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BEST OF THE SUPER Jr.は井上亘が初優勝!IWGP挑戦権は中西に!G1に川田、吉江が参戦!

6・15新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XV」優勝戦

リーグ戦全試合終了でベスト4に残ったのは、Aブロック・IWGP Jr.王者の井上亘と前王者の田口隆祐、Bブロック・タイガーマスクと金本浩二の4人。
準決勝第1試合は、井上vsタイガーマスク。井上は、オラシオンフレイムでタイガーを破り、2年連続の決勝進出。
準決勝第2試合は田口vs金本。どどん、円盤中毒で金本を追い込んだ田口だったが、アンクルホールド地獄に引きずり込まれ無念のタップ。
井上と金本の師弟対決となった決勝戦。金本のアンクルホールド、井上の腕ひしぎ逆十字固めの切り返し合い、金本がムーンサルトプレス、ファルコンアロー、井上のオラシオンフレイム、タイガースープレックスと、一進一退の攻防の末、井上の変型トライアングルランサーで金本からタップを奪い、SUPER Jr.初制覇。Jr.二冠王となった。

セミファイナルでは、武藤敬司の保持するIWGPヘビー級王座・次期挑戦者決定戦、中西学vs後藤洋央紀が行われ、大☆中西ジャーマンで、中西が勝利。いよいよ武藤に挑戦が実現するか?

そして、今年のG1クライマックスの出場選手が発表された。
全14名の出場選手は、

棚橋弘至 7年連続7度目の出場 G1 CLIMAX 2007優勝者
天山広吉 14年連続14度目の出場 G1 CLIMAX 2003,2004,2006優勝者
永田裕志 10年連続10度目の出場 G1 CLIMAX 2001優勝者
中西学   12年連続12度目の出場 G1 CLIMAX 1999優勝者
中邑真輔 2年連続5度目の出場
後藤洋央紀 初出場  
ジャイアント・バーナード 3年連続3度目の出場
真壁刀義 5年連続5度目の出場
矢野通  2年連続3度目の出場
川田利明  3年ぶり2度目の出場 G1 CLIMAX 2005ベスト4
吉江豊  3年ぶり6度目の出場
BEST OF THE SUPER Jr.XV優勝者(井上亘)
他団体出場枠2つ

例年以上に豪華な顔ぶれです。他団体枠に誰が入るか楽しみですね。
ついに蝶野はG1撤退ですか・・・。ちょっと寂しいですね。







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