11・2新日本プロレス後楽園大会、G1タッグリーグ決勝戦が行われた。
公式戦終了時点で4チームが勝ち点8で並んだため、4チームによるトーナメントで優勝を争った。
抽選で決まったジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコと真壁刀義&矢野通の準決勝は、バーナード組がマジックキラーで矢野を沈めて決勝進出を決めた。
もう1試合、棚橋弘至&金本浩二と後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.は、棚橋がミラノに変型キャプチュードからハイフライフローで勝利。昨年、決勝で涙を呑んだ棚橋、金本が遂に王手をかけた。
決勝戦は棚橋&金本のハイフライフローとムーンサルトプレスの連続弾などで追い込んだが、最後はマジックキラーからバーナードボムで金本をKO。棚橋組の夢をまたしても打ち砕いたバーナード組がG1タッグを制覇した。
タッグ二冠王となり、もはや日本に敵なしのバーナード&トムコは、次のチャレンジャーに、現在TNAで活躍中のスタイナーブラーズを指名した。
中邑&後藤にベルトを取り返してほしいな。
また、山本尚史 壮行試合は永田裕志の容赦ないキックで海外遠征へ向かう山本を完膚なきまで痛めつけ、最後は、ヤングライオンの象徴“逆エビ固め”でギブアップを奪った。
「この悔しさをしっかりと胸に秘めて、アメリカに行ってデカくなってこい!」というエールを永田から送られた山本は、「中邑、後藤、田口、聞いているか! 俺がいない間に、お前らが新日本のトップを取ってくれ! 俺が戻ってきたとき、お前らと本当のトップ争いをしたい! 次に皆さんにお会いするときは、ライオンマークが一番似合う男になって帰ってきます」と、宣言した。
そして、永田は「今、ここで宣言する!カート・アングル戦、俺が名乗りを上げます!」と、流出したままの“3代目”IWGPヘビーのベルト奪還を誓った。
来年1・4東京ドームで実現するか?楽しみですね。
ちなつ(11/ 20)
ゆり(11/ 13)
さおり(11/ 06)
ナツ(10/ 30)
るい(10/ 23)
ゆい(10/ 16)
診断人(08/ 31)