9・13全日本プロレス「FLASHING TOUR 2008」開幕戦・後楽園ホール大会
全日本正規軍vsGURENTAIの5対5キャプテンフォールマッチで「オレたちが勝ったら全戦メーンイベントにしろ」と要求していた鈴木みのるが、ゴッチ式パイルドライバーで正規軍キャプテンの武藤から3カウントを奪った。最終戦の三冠ヘビー級選手権に挑戦をアピールしていたみのるだが、グレート・ムタに決定した腹いせに起こしたこの要求。三冠戦がメインにならないのか?それとも、みのるに挑戦権を譲るのか、武藤社長はどうするんだろう?
[ セミファイナルでは緊急アクシデントが発生。アメリカTNAとの2年契約を締結し、9.28横浜文化体育館を最後に渡米する予定であった雷陣明が、壮行試合で同期入門の諏訪魔と一騎打ち。しかし、諏訪魔の頭突き、張り手、顔面キック、ストンピングを立て続けに食らって動けなくなり、わずか5分45秒、レフェリーストップ負けとなった。
すぐに林リングドクターが駆けつけて診断した結果、「硬膜下血腫の疑いがある」ため、救急隊が到着するまで動かさずにリング上で待機。林ドクターや選手たちが呼びかけたり、観客が「雷陣」コールを送るも、意識を失った状態のまま救急車で搬送された。
林ドクターによると、原因は頭部への蹴りで、ただの脳震盪にしては症状が重く、生命の危険もある非常に危険レベルとのこと。出血している場合は緊急手術が必要となるが、出血を吸い取れば意識が回復する可能性は高いという。また、リング復帰までは半年はかかる見込みで、後遺症が残ることもあるという。
正確な診断結果や症状などは病院での検査結果が出てからとなるが、予断を許さない状況と言えそうだ。] (2008.9.14 スポーツナビより)
心配ですね〜。残念ですがTNA行きの話しも白紙でしょうね。
ちなつ(11/ 20)
ゆり(11/ 13)
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