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三沢さんお別れ会に2万6千人が駆けつける!
2009 / 07 / 05 ( Sun )
三沢さんお別れ会に蝶野ら関係者が多数参列、最後のリングコールも=ノア
6月13日に開催されたプロレスリング・ノア広島大会の試合中に倒れ、頚髄(けいずい)離断により46歳の若さで亡くなられた故三沢光晴さんを悼む「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」が4日、東京・ディファ有明で行われた。
開場前には日本移植支援協会から三沢さんに感謝状が贈呈され、選手会長の森嶋猛が代表して受け取っている。これは、故ジャンボ鶴田さんが肝臓移植の手術中に急死したことをきっかけに、三沢さんが臓器移植に関心を持って長年ボランティア活動をしてきたことが評価されてのもの。
13時から来賓の受付が始まると、新日本プロレスの蝶野正洋や永田裕志、佐々木健介・北斗晶夫妻、曙、長州力、藤波辰爾、三沢さんのモノマネ芸を持つイジリー岡田さんなど各界から関係者が続々と詰めかけた。その後、お別れ会が催され、友人代表として公私ともに交流のあったアナウンサーの徳光和夫さんが「さぞ無念でしょう。志半ばで(天に)召されて。君ほど私利私欲を考えず、プロレス界のことを考えた人はいなかった。(あなたは)心の友と書いて“心友”です」と弔辞を読み上げている。
そして追悼の10カウントゴングが鳴らされると、テーマ曲「スパルタンX」が流れ、「赤コーナー、250パウンド、三沢光晴ー!」と最後のリングコールが会場内に響き渡った。
(2009.7.4 スポーツナビより)
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