グレート・ムタが三冠奪取!世界ジュニアは丸藤が戴冠!
2008 / 09 / 28 ( Sun )
9・28全日本プロレス横浜大会
三冠ヘビー級選手権試合 チャンピオン・諏訪魔 vs 挑戦者・ グレート・ムタは、ラストライドで勝負を決めに行った諏訪魔の顔面に毒霧を噴射し、シャイニングウィザード、ムーンサルトプレスと畳み掛けて3カウント。第38代王者となり、武藤のIWGPと合わせて2冠に。試合後、鈴木みのるがムタをスリーパーで襲い、王座挑戦をアピール。11・3両国で鈴木みのると対戦が決定的となった。10・13には中邑真輔を相手にIWGPの防衛戦を行う武藤。両方の防衛戦をこなすのは大変ですね。
世界ジュニアヘビー級選手権は、ノアの丸藤正道が王者・土方隆司をポールシフトで倒し、初めて古巣・全日本のベルトを巻いた。
セミファイナルでGURENTAIに勝利した天コジは、みのる&ケアが持つ世界タッグ王座挑戦をアピールした。そして、10月の新日本のG1タッグリーグに続き、11月の「世界最強タッグ決定リーグ戦」出場も宣言した。
健介がヨネを下しGHC初防衛!
2008 / 09 / 27 ( Sat )
9・27プロレスリング・ノア大阪大会
GHCヘビー級王者の佐々木健介の初防衛戦となった、健介vsモハメド・ヨネ。GHCヘビー初挑戦のヨネとの激しい打撃戦は、16分58秒、健介がノーザンライト・ボムでヨネを撃破。初防衛に成功した。
GHCジュニアヘビー級タッグ選手権 チャンピオン・鈴木鼓太郎&金丸義信 vs 挑戦者・内藤哲也&裕次郎 (新日本プロレス NO LIMIT)は、21分18秒 タッチアウトで金丸が内藤を下し、初防衛に成功した。
DREAM6 ミドル級GPはムサシが優勝! 船木が復帰後初勝利!秋山は吉田との対戦を要求
2008 / 09 / 23 ( Tue )
「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」が23日、さいたまスーパーアリーナ大会
DREAMミドル級グランプリ準決勝はジャカレイがゼルグ“弁慶”ガレシックを腕十字で仕留め、ゲガール・ムサシはメルヴィン・マヌーフを三角絞めで秒殺。
ジャカレイvsムサシの決勝はテークダウンを奪われたムサシが下から蹴り上げたカカトが、カウンターでジャカレイのアゴに入り失神KO。ムサシがDREAMミドル級・初代チャンピオンの座に輝いた。
秋山成勲vs正道会館空手王者・外岡真徳は、秋山が腕ひしぎ逆十字で一本勝ち。試合後、「自分の夢であり、越えなくてはならない壁だと思っています。吉田先輩、後輩の挑戦、受けてくれますよね」と団体を越えた挑戦を要求した。
船木誠勝vsミノワマンのパンクラス師弟対決は、パンクラスでは禁じ手だったヒールホールドで船木がミノワマンを秒殺。現役復帰後、初勝利を飾った。
武藤が真壁を下し、IWGP3度目の防衛!
2008 / 09 / 21 ( Sun )
9・21新日本プロレス神戸大会
IWGPヘビー級選手権試合、王者・武藤敬司vs挑戦者・真壁刀義
タイトルマッチでもお構いなしのGBHセコンド陣によって、武藤は大流血に追い込まれる。
反撃に転じた武藤は、ムーンサルトの体勢に入るが、GBHセコンドはコーナー上への武藤にイスを投げて妨害。あまりの悪行に見かねた中邑真輔がGBHセコンド陣を蹴散らし武藤を救出。武藤は真壁のチェーンをヒザに巻きつけ、シャイニング・ウィザードを決め、最後はムーンサルトプレスで真壁から3カウント。3度目の防衛に成功した。
試合後、武藤と握手した中邑は改めて次期挑戦をアピール。10・13両国での対戦が決定的となった。
雷陣明が順調に回復 / ノーリミットがGHCジュニアタッグに挑戦決定
2008 / 09 / 15 ( Mon )
13日の全日本プロレス後楽園ホール大会の試合中に、強度の脳振とうで意識不明となった雷陣明が、順調に回復していることが、全日本関係者から発表された。雷陣はこの日の検査でも異常はなく、食欲も旺盛で「早く試合がしたい」と復帰を熱望しているというが、全日本側は大事をとって今シリーズの全線欠場を発表した。
新日本の裕次郎・内藤哲也のノーリミットが、ノアのGHCジュニアタッグ王座に挑戦することが決定した。ディファ有明でのROH東京大会で、鈴木鼓太郎・平柳玄藩組と対戦し、勝利。ベルト挑戦をアピールしたノーリミットに対して、金丸・鈴木の王者組が受諾した。
GURENNTAIが武藤に勝利して、全戦メーン乗っ取り!
2008 / 09 / 14 ( Sun )
9・13全日本プロレス「FLASHING TOUR 2008」開幕戦・後楽園ホール大会
全日本正規軍vsGURENTAIの5対5キャプテンフォールマッチで「オレたちが勝ったら全戦メーンイベントにしろ」と要求していた鈴木みのるが、ゴッチ式パイルドライバーで正規軍キャプテンの武藤から3カウントを奪った。最終戦の三冠ヘビー級選手権に挑戦をアピールしていたみのるだが、グレート・ムタに決定した腹いせに起こしたこの要求。三冠戦がメインにならないのか?それとも、みのるに挑戦権を譲るのか、武藤社長はどうするんだろう?
[ セミファイナルでは緊急アクシデントが発生。アメリカTNAとの2年契約を締結し、9.28横浜文化体育館を最後に渡米する予定であった雷陣明が、壮行試合で同期入門の諏訪魔と一騎打ち。しかし、諏訪魔の頭突き、張り手、顔面キック、ストンピングを立て続けに食らって動けなくなり、わずか5分45秒、レフェリーストップ負けとなった。
すぐに林リングドクターが駆けつけて診断した結果、「硬膜下血腫の疑いがある」ため、救急隊が到着するまで動かさずにリング上で待機。林ドクターや選手たちが呼びかけたり、観客が「雷陣」コールを送るも、意識を失った状態のまま救急車で搬送された。
林ドクターによると、原因は頭部への蹴りで、ただの脳震盪にしては症状が重く、生命の危険もある非常に危険レベルとのこと。出血している場合は緊急手術が必要となるが、出血を吸い取れば意識が回復する可能性は高いという。また、リング復帰までは半年はかかる見込みで、後遺症が残ることもあるという。
正確な診断結果や症状などは病院での検査結果が出てからとなるが、予断を許さない状況と言えそうだ。] (2008.9.14 スポーツナビより)
心配ですね〜。残念ですがTNA行きの話しも白紙でしょうね。
小橋建太が右腕手術のため緊急入院
2008 / 09 / 10 ( Wed )
小橋建太が右腕手術のため緊急入院 三沢が会見=ノア
プロレスリング・ノアの三沢光晴社長が9日、都内・事務所にて会見に応じ、“鉄人”小橋建太が右腕の手術により入院したことを明かした。小橋の症状は「尺骨神経麻痺」とのことで、三沢によると「(右手が)握れないらしい」と言う。小橋から7月ツアーの前に症状を聞いた三沢は、「逆に体の箇所が気になりだしたってことは、(腎臓)がんの方は良好ってことだしね」と今回の手術と入院を前向きに語った。当の小橋は「やっと、がんから復帰したと思ったら……参っちゃいましたね」と言っていたという。
「一刻も早く復帰したい思っているのは小橋自身だろうしね」と小橋の気持ちを代弁した三沢は、「周りが変に騒ぐよりもね。自分に専念するしかないだろうし。病気と違って回復も目に見えるし」と最後まで悲観することはなかった。手術は9日に行われ、復帰等は現時点ですべて未定となっている。
ひざの手術、腎臓がん……度重なるケガ・病気に悩まされながらも、それらをことごとくはね返してきた小橋。“鉄人”は必ずリングに帰ってくる。
(2008.9.9配信 スポーツナビ)
残念ですが、しっかり治して帰ってきてほしいですね。
それまで健介は防衛していられるかな?
GHC王者・健介の初防衛戦の相手はモハメド ヨネに決定!
2008 / 09 / 07 ( Sun )
昨日の武道館で第13代GHCヘビー級王者に輝いた健介に、早速初防衛戦の相手が決まった。ちょっと唐突な感はあるけど、王座陥落した森嶋のパートナー・モハメド ヨネに決定!
そして、丸藤が全日本の世界ジュニア王者・土方への挑戦を表明。「10年間やってきてノアのベルトも全部巻いて、難しいことだとは思うけど、全日本世界ジュニアに挑戦したいと思います」と宣戦布告。古巣・全日本のタイトル挑戦は実現するのか?
さらに、新日本プロレス裕次郎、内藤哲也のNO LIMITがGHC Jr.タッグ挑戦を表明!
現在、交流がない状態のノアと新日本。こちらも実現が注目されますね。
GHC戦は健介が森嶋を破り、史上初の3大メジャータイトル制覇!
2008 / 09 / 06 ( Sat )
9・6プロレスリング・ノア日本武道館大会。
GHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛vs挑戦者・佐々木健介の一戦は、激しい肉弾戦の末、健介がノーザンライトボムで森嶋を撃沈。。新日本プロレスのIWGPヘビー級、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座に続き、GHCヘビーのベルトを腰に巻き、史上初の3大メジャータイトル制覇という快挙を達成した。
試合後、健介は「誰でもこのベルトに向かってくるヤツがいれば、いつでも、明日でもあさってでも、どこでもやってやるぞ!これからノアを熱くします!」と叫んだが、挑戦に名乗りを上げる選手は現れなかった。GHCが流出してすぐアピールしないのは優等生のノアらしいが、ちょっと寂しいな。健介はぜひ防衛を重ねて、いずれ小橋と戦ってほしいな。
バーナードが裏切り、GBH入り!真壁・矢野がIWGPタッグV3
2008 / 09 / 05 ( Fri )
9・5新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN GENERATION」後楽園大会
IWGPタッグ選手権、真壁刀義&矢野通vs中邑真輔&後藤洋央紀
例のごとくGBHのセコンドが試合に介入。そこへRISEのジャイアント・バーナード、リック・フーラーが救出に駆けつけるが、なんとバーナードが中邑にラリアット、後藤にはマジックキラーを決めてRISEを裏切り、GBHと結託してしまった。そのまま後藤は真壁のチェーンラリアット、キングコングニードロップで3カウントを聞いた。試合後もGBHに袋叩きに遭う中邑&後藤に、棚橋が救出に駆けつけ握手。
GBH討伐へ真・三銃士が手を組んだ。
真壁・矢野がタッグ王者になってからのタイトルマッチは、まともな試合がまったくありませんね。
セミファイナルでは全日本プロレス8.31両国国技館で完全復活を果たした天山広吉&小島聡の天コジvsGBHのアンダーソン&飯塚高史が激突。この試合もGBHセコンドの妨害を受けた天コジだったが、連携攻撃から最後は小島のラリアットでアンダーソンを沈めた。
完全復活した天コジは、10月開幕の「G1タッグリーグ」参戦を表明。
ぜひ優勝して、全日本の世界最強タッグにも出てもらいたいな。
さおり(11/ 06)
ナツ(10/ 30)
るい(10/ 23)
ゆい(10/ 16)
診断人(08/ 31)
家出娘(08/ 30)
もっこら(08/ 30)