中西のIWGP挑戦が正式決定!井上亘がIWGPJr.返上、ヘビー級に転向
2008 / 06 / 16 ( Mon )
新日本プロレス7月21日月寒アルファコートドーム大会で、IWGPヘビー級選手権試合「武藤敬司vs中西学」が正式に発表された。
昨日のIWGP時期挑戦者決定戦の意味合いのあった後藤洋央紀との一騎打ちに勝利した中西。
中西のIWGPヘビー級王座挑戦は、永田裕志に挑戦し、60分フルタイムドローとなった2003年3月9日以来、約5年4ヶ月ぶり。あと1ヶ月、今の勢いを持続できるかが鍵ですね。
そして、「BEST OF THE SUPER Jr.XV」優勝者の井上亘が、IWGP Jr.ヘビー級王座返上とヘビー級転向を表明した。
井上選手のコメント=「昨日、やっと『SUPER Jr.』を制することができ、自分の喜びというよりは、会場に来てくださった皆さんが凄くよろこんでくれた姿を見て、自分がなりたかったレスラーにちょっと近付けたかなと感じました。家に帰った時も、全国の方からお祝いの言葉をいただいて、僕以上にまわりの方々が喜んでくれたことに、自分が優勝したという実感がわいてきました。でも、選手である以上、まだまだ(闘いが)続いていくわけで、次なる闘いの方に気持ちが集中している感じです。メキシコから帰って来た段階で体重が98kgを越えていて、Jr.のウェートで無理をして体重を落として闘っている状況でした。(IWGP)チャンピオンとして『SUPER Jr.』を制したことで、自分の中で一区切りがついた感じがしています。ですから、IWGP Jr.のベルトを返上しまして、次期シリーズからヘビー級に転向したいと思います」
これに伴い、7月6日〜8日の後楽園ホール3連戦「NEW JAPAN TRILL」で「新王者決定トーナメント」を開催する。
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