蝶野25周年興行で蝶野・武藤・小橋vs中西・小島・秋山組決定!
2009 / 09 / 16 ( Wed )
新日本プロレスの蝶野正洋デビュー25周年記念特別興行「ARISTRIST in 両国国技館」(10月12日)の対戦カード発表会見が15日、都内・事務所にて行われた。
蝶野出席のもと発表されたのは、蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太組vs.中西学&小島聡&秋山準組、9.27神戸ワールド記念ホール大会で行われるIWGPヘビー級王者決定戦・真壁刀義vs.中邑真輔の勝者とXによる同王座戦、長州力組vs.初代タイガーマスク組の6人タッグマッチ、曙vs.ジャイアント・バーナードvs.吉江豊のボディスラム3WAYマッチ、大森隆男vs.カール・アンダーソン、往年の名選手も出場する時間差バトルロイヤル。主要カードが一挙に決定し、その全ぼうが明らかとなってきた。
新日本、全日本、プロレスリング・ノアの新旧世代トップ選手が一堂に集結する。“闘魂三銃士・四天王”のすぐ下の世代で、各団体を引っ張ってきた“第三世代”が立ちはだかる豪華6人タッグ戦の実現に、蝶野は「楽しみ」とひと言つぶやいてニヤリとした。中西は5月に初めてIWGP王座を戴冠し、小島も全日本のエースとして9.26横浜文化体育館大会で三冠王者・高山善廣に挑戦、秋山もケガにより6月にGHCヘビー級王座を返上するまでノアを先頭に立って率いてきた。これらの活躍を目にするまでもなく、蝶野は中西らを「現在のトップの世代」と認識しており、「25年の集大成の中で、現役の胸を借りるという立場でいます」と自身の記念興行でありながら殊勝に語った。
ただ、黒いカリスマがおずおずと引き下がるはずもなく、オーラやインサイドワークなど25年の間に積み重ねてきたもので返り討ちにしてやると、グラサンの奥の目をギラつかせていた。
大会詳細は以下のとおり。
■新日本プロレス「蝶野正洋25周年特別興行 ARISTRIST in 両国国技館」
10月12日(月・祝)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00
【決定対戦カード】
<蝶野正洋デビュー25周年記念試合 6人タッグマッチ>
蝶野正洋、武藤敬司(全日本プロレス)、小橋建太(プロレスリング・ノア)
中西 学、小島 聡(全日本プロレス)、秋山 準(プロレスリング・ノア)
<IWGPヘビー級選手権試合>
[王者]9.27神戸大会 真壁刀義vs.中邑真輔の勝者
[挑戦者]未定
<6人タッグマッチ>
長州 力、獣神サンダー・ライガー、AKIRA
初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)、タイガーマスク、飯伏幸太(DDTプロレスリング)
<ボディスラム3WAYマッチ>
曙
ジャイアント・バーナード
吉江 豊
※3選手同時に試合を行い、一番最初にいずれかの選手をボディスラムで投げた選手を勝者とする
<シングルマッチ>
大森隆男
カール・アンダーソン
<時間差バトルロイヤル 時間無制限勝負>
スーパー・ストロング・マシン、金本浩二、タイチ、本間朋晃、平澤光秀、岡田かずちか、吉橋伸雄、グレート小鹿、タイガー戸口、グラン浜田、ドン荒川、藤原喜明、小林邦昭(13選手)
※3カウント、ギブアップ、オーバーザトップロープにより失格となる。特別レフェリー:山本小鉄(2009.9.16 スポーツナビより)
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