009 火祭り」(東京・後楽園ホール)優勝決定戦は、佐藤耕平vs.崔領二によって争われ、崔が9年目にして悲願の初優勝を飾った。

 この日は、まずAブロックが大谷晋二郎vs.佐藤vs.日高郁人vs.曙による4WAY戦、Bブロックが田中将斗vs.崔vs.関本大介による3WAYマッチによって代表者決定戦が行われ、崔は現世界ヘビー級王者である田中を那智の滝で粉砕。田中の4連覇の野望を阻止すると、その勢いのまま優勝決定戦でも佐藤を圧倒。佐藤のジャーマン&フルネルソンのスープレックス攻撃をもカウント2ではね返し、バックドロップ、ランニング式顔面蹴り、那智の滝とたたみかけて勝利を奪い取った。

 ついに火祭り刀を手にした崔は「まだスタートラインに立ったところ」と、自らを「白帯レスラー」と評して未熟な点を認めた上で、「世界最高のプロレス団体を目指したい」と、とてつもなく壮大な野望を語った。

 一方、代表者決定戦で崔にピンフォールを献上し、決勝進出すら果たせずに4連覇の野望が消えた田中はノーコメントで控室に直行。また、「火祭り」初参加となった曙は、公式戦でも煮え湯を飲まされた日高にまたも振り回された結果、あと一歩で決勝進出のチャンスを逃したことで、「新しい目標ができた」と来年も参戦をアピールした。

(2009.8.8 スポーツナビより)
23 : 50 : 10 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

真輔・天山・大森が2連勝!G1CLIMAX2日目

フィールズ Presents G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜
8・8大阪大会(大会2日目)

Aブロック
○矢野通(1勝1敗=2点) < 11分34秒・反則>×TAJIRI(1勝1敗=2点)
○大森隆男(2勝=4点) <14分40秒・アックスボンバー>×真壁刀義(1敗=0点)
○棚橋弘至(1勝1敗=2点) <19分57秒・前方回転体固め×ジャイアント・バーナード>(2敗=0点)

Bブロック
○永田裕志(1勝=2点) <17分48秒・バックドロップホールド>×後藤洋央紀(2敗=0点)
○天山広吉(2勝=4点) <10分59秒・反則>×飯塚高史(2敗=0点)
○中邑真輔(2勝=4点) <13分51秒・顔面への膝蹴り>×杉浦貴(2敗=0点)

AブロックはTAJIRIはグリーンミストで反則負け。大森のアックスボンバーと真壁のラリアットの相打ちが凄かった試合は、最後は大森がアックスボンバーで意外?の2連勝。棚橋はバーナードを丸め込み初白星。バーナードは連敗。
Bブロックは永田が後藤をバックドロップで仕留めて白星発進。去年のG1覇者・後藤は早くも2連敗。天山は飯塚のアイアン・フィンガーで反則勝ちも、担架で運ばれる始末。去年の二の舞・・・。真輔と杉浦の真っ向勝負は、真輔の殺気が上回り、2連勝。一方、杉浦は2連敗でもう負けられません。

23 : 42 : 30 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

小橋、8.30全日本プロレス両国大会参戦決定!小島と6人タッグ対決か

小橋、8.30全日本プロレス両国大会参戦決定!小島と6人タッグ対決か

 全日本プロレス「2009 SUMMER ACTION SERIES」最終戦となる7日の東京・後楽園ホール大会では、1650人を動員。真夏のビッグマッチ8.30両国国技館大会を前に白熱したバトルが展開された。

 第4試合終了後には、8.30両国大会の追加対戦カードが発表され、曙、河野真幸、浜亮太組vs.TARU、ゾディアック、ジョー・ドーリング組の6人タッグマッチと、西村修、征矢学組vs.長州力、越中詩郎組の遺恨清算マッチが決定。また、プロレスリング・ノア小橋建太の9年ぶりとなる古巣参戦も発表された(カードは後日、決まり次第改めて発表)。
 かねて小橋にラブコールを送っていた小島は改めて対戦表明すると同時に「F4のKAI、大和にも“生きる伝説”の空気を味わわせてあげたい」と、当初希望していたシングルマッチではなく、ノア勢との6人タッグマッチを提案した。

(2009.8.8 スポーツナビより)
00 : 25 : 27 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1開幕!IWGP王者・棚橋が大森に敗れて黒星スタート!

フィールズ Presents G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜
8・7広島サンプラザ大会(開幕戦)

Aブロック
○TAJIRI(1勝=2点) <10分33秒・バズソーキック>×ジャイアント・バーナード(1敗=0点)
○田中将斗(1勝=2点) <10分44秒・スライディングD>×矢野通(1敗=0点)
○大森隆男(1勝=2点) <18分20秒・アックスボンバー>×棚橋弘至(1敗=0点)

Bブロック
○中西学(1勝=2点) <11分58秒・反則>×飯塚高史(1敗=0点)
○天山広吉(1勝=2点) <12分42秒・アナコンダバイス>×杉浦貴(1敗=0点)
○中邑真輔(1勝=2点) <16分42秒顔面への膝蹴り>×後藤洋央紀(1敗=0点)

いよいよ始まった今年のG1。
Aブロックは外敵が揃って勝利。TAJIRIはさっそくグリーンミストでバーナードを撃破。
棚橋は大森にまさかのフォール負けで苦しいスタートになった。
Bブロックは相変わらず元気の無い天山だが、病み上がりの杉浦をアナコンダ葬で白星スタート。
真輔と後藤はRISE消滅後、初シングル。接戦を制した真輔が昨年のG1の雪辱を果たした。
飯塚は全部反則で突っ走るんだろうなぁ〜。

優勝予想はズバリ、中邑真輔!今年こそG1獲ってほしいな。
23 : 00 : 05 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

プロレスに「医師の出場許可書」を義務化

プロレスに「医師の出場許可書」を義務化

 全日本、新日本、ノアのプロレス界メジャー3団体の首脳が27日、都内のノア事務所で会談し、11月に所属選手や参戦する選手にプロレスラーライセンスを発行することで合意した。ライセンス発行委員長の新日本の山本小鉄氏(67)は「プロレス発展のため。今までいがみあっていた各団体が歩み寄ってやる。11月に交付します」と話した。

 3団体の首脳が集まるのは今回が3度目。当初は6月下旬に同ライセンス発行に向けた打ち合わせを行う予定だった。だが、同13日のノア広島大会で三沢光晴さん(享年46)が試合中の事故で急死。この日に延期となっていた。

 首に故障を抱えていた三沢さんの事故を受け、ライセンス交付には「プロレス出場可能」という医師の診断書の提出を義務化。これを1年ごとに更新する。これまでひざや首に重度の故障を抱えながら、興行優先のため多くの選手がリングに立っていた。山本氏は「レスラーはどこか悪くても言わないが、今後は医師がだめと言ったら(ライセンスを返上し)リングには上がれなくなる。三沢選手が警鐘をならしてくれた」と話した。

 選手の体力、技術面は各団体の基準に任せて交付する。全日本、新日本、ノアの所属選手と、3団体に参戦するフリー、他団体の選手、年間契約で参戦する外国人選手が対象になる。
(2009.7.28 日刊スポーツ)
00 : 51 : 36 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑

G1CLIMAX最後の1枠はTAJIRI!参加全14選手が決定!

「G1 CLIMAX 2009」の出場選手14名が正式決定した。

Aブロック
 棚橋弘至 ( 8年連続8度目の出場・G1CLIMAX 2007優勝)
 真壁刀義 (6年連続6度目の出場・G1CLIMAX 2008準優勝)
 矢野通  (3年連続4度目の出場)
 ジャイアント・バーナード ( 4年連続4度目の出場)
 田中将斗 (ZERO-1)初出場
 大森隆男 (フリー)初出場
 TAJIRI (ハッスル)初出場

Bブロック
 天山広吉  (15年連続15度目の出場・ G1CLIMAX 2003、2004、2006優勝)
 永田裕志  (11年連続11度目の出場・ G1CLIMAX 2001優勝)
 中西学   (13年連続13度目の出場・G1CLIMAX 1999優勝)
 後藤洋央紀 (2年連続2度目の出場・G1CLIMAX 2008優勝)
 中邑真輔 ( 3年連続6度目の出場)
 飯塚高史 ( 9年ぶり2度目の出場)
 杉浦貴 (プロレスリング・ノア)初出場

最後の1枠がTAJIRIというのも以外でしたが、なかなかバラエティに富んだ顔ぶれになりました。
例年通り、ブロック分けは偏ってるなぁ。まぁ混戦が予想されて、最後まで目が離せませんね。
 

00 : 28 : 36 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

棚橋が杉浦をハイフライ葬で初防衛!

7・20新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN SOUL」北海道月寒大会

IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至 (24分14秒・ハイフライフロー)×杉浦貴

○真壁刀義(13分59秒・キングコングニードロップ)×矢野通

IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガーマスク(11分32秒・デストロイスープレックスホールド)×金本浩二

チェーンデスマッチ
○天山広吉(15分34秒・K.O.)×飯塚高史

○中邑真輔(7分24秒・腕ひしぎ逆十字固め)×本間朋晃

IWGP Jr.タッグ選手権試合
○田口隆祐&プリンス・デヴィット(17分09秒・スモールパッケージホールド)×タイチ&ミラノコレクションA.T.

タイトルマッチは全てチャンピオンが防衛。
ケイオス絡みのシングルマッチは真輔、天山、真壁がそれぞれ順当に勝利。
いよいよG1にむけて役者が揃ったという感じですね。







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ノア百田が田上新社長に辞表提出!

ノアに激震、百田相談役が辞表提出

 ノアの百田光雄相談役(60)が7日、都内のノア事務所で田上明新社長(48)に辞表を提出した。6日の役員会、臨時株主総会で、小橋建太(42)の社長就任を提案し、受け入れられなかったことが理由。自身も副社長から相談役に退いたが、新体制発表から一夜明けて、会社を辞める決断をした。田上新社長は辞表を受け取らず、保留とした。百田相談役は故力道山の次男で、00年のノアの旗揚げから前社長の三沢光晴さん(享年46)を支え続け、4日のお別れ会では実行委員長も務めた。三沢さんの死を乗り越えて、新たな1歩を踏み出した直後に、ノアに再び衝撃が走った。

 百田相談役はこの日、ノア事務所に出社すると、田上新社長に突然辞表を提出した。田上新社長は「残ってほしい」と慰留し、辞表は受け取らなかったという。しかし、百田相談役の決意は固かった。報道陣の前で「自分が思う道ではないので辞表を提出しました。自分が社長になれなかったからではない」と話した。

 辞意の理由は小橋が新社長にならなかったことだという。6日の役員会、臨時理事会で、副社長の立場から小橋の新社長昇格を提案した。団体存続へ「一番頑張っている人がトップになるのが大事」と主張。トップ選手で、練習でもみんなに手本になる小橋を推した。しかし、会社の株を半分以上持つ筆頭株主でもある三沢さんの遺族の要望で、新社長は田上に決まった。

 百田によると役員会前の6日朝に、保恵夫人に「小橋が社長にならなかったら会社を辞める」と伝えていたという。辞意を伝え聞いた小橋から、この日の午前中に「考え直してほしい」と電話で慰留されたが、「田上は好きだが、小橋じゃなきゃ辞めるという意思は変わらない」と固辞。本人は明かさないが、これまでの団体内の人間関係も複雑に絡み合っている可能性もある。

 現在60歳9カ月の百田は「日本プロレスの父」と言われる故力道山の次男。日本、全日本を経て、ノアに参戦。全日本時代の後輩の三沢さんを副社長として支えてきた。「(三沢)社長には世話になった。お別れ会を滞りなく終えたことが、最後の恩返しかな」。一方で「61歳10カ月でリングに上がった(ラッシャー)木村さんの記録を破ってから引退したい」と現役は続行するという。

 6日の新体制発表会見で田上新社長は、三沢夫人の真由美さんから「選手がバラバラにならないように」と電話で依頼されたことを明かした。それからわずか1日。現時点で百田に追従する選手はいないが、三沢さんの人望と強いリーダーシップで築き上げた一枚岩が、早くも重鎮の辞表提出という形で揺らぎ始めた。

(2009.7.8 日刊スポーツより)

う〜ん。プロレス界って何でいつもこうなるんだろう。
馬場さんが亡くなったあと元子夫人とのゴタゴタが全日本分裂に繋がったのを思い出してしまいました。
まぁ、百田に追従する選手やフロントはいないとおもうけど...。
三沢が悲しむよ。
12 : 21 : 53 | プロレス | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑

ノア新社長は田上明!

田上明がノア新社長、三沢カラーを継承

 ノアは6日、東京・有明の事務所で役員会と臨時株主総会を開き、試合中の事故で亡くなった三沢光晴さん(享年46)に代わる新社長に、現役レスラーで取締役の田上明(48)を選任した。田上は、三沢さんの妻で大株主の真由美さんから、電話で直接、就任を打診されて承諾した。

 「前社長の三沢光晴が築いたノアという会社を土台にして、新しいノアで協力していこうと思っている」と話し、今後も三沢さんのカラーを継承していく考えを示した。副社長には小橋建太(42)、丸藤正道(29)が選ばれ、団体の命運は現役レスラーに託された。
(2009.7.6 日刊スポーツより)

百田福社長が新社長に就任すると思っていたので、ちょっと驚きましたね。
今後も他団体出撃など、三沢の攻めの姿勢は、ぜひとも受け継いでほしいですね。



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田口&デヴィットがIWGPJr.タッグ奪還!G1参加選手発表!

7・5新日本プロレス「NEW JAPAN SOUL」開幕戦・後楽園大会

IWGP Jr.タッグ選手権試合
○プリンス・デヴィット&田口隆祐(挑戦者組)
(21分34秒・新型プリンスズスロウン)
 ×アレックス・シェリー&クリス・セイビン(第23代王者組)
1月4日東京ドームでTNAへ流出したままはや半年、ようやく日本にベルトが戻ってきましたね。

「G1 CLIMAX 2009」の出場選手14名中、12名が発表となった。

棚橋弘至 ( 8年連続8度目の出場・G1CLIMAX 2007優勝)
天山広吉  (15年連続15度目の出場・ G1CLIMAX 2003、2004、2006優勝)
永田裕志  (11年連続11度目の出場・ G1CLIMAX 2001優勝)
中西学   (13年連続13度目の出場・G1CLIMAX 1999優勝)
後藤洋央紀 (2年連続2度目の出場・G1CLIMAX 2008優勝)
真壁刀義 (6年連続6度目の出場・G1CLIMAX 2008準優勝)
中邑真輔 ( 3年連続6度目の出場)
矢野通  (3年連続4度目の出場) 
飯塚高史 ( 9年ぶり2度目の出場) 
ジャイアント・バーナード ( 4年連続4度目の出場)
杉浦貴 (プロレスリング・ノア)初出場
大森隆男 (フリー)初出場  

残り2名は後日発表とのこと。昨年は川田、小島、大谷、吉江が出場して豪華な顔ぶれでした。
今日の大会で棚橋を襲ったZERO1の田中将斗やノアの森嶋あたりが参戦すると面白いですね。
22 : 18 : 56 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

三沢さんお別れ会に2万6千人が駆けつける!

三沢さんお別れ会に蝶野ら関係者が多数参列、最後のリングコールも=ノア

 6月13日に開催されたプロレスリング・ノア広島大会の試合中に倒れ、頚髄(けいずい)離断により46歳の若さで亡くなられた故三沢光晴さんを悼む「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」が4日、東京・ディファ有明で行われた。

 開場前には日本移植支援協会から三沢さんに感謝状が贈呈され、選手会長の森嶋猛が代表して受け取っている。これは、故ジャンボ鶴田さんが肝臓移植の手術中に急死したことをきっかけに、三沢さんが臓器移植に関心を持って長年ボランティア活動をしてきたことが評価されてのもの。

 13時から来賓の受付が始まると、新日本プロレスの蝶野正洋や永田裕志、佐々木健介・北斗晶夫妻、曙、長州力、藤波辰爾、三沢さんのモノマネ芸を持つイジリー岡田さんなど各界から関係者が続々と詰めかけた。その後、お別れ会が催され、友人代表として公私ともに交流のあったアナウンサーの徳光和夫さんが「さぞ無念でしょう。志半ばで(天に)召されて。君ほど私利私欲を考えず、プロレス界のことを考えた人はいなかった。(あなたは)心の友と書いて“心友”です」と弔辞を読み上げている。

 そして追悼の10カウントゴングが鳴らされると、テーマ曲「スパルタンX」が流れ、「赤コーナー、250パウンド、三沢光晴ー!」と最後のリングコールが会場内に響き渡った。

(2009.7.4 スポーツナビより)
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ZERO-1「火祭り」に曙が参戦!

ZERO1 優勝宣言した曙に大包囲網

 この夏あの横綱が火祭り男を目指す。ZERO1は1日、東京・新宿FACE大会を行い、真夏の祭典「火祭り」に曙が参戦することを発表。また、世界ヘビー級選手権では、火祭り3連覇中の田中将斗が王座奪還を果たし、夏本番を前に大本命が弾みをつけた。

 この日の休憩明けには、25日の後楽園ホール大会で開幕する「火祭り」追加参戦選手が発表され、初参戦が決まった曙がリングで「ゲスト参加じゃなくて優勝するのは俺だ」とアピールした。

 この大胆不敵な優勝宣言に、火がついたのが大谷晋二郎。試合後には「好き勝手暴れようとしてんじゃねー曙。火祭り実行委員は俺と曙を同じブロックにしろ」と食って掛かった。
 曙の火祭り初参戦決定の一方、この日の大会では火祭りディフェンディング王者が復活のノロシをあげた。
 世界ヘビー級選手権試合では勢いに乗る王者・崔領二に挑戦した田中が、20分を超える激闘に必殺スライディングDで終止符を打ち、昨年10月以来およそ8カ月ぶりに王座を奪還した。田中は「怪物がくるかもしれないし、でも絶対に俺が優勝する。そして必ず4連覇してみせる」と前人未到の4連覇を宣言。夏本番に向け弾丸戦士が完全に息を吹き返した。

(2009.7.2 内外タイムスより)
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武藤が三沢さんに捧げるエメラルドフロウジョン

武藤が三沢さんに捧げるエメラルドフロウジョン

 全日本プロレス「CROSS OVER’09」が21日、東京・後楽園ホールで開幕し、1650人を動員した。
 13日にかつての全日本のエースであり、2代目社長でもあったプロレスリング・ノアの三沢光晴社長が急逝し、初めて迎えるシリーズとあって試合前には追悼セレモニーが行われ、10カウントゴングが打ち鳴らされた。

 セミファイナルでは世界タッグ王者の太陽ケア&鈴木みのると三冠ヘビー級王者の高山善廣がトリオを組み、武藤敬司&諏訪魔&河野真幸組と対戦。先発を買って出た武藤がケアにエメラルドフロウジョンを放つと、直後にケアも武藤にタイガードライバー。04年7.10ノア東京ドーム大会でGHCタッグ王座をかけて三沢さんと対戦(パートナーは小川良成)した者同士として、三沢さんの得意技を天国に捧げた。

 三沢さんとは対戦1回、タッグ結成1回と、結局一騎打ちの夢を叶えることがないまま、このような形で別れを迎えることになってしまった武藤は、「こいつらの代には、やれるかどうかは分からないけれど、いつでもノアの若い選手に勝てるような準備をさせたい」と、闘魂三銃士−四天王の世代では叶えられなかった夢のカードを惜しみなく実現させていきたい気持ちを明かした。

(2009.6.22 スポーツナビより)
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中西、初防衛失敗!棚橋がリターンマッチを制す!初防衛戦は杉浦!?

6・20新日本プロレス「DOMINION 6.20」大阪大会

IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至(挑戦者)<31分18秒・ハイフライフロー>×中西学 (第51代王者)
中西が初防衛に失敗、棚橋が第52代王者に輝く。
あっという間に終わってしまった中西のIWGPチャンピオン。
G1で巻き返してもう一度挑戦してほしいですね。
後藤に勝った杉浦が棚橋に挑戦表明し、7・20札幌での初防衛戦が濃厚。

スペシャルシングルマッチ Dominion’s Scepter
○矢野通<14分16秒鬼殺し>×真壁刀義
中邑の介入で矢野が勝利。ホント、真輔は何がやりたいんでしょう?

スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle diffusions II
○杉浦貴<14分42秒・オリンピック予選スラム>×後藤洋央紀
後藤が勝つと思ったんだけど、今回ばかりはノア勢の気合は半端じゃなかったようですね。

IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール
○ブラザー・ディーボン&ブラザー・レイ(第52代王者組)<18分04秒・スーパーパワーボム>
 דザ・マシンガン”カール・アンダーソン&ジャイアント・バーナード(挑戦者組)
もう、ハードコアじゃあだれも勝てないでしょ。

スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle diffusions I
○潮崎豪<8分28秒・ゴーフラッシャー>×岡田かずちか
GHC王者の相手としては、ちょっと役不足でしたね。

マスカラ・コントラ・マスカラ(敗者マスク剥ぎマッチルール)
○タイガーマスク<4分32秒・羽折り固め>×ブラック・タイガー
周知の通り正体は高岩。それにしても弱すぎる。





23 : 38 : 17 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

三沢さん死亡で団体社長ら自民と意見交換

三沢さん死亡で団体社長ら自民と意見交換

2代目タイガーマスクとして活躍した人気プロレスラー三沢光晴さん(46)が試合中に頭を強打して死亡した事故を受け、自民党文部科学部会・文教制度調査会の合同会議は18日、党本部に三沢さんの所属団体関係者らを招き、再発防止策や選手の健康管理について意見交換した。

 三沢さんが所属していたプロレスリング・ノアの仲田龍取締役総括本部長や全日本プロレスの武藤敬司社長、新日本プロレスの菅林直樹社長らが出席。元プロレスラーで同部会長の馳浩衆院議員が「6月18日は三沢選手が生きていれば47歳の誕生日。あらためてお悔やみする」とあいさつした。議員らからは「プロレス業界として統一した協会がない。今後、どうするのか」などの意見が出た。

 仲田総括本部長は終了後「レフェリーや対戦相手は、戦いながら相手の状況を観察してもらう技術を身に付けてほしい」と再発防止を強調。武藤社長も「統一的な機構ができるかどうか考えたい」と話した。

 三沢さんは13日夜、広島市での試合中に相手選手がかけた技で頭から落ち、搬送先の病院で死亡が確認された。


 (2009年6月18日日刊スポーツより)
16 : 58 : 35 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

斎藤家族に嫌がらせ三沢さんが悲しんでる

斎藤家族に嫌がらせ三沢さんが悲しんでる

 ノアの仲田龍統括本部長(47)は17日、東京・有明の事務所で、三沢さんが亡くなった際の対戦相手だった斎藤彰俊(43)の家族が嫌がらせを受けていることを明らかにした。家族は愛知県内に住んでいるといい、仲田氏は具体的な被害の内容は明かさなかったが、「(事故は)だれのせいでもないんです。(三沢さんの)ご遺族も理解しているし、三沢だって悲しんでいる。本当にやめてください」と、強い口調で訴えた。

 「受け身の天才」といわれた三沢さんほどの選手でも、リングに上がれば危険にさらされる。仲田氏は、多くの選手がそれを覚悟で試合に臨んでいると強調する。「奥さんに『おれに万が一のことがあったら』と話している選手もいる。それを分かってみんな試合をしている」。それだけに、心ない一部の人の行動が許せないという。

 三沢さんの死後、斎藤は「どんな重い十字架でも背負う」と話し、リングに立っている。三沢さんが亡くなった広島では、東京から駆け付けた三沢さんの真由美夫人から、気をしっかり持つよう逆に励まされていたという。仲田氏も「たまたま、あの日に斎藤選手が相手になっただけ。我々も責めるつもりはない」と、ファンに理解を呼び掛けた。
(2009.6.18日刊スポーツより)

 こんなことをしても、三沢は帰ってこないのにな。彰俊!がんばれ!
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