プロレスに「医師の出場許可書」を義務化
2009 / 07 / 29 ( Wed )
プロレスに「医師の出場許可書」を義務化
全日本、新日本、ノアのプロレス界メジャー3団体の首脳が27日、都内のノア事務所で会談し、11月に所属選手や参戦する選手にプロレスラーライセンスを発行することで合意した。ライセンス発行委員長の新日本の山本小鉄氏(67)は「プロレス発展のため。今までいがみあっていた各団体が歩み寄ってやる。11月に交付します」と話した。
3団体の首脳が集まるのは今回が3度目。当初は6月下旬に同ライセンス発行に向けた打ち合わせを行う予定だった。だが、同13日のノア広島大会で三沢光晴さん(享年46)が試合中の事故で急死。この日に延期となっていた。
首に故障を抱えていた三沢さんの事故を受け、ライセンス交付には「プロレス出場可能」という医師の診断書の提出を義務化。これを1年ごとに更新する。これまでひざや首に重度の故障を抱えながら、興行優先のため多くの選手がリングに立っていた。山本氏は「レスラーはどこか悪くても言わないが、今後は医師がだめと言ったら(ライセンスを返上し)リングには上がれなくなる。三沢選手が警鐘をならしてくれた」と話した。
選手の体力、技術面は各団体の基準に任せて交付する。全日本、新日本、ノアの所属選手と、3団体に参戦するフリー、他団体の選手、年間契約で参戦する外国人選手が対象になる。(2009.7.28 日刊スポーツ)
G1CLIMAX最後の1枠はTAJIRI!参加全14選手が決定!
2009 / 07 / 24 ( Fri )
「G1 CLIMAX 2009」の出場選手14名が正式決定した。
Aブロック
棚橋弘至 ( 8年連続8度目の出場・G1CLIMAX 2007優勝)
真壁刀義 (6年連続6度目の出場・G1CLIMAX 2008準優勝)
矢野通 (3年連続4度目の出場)
ジャイアント・バーナード ( 4年連続4度目の出場)
田中将斗 (ZERO-1)初出場
大森隆男 (フリー)初出場
TAJIRI (ハッスル)初出場
Bブロック
天山広吉 (15年連続15度目の出場・ G1CLIMAX 2003、2004、2006優勝)
永田裕志 (11年連続11度目の出場・ G1CLIMAX 2001優勝)
中西学 (13年連続13度目の出場・G1CLIMAX 1999優勝)
後藤洋央紀 (2年連続2度目の出場・G1CLIMAX 2008優勝)
中邑真輔 ( 3年連続6度目の出場)
飯塚高史 ( 9年ぶり2度目の出場)
杉浦貴 (プロレスリング・ノア)初出場
最後の1枠がTAJIRIというのも以外でしたが、なかなかバラエティに富んだ顔ぶれになりました。
例年通り、ブロック分けは偏ってるなぁ。まぁ混戦が予想されて、最後まで目が離せませんね。
棚橋が杉浦をハイフライ葬で初防衛!
2009 / 07 / 20 ( Mon )
7・20新日本プロレス「Circuit2009 NEW JAPAN SOUL」北海道月寒大会
IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至 (24分14秒・ハイフライフロー)×杉浦貴
○真壁刀義(13分59秒・キングコングニードロップ)×矢野通
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガーマスク(11分32秒・デストロイスープレックスホールド)×金本浩二
チェーンデスマッチ
○天山広吉(15分34秒・K.O.)×飯塚高史
○中邑真輔(7分24秒・腕ひしぎ逆十字固め)×本間朋晃
IWGP Jr.タッグ選手権試合
○田口隆祐&プリンス・デヴィット(17分09秒・スモールパッケージホールド)×タイチ&ミラノコレクションA.T.
タイトルマッチは全てチャンピオンが防衛。
ケイオス絡みのシングルマッチは真輔、天山、真壁がそれぞれ順当に勝利。
いよいよG1にむけて役者が揃ったという感じですね。
秋山成勲UFCデビュー戦、判定勝利!
2009 / 07 / 12 ( Sun )
秋山成勲、判定2−1でデビュー戦勝利
レスナーがパウンド連打でミア粉砕、ヘビー級統一王者に
7月11日(土・現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターでは、UFCナンバーシリーズ記念すべき100回目の大会=UFC100が開催(編注:日本では12日夜10時10分よりWOWOWで放映)。UFCジャパン、ジ・アルティメットファイター(TUF)フィナーレ、UFCファイトナイトを加えれば通算133度目となる同大会、そのラインナップはメイン級カードのオンパレードとなった。
メインイベントで行われたヘビー級世界王者対決ブロック・レスナー×フランク・ミアの一戦は、序盤からレスナーが圧力でミアを制し、下からミアが関節技を狙っても、冷静に遮断。2Rには、ハーフガードから腹ばいになったミアの顔面と頭部にパンチを打ち分けると、動きの止まったミアをみてレフェリーが試合をストップした。
さらに、今大会では秋山成勲がUFCデビュー。PPVオープニングマッチに登場した秋山は、ミドル級の古豪アラン・ベルチャーと対戦、お馴染みとなったサラ・ブライトマン『TIME TO SAY GOODBYE』で入場すると花道ではセコンドを務める宇野薫らと正座して一礼した。
試合では、序盤から軽快に左ハイを蹴っていったが、ベルチャーのインローが急所に入り悶絶、また、左フックでダウンするなど苦しい立ち上がりとなった。それでも、2Rにはテイクダウンを奪って上からパウンド、ヒジを落とすと、スタンドでもベルチャーの蹴り足をキャッチしての右ストレートで勢いもろとも倒していった秋山。3Rになると、ベルチャーから受けたローのダメージに加え、明らかな疲労感をうかがわせたが、要所で打撃&テイクダウンを見せ、最後は2−1のスプリット判定で勝利。合格点となるUFCデビュー戦を飾った。(2009.7.12 スポーツナビより)
たった今、WOWOWで観戦しました。なかなか面白い試合でした。
どっちが勝ってもおかしくない微妙な判定でしたが、なんとか勝利した秋山。
これで、次戦の展開が楽しみになってきましたね。
ノア百田が田上新社長に辞表提出!
2009 / 07 / 08 ( Wed )
ノアに激震、百田相談役が辞表提出
ノアの百田光雄相談役(60)が7日、都内のノア事務所で田上明新社長(48)に辞表を提出した。6日の役員会、臨時株主総会で、小橋建太(42)の社長就任を提案し、受け入れられなかったことが理由。自身も副社長から相談役に退いたが、新体制発表から一夜明けて、会社を辞める決断をした。田上新社長は辞表を受け取らず、保留とした。百田相談役は故力道山の次男で、00年のノアの旗揚げから前社長の三沢光晴さん(享年46)を支え続け、4日のお別れ会では実行委員長も務めた。三沢さんの死を乗り越えて、新たな1歩を踏み出した直後に、ノアに再び衝撃が走った。
百田相談役はこの日、ノア事務所に出社すると、田上新社長に突然辞表を提出した。田上新社長は「残ってほしい」と慰留し、辞表は受け取らなかったという。しかし、百田相談役の決意は固かった。報道陣の前で「自分が思う道ではないので辞表を提出しました。自分が社長になれなかったからではない」と話した。
辞意の理由は小橋が新社長にならなかったことだという。6日の役員会、臨時理事会で、副社長の立場から小橋の新社長昇格を提案した。団体存続へ「一番頑張っている人がトップになるのが大事」と主張。トップ選手で、練習でもみんなに手本になる小橋を推した。しかし、会社の株を半分以上持つ筆頭株主でもある三沢さんの遺族の要望で、新社長は田上に決まった。
百田によると役員会前の6日朝に、保恵夫人に「小橋が社長にならなかったら会社を辞める」と伝えていたという。辞意を伝え聞いた小橋から、この日の午前中に「考え直してほしい」と電話で慰留されたが、「田上は好きだが、小橋じゃなきゃ辞めるという意思は変わらない」と固辞。本人は明かさないが、これまでの団体内の人間関係も複雑に絡み合っている可能性もある。
現在60歳9カ月の百田は「日本プロレスの父」と言われる故力道山の次男。日本、全日本を経て、ノアに参戦。全日本時代の後輩の三沢さんを副社長として支えてきた。「(三沢)社長には世話になった。お別れ会を滞りなく終えたことが、最後の恩返しかな」。一方で「61歳10カ月でリングに上がった(ラッシャー)木村さんの記録を破ってから引退したい」と現役は続行するという。
6日の新体制発表会見で田上新社長は、三沢夫人の真由美さんから「選手がバラバラにならないように」と電話で依頼されたことを明かした。それからわずか1日。現時点で百田に追従する選手はいないが、三沢さんの人望と強いリーダーシップで築き上げた一枚岩が、早くも重鎮の辞表提出という形で揺らぎ始めた。
(2009.7.8 日刊スポーツより)
う〜ん。プロレス界って何でいつもこうなるんだろう。
馬場さんが亡くなったあと元子夫人とのゴタゴタが全日本分裂に繋がったのを思い出してしまいました。
まぁ、百田に追従する選手やフロントはいないとおもうけど...。
三沢が悲しむよ。
ノア新社長は田上明!
2009 / 07 / 07 ( Tue )
田上明がノア新社長、三沢カラーを継承
ノアは6日、東京・有明の事務所で役員会と臨時株主総会を開き、試合中の事故で亡くなった三沢光晴さん(享年46)に代わる新社長に、現役レスラーで取締役の田上明(48)を選任した。田上は、三沢さんの妻で大株主の真由美さんから、電話で直接、就任を打診されて承諾した。
「前社長の三沢光晴が築いたノアという会社を土台にして、新しいノアで協力していこうと思っている」と話し、今後も三沢さんのカラーを継承していく考えを示した。副社長には小橋建太(42)、丸藤正道(29)が選ばれ、団体の命運は現役レスラーに託された。(2009.7.6 日刊スポーツより)
百田福社長が新社長に就任すると思っていたので、ちょっと驚きましたね。
今後も他団体出撃など、三沢の攻めの姿勢は、ぜひとも受け継いでほしいですね。
田口&デヴィットがIWGPJr.タッグ奪還!G1参加選手発表!
2009 / 07 / 05 ( Sun )
7・5新日本プロレス「NEW JAPAN SOUL」開幕戦・後楽園大会
IWGP Jr.タッグ選手権試合
○プリンス・デヴィット&田口隆祐(挑戦者組)
(21分34秒・新型プリンスズスロウン)
×アレックス・シェリー&クリス・セイビン(第23代王者組)
1月4日東京ドームでTNAへ流出したままはや半年、ようやく日本にベルトが戻ってきましたね。
「G1 CLIMAX 2009」の出場選手14名中、12名が発表となった。
棚橋弘至 ( 8年連続8度目の出場・G1CLIMAX 2007優勝)
天山広吉 (15年連続15度目の出場・ G1CLIMAX 2003、2004、2006優勝)
永田裕志 (11年連続11度目の出場・ G1CLIMAX 2001優勝)
中西学 (13年連続13度目の出場・G1CLIMAX 1999優勝)
後藤洋央紀 (2年連続2度目の出場・G1CLIMAX 2008優勝)
真壁刀義 (6年連続6度目の出場・G1CLIMAX 2008準優勝)
中邑真輔 ( 3年連続6度目の出場)
矢野通 (3年連続4度目の出場)
飯塚高史 ( 9年ぶり2度目の出場)
ジャイアント・バーナード ( 4年連続4度目の出場)
杉浦貴 (プロレスリング・ノア)初出場
大森隆男 (フリー)初出場
残り2名は後日発表とのこと。昨年は川田、小島、大谷、吉江が出場して豪華な顔ぶれでした。
今日の大会で棚橋を襲ったZERO1の田中将斗やノアの森嶋あたりが参戦すると面白いですね。
三沢さんお別れ会に2万6千人が駆けつける!
2009 / 07 / 05 ( Sun )
三沢さんお別れ会に蝶野ら関係者が多数参列、最後のリングコールも=ノア
6月13日に開催されたプロレスリング・ノア広島大会の試合中に倒れ、頚髄(けいずい)離断により46歳の若さで亡くなられた故三沢光晴さんを悼む「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」が4日、東京・ディファ有明で行われた。
開場前には日本移植支援協会から三沢さんに感謝状が贈呈され、選手会長の森嶋猛が代表して受け取っている。これは、故ジャンボ鶴田さんが肝臓移植の手術中に急死したことをきっかけに、三沢さんが臓器移植に関心を持って長年ボランティア活動をしてきたことが評価されてのもの。
13時から来賓の受付が始まると、新日本プロレスの蝶野正洋や永田裕志、佐々木健介・北斗晶夫妻、曙、長州力、藤波辰爾、三沢さんのモノマネ芸を持つイジリー岡田さんなど各界から関係者が続々と詰めかけた。その後、お別れ会が催され、友人代表として公私ともに交流のあったアナウンサーの徳光和夫さんが「さぞ無念でしょう。志半ばで(天に)召されて。君ほど私利私欲を考えず、プロレス界のことを考えた人はいなかった。(あなたは)心の友と書いて“心友”です」と弔辞を読み上げている。
そして追悼の10カウントゴングが鳴らされると、テーマ曲「スパルタンX」が流れ、「赤コーナー、250パウンド、三沢光晴ー!」と最後のリングコールが会場内に響き渡った。
(2009.7.4 スポーツナビより)
ZERO-1「火祭り」に曙が参戦!
2009 / 07 / 03 ( Fri )
ZERO1 優勝宣言した曙に大包囲網
この夏あの横綱が火祭り男を目指す。ZERO1は1日、東京・新宿FACE大会を行い、真夏の祭典「火祭り」に曙が参戦することを発表。また、世界ヘビー級選手権では、火祭り3連覇中の田中将斗が王座奪還を果たし、夏本番を前に大本命が弾みをつけた。
この日の休憩明けには、25日の後楽園ホール大会で開幕する「火祭り」追加参戦選手が発表され、初参戦が決まった曙がリングで「ゲスト参加じゃなくて優勝するのは俺だ」とアピールした。
この大胆不敵な優勝宣言に、火がついたのが大谷晋二郎。試合後には「好き勝手暴れようとしてんじゃねー曙。火祭り実行委員は俺と曙を同じブロックにしろ」と食って掛かった。
曙の火祭り初参戦決定の一方、この日の大会では火祭りディフェンディング王者が復活のノロシをあげた。
世界ヘビー級選手権試合では勢いに乗る王者・崔領二に挑戦した田中が、20分を超える激闘に必殺スライディングDで終止符を打ち、昨年10月以来およそ8カ月ぶりに王座を奪還した。田中は「怪物がくるかもしれないし、でも絶対に俺が優勝する。そして必ず4連覇してみせる」と前人未到の4連覇を宣言。夏本番に向け弾丸戦士が完全に息を吹き返した。
(2009.7.2 内外タイムスより)
さおり(11/ 06)
ナツ(10/ 30)
るい(10/ 23)
ゆい(10/ 16)
診断人(08/ 31)
家出娘(08/ 30)
もっこら(08/ 30)