後藤、IWGP奪冠ならず!三冠戦は60分ドロー/全日本プロレス両国大会

 8 ・31全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5」両国国技館

ダブルメーンベントIWGPヘビー級タイトルマッチ、王者・武藤敬司vs挑戦者・後藤洋央紀は、G1を制した牛殺し、昇天など後藤の必殺技に苦しめられた武藤だが、シャイニングウィザード乱れ打ちからのムーンサルトプレスでV2。やはりキャリアの差か、後藤は攻めきれず至宝奪回は新日本9.21神戸ワールド記念ホール大会へと持ち越しに。次期挑戦者にはG1準優勝の真壁刀義が濃厚。しかしIWGPを取り戻すには、永田や棚橋のコンディションが完全な状態で挑戦してもらいたいな。

 ダブルメーンベント三冠ヘビー級選手権、王者・諏訪魔vs挑戦者・太陽ケアは、お互い必殺技を何度も繰り出し死力を尽くしたが、決着つかず60分時間切れドロー。2度目の防衛に成功した諏訪魔だが、試合内容に納得できず悔しさを露わにした。次期挑戦者はグレート・ムタが決定的。チャンピオンの凄みを見せられるか、武藤がIWGPと3冠を両方手に入れるか?

天山広吉と小島聡の天コジは、ブードゥーマーダーズのTARU、GBHの真壁刀義という極悪タッグと対戦。両軍のセコンドが試合に介入しまくりで、なかなかペースを掴めない天コジだったが、連係攻撃が冴え渡り、真壁のチェーンラリアットの誤爆などのスキを逃さず、小島がラリアットでTARUからフォール。小島は「オレ達は負けない。プロレス界で一番かっちょ良くて、一番泣かせるタッグチーム・天コジだ!」と完全復活を宣言した。この勢いでIWGPタッグに挑戦してもらいたいですね。


23 : 04 : 04 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

永田が大谷に快勝!ZERO-1退団の大森は有終の美を飾る!

8・29ZERO1−MAX「Endress Summer’08」後楽園大会

大谷晋二郎vs.永田裕志の同期対決は激闘の末、永田がバックドドロップ2連発で大谷を沈めた。試合後、永田は「ZERO1の象徴がこのオレに敗れたぞ」と勝ち誇ると、田中が乱入しスライディングDを炸裂させ「絶対オレがおまえを倒したる」と、一騎打ちが決定的となった。

8月末でZERO1を退団し、プロレス界から一時離脱する大森隆男はアックス軍vsソード軍の6人タッグに登場。アックスボンバー2連弾で有終の美を飾った。
 試合後、大森は「自分は今日でZERO1を離れますが、まだまだ力強い選手がいますので、これからも応援よろしくお願いします。大森隆男にはプロレスしかありません。オレからプロレス取ったら何も残りません」と、プロレスに戻ってくることを誓った。
22 : 15 : 23 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

石井しゃべりも“黒帯”でもTVなし

石井しゃべりも“黒帯”でもTVなし

 テレビ出演させてくれ! 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)は26日、都内で行われた日本選手団の解団式に出席した。17日の帰国後、テレビ生出演はゼロ。日本男子監督であり、大学の斉藤仁総監督(47)ら首脳陣が、石井の奔放な言動を危うく思い、出演を自粛させているとみられる。石井はしゃべりでも勝負できるところをみせたいと訴え、解団式後に行われた首相表敬訪問などでも、ユニーク発言を連発した。

 解団式を終え、文部科学省表彰式会場に歩いて移動しながら、石井はおもむろに口を開いた。「テレビ(生出演)が1つもないんっすよ。テレビにもっと出たい」。他のメダリストが続々とテレビ出演しているなか、8月末までのスケジュールに1つもなし。取材予定には、専門誌である「近代柔道」の名前だけが書かれていたという。

 北京から帰国後、今後の取材などの予定が分かると聞き「前々から楽しみにしていた」。しかし、フタを開けてみるとテレビ出演ゼロ。畳の上だけでなく「しゃべりも実力を見せたかったのに」とショックを受けた。全柔連によれば、石井にも複数のテレビ出演依頼がきていたという。だが、金メダル獲得直後のインタビューでの「屁(へ)の突っ張りにもなりません」「遊びたいです」発言に代表される奔放な言動を危うく思い、斉藤監督ら首脳陣がテレビ出演にストップをかけているとみられる。

 普通の選手なら、表向きだけでもしおらしくなるものだが、石井は違った。他のメダリストとともに首相官邸に赴く前には「福田首相とゆとり教育のことを話したい」と予期せぬコメント。官邸では「斉藤監督が(その場に)いなかったからプレッシャーなく」自ら首相に握手を求めて笑いを誘い、「握手して首相のすべてが分かった。純粋さが伝わってきた。腹黒くないので人気が出ないのではないか」とユニークな分析を報道陣に披露した。

 まさに規格外だ。記念の金メダルは、尊敬する格闘家の小川直也(バルセロナ五輪柔道銀メダリスト)が主宰する「小川道場」に飾ってもらうという。「メダルが近くにあると過信するので、ない方がいい。金メダルがすべてじゃない。ゆっくりするのは死んでからでもいい」。公式行事をこなしたあと大学に戻り、1人夜のトレーニングを行うと宣言して、姿を消した。

 (2008年8月27日 日刊スポーツ)

とにかく面白い!石井は以前から、総合格闘技にも興味があると言ってましたね。
ロンドン五輪の後にはプロ転向もありそうですね。

15 : 17 : 21 | 総合格闘技 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

後藤vs武藤、前哨戦は後藤が勝利/天コジvsTARU&真壁が両国で激突!

8・22全日本プロレス「SUMMER IMPACT 2008」開幕戦、後楽園大会。

8・31両国でのIWGP戦の前哨戦となった武藤敬司・雷陣明vs後藤洋央紀・中邑真輔のタッグマッチは、後藤が牛殺し、昇天など必殺技を次々と武藤に決め、最後は真輔が雷陣明をランドスライドで3カウント、前哨戦は後藤が制した。

ブードゥーマーダーズを脱退しTARUと遺恨を残した小島は、一騎打ちで決着を目指すも、VMのセコンド介入で反則勝ちに。試合後、VMにリンチされる小島を救出したのは天山広吉。TARUは両国での決着を要求。天コジvs.TARU&真壁刀義による対決が決定した。
23 : 17 : 26 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1優勝から一夜明け、注目カードが発表!

後藤洋央紀の初出場初優勝で終わったG1 CLIMAX 2008。
一夜明けて注目カードが続々と発表された。

8・22全日本プロレス「2008 SUMMER ACTION SERIES」後楽園ホール
 武藤敬司、雷陣 明vs中邑真輔、後藤洋央紀
 小島聡 vs TARU
8・31全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5」 両国国技館
<IWGPヘビー級選手権試合>
 第49代王者・武藤敬司vs挑戦者・後藤洋中紀

8・29ZERO1−MAX後楽園ホール大会
 大谷晋二郎 vs 永田裕志

9・5新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN GENERATION」後楽園ホール
<IWGPタッグ選手権試合>
 真壁刀義&矢野通 vs 中邑真輔&後藤洋央紀
9・21新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN GENERATION」神戸ワールド記念ホール
<IWGPヘビー級選手権試合>
 8.31全日本両国 武藤vs後藤の勝者 vs 未定

G1の流れで楽しみなカードが目白押しですね!




23 : 34 : 28 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1 CLIMAX 2008 後藤洋央紀が初出場初優勝!

8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」最終戦

改めて試合結果。

Aブロック
○井上亘(2勝4敗=4点) <7分32秒リングアウト>×ジャイアント・バーナード(3勝3敗=6点)
 終始、徹底的に痛めつけられた井上だが、場外20カウント寸前でリングイン。バーナードは3敗目で脱落。
○棚橋弘至(2勝4敗=4点) <12分44秒ハイフライフロー>×大谷晋二郎(3勝2敗1分=7点)
 4連敗中と元気のない棚橋だったが、このG1初のハイフライフローで大谷の決勝進出を阻んだ。
○真壁刀義(4勝2敗=8点) <12分26秒ジャーマンスープレックスホールド>×小島聡(3勝2敗1分=7点)
 勝った方が決勝進出の大事な一戦。予想どうりGBHが試合に介入するも小島はラリアットで蹴散らす。しかしTARUが乱入し、小島にイス攻撃。最後は真壁のジャーマンに沈んだ。8点で真壁が優勝決定戦進出

Bブロック
○中邑真輔(4勝2敗=8点)< 12分16秒ランドスライド>×天山広吉(1勝5敗=2点)
 首のケガでも何とか完走した天山。最後も敢え無く負けて5連敗。真輔は8点で終了。
△川田利明(3勝2敗1分=7点) <30分時間切れ引き分け> △吉江豊(3勝2敗1分=7点)
 両者とも勝てば決勝進出が見えてきたが、時間切れドローで共に脱落。
○後藤洋央紀(4勝2敗=8点) <12分12秒昇天>×永田裕志(3勝3敗=6点)
 後藤が先月の借りを返し、4勝目。8点で真輔と並んだが、直接対決で勝利しているため、後藤が優勝決定戦進出。

G1 CLIMAX 優勝決定戦
○後藤洋央紀(Bブロック1位) < 22分25秒、昇天・改>×真壁刀義(Aブロック1位)
 意外な顔合わせとなった決勝戦。GBHの介入を阻止すべくRISEがリングサイドで牽制。試合は場外戦で大流血した後藤に、真壁はチェーンで絞首刑に。しかし海野レフリーが蹴りでカット。その後は一進一退の攻防で会場もヒートアップ。最後は昇天連発からの昇天・改で後藤が勝利。初出場初優勝の快挙を果たした。
試合後、後藤は8・31全日本プロレス両国大会で対戦するIWGP王者・武藤敬司を挑発した。

最後まで大混戦だった今年のG1。棚橋や天山など、優勝候補でありながらコンディションが良くない選手や、GBHの蛮行など、荒れたG1だった気がしますが、最後は期待の若武者が優勝という、ハッピーエンドだったのではないかな?



20 : 00 : 53 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1 CLIMAX2008速報。後藤が初優勝!

8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会

決勝戦の速報です。

真壁vs後藤の顔合わせとなった決勝戦。
神聖なG1の決勝戦。GBHの介入を阻止すべくRISEの面々が後藤のセコンドに。
一進一退の攻防の末、流血の後藤が、昇天2連発からの昇天改でカウントスリー。
真壁を下して初出場初優勝の快挙を達成。
8・31武藤の持つIWGPの挑戦権も獲得した。

この勢いでベルトを新日本に取り返せるか?

18 : 26 : 41 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1最終戦速報。Bブロックは後藤が進出!Aブロックは真壁!

8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会

速報です。

Bブロック
天山広吉 vs 中邑真輔は中邑がランドスライドで勝利。勝ち点8。
川田利明 vs 吉江豊は30分時間切れドロー。共に勝ち点7で脱落。
永田裕志 vs 後藤洋央紀は後藤が昇天で永田を撃破!勝ち点8。

中邑に勝利している後藤が、初出場で優勝決定戦進出!

Aブロック
井上亘 vs ジャイアント・バーナードは井上がリングアウト勝ち!バーナード6点止まり。
棚橋弘至 vs 大谷晋二郎は棚橋がこのG1初のハイフライフローで激勝!大谷7点止まり。
真壁刀義vs小島聡はGBHの介入、そしてTARUの襲撃もあって真壁が勝利!勝ち点8に。

この結果、真壁が優勝決定戦進出!

決勝は真壁vs後藤となり、どちらがかっても初優勝!
武藤に挑戦するのはどっちだ?(決勝くらいGBHの試合介入はやめてほしい...。)


17 : 20 : 49 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大混戦!最終日まで分からない!G1・6日目両国大会

8・16新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会

Aブロック
○井上亘(1勝4敗=2点) <8分38秒、変型トライアングルランサー> ×中西学(3勝3敗=6点)
○真壁刀義(3勝2敗=6点) < 10分56秒、キングコングニードロップ>×バーナード(3勝2敗=6点)
△小島聡(3勝1敗1分け=7点) <30分時間切れ引き分け>△大谷晋二郎(3勝1敗1分け=7点)
Bブロック
○後藤洋央紀(3勝2敗=6点)< 9分11秒、昇天>×矢野通(2勝4敗=4点)
○吉江豊(3勝2敗=6点) <15分09秒、ダイビングボディプレス>×天山広吉(1勝4敗=2点)
○川田利明(3勝2敗=6点)< 16分38秒、ランニング顔面蹴り>×永田裕志(3勝2敗=6点)

Aブロック、井上が初勝利。中西は3勝3敗でリーグ戦終了、脱落が決定。今年こそはと期待してたのに残念。真壁はバーナードを破って3勝目。小島と大谷は時間切れ引き分けで共に勝ち点7に。
これで、真壁、バーナード、小島、大谷の4人に決勝進出の可能性が残されています。
Bブロック、後藤が矢野を破り3勝目。矢野はリーグ戦終了、脱落が決定。天山は相変わらず首の状態が悪いようで、吉江に力負け。4連敗で脱落。川田と永田の一戦は川田が蹴り勝ち、共に3勝2敗。
これで、中邑、永田、後藤、川田、吉江の5人が、3勝2敗勝ち点6で並ぶ大混戦。
明日の公式戦の結果で、決勝進出決定戦が行われる模様。

いよいよ明日、最終日です。大混戦の中、優勝するのは?外敵4人が全員残ってる中、真輔に頑張ってほしいな。
23 : 00 : 01 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

RISE対決は後藤が中邑を撃破!棚橋は4連敗で脱落!G1・5日目大阪大会

8・15新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」大阪大会

G1・5日目大阪大会の結果です。

Aブロック
○小島聡(3勝1敗=6点) <12分39秒ラリアット>×井上亘(4敗=0点)
○中西学(3勝2敗=6点) <9分31秒大☆中西ジャーマン>×真壁刀義(2勝2敗=4点)
○バーナード(3勝1敗=6点) <13分51秒バーナードボム>×棚橋弘至(1勝4敗=2点)

Bブロック
○川田利明(2勝2敗=4点) <8分38秒ランニング顔面蹴り>×矢野通(2勝3敗=4点)
○永田裕志(3勝1敗=6点)<11分34秒レフェリーストップ>×天山広吉(1勝3敗=2点)
○後藤洋央紀(2勝2敗=4点)<14分22秒昇天 >×中邑真輔(3勝2敗=6点)

Aブロック、中西は3連勝。井上、棚橋は共に4敗目で完全に脱落。大谷、小島、中西、バーナードの4人が6点で首位に並ぶ大混戦に。
Bブロック、永田は3連勝でトップタイ。天山はまたドクターストップで脱落。RISE対決は後藤が中邑を破り2勝目。真輔は2敗目。

明日は両国大会。注目は永田vs川田です!
23 : 09 : 06 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大混戦の中、棚橋痛恨の3敗目!早くも脱落か?G1・4日目大阪大会

8・14新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」大阪大会

G1・4日目大阪大会の結果です。

Aブロック
○中西学(2勝2敗=4点) <13分17秒、大☆中西ジャーマン> ×バーナード(2勝1敗=4点)
○大谷晋二郎(3勝1敗=6点)<12分11秒、スパイラルボム>×真壁刀義(2勝1敗=4点)
○小島聡(2勝1敗=4点)<16分57秒、ラリアット>×棚橋弘至(1勝3敗=2点)

Bブロック
○永田裕志(2勝1敗=4点) <13分10秒、バックドロップホールド>×矢野通(2勝2敗=4点)
○吉江豊(2勝2敗=4点)<14分28秒、ダイビングボディプレス>×後藤洋央紀(1勝2敗=2点)
○中邑真輔(3勝1敗=6点) <14分36秒、ダブルアーム式パイルドライバー>×川田利明(1勝2敗=2点)

Aブロック、中西が連勝で盛り返してきました。バーナードは初黒星。大谷は火祭りの借りを返して3勝目で単独首位に。小島に敗れた棚橋は3敗目で早くも脱落が決定的。
Bブロック、永田は矢野を下して連勝。吉江は後藤を圧殺して2勝目。真輔は危険な技で川田から初勝利で単独首位に。川田は元気ないなぁ。

Aブロックは3敗の棚橋、井上以外はまだまだチャンスがあります。Bブロックも大混戦ですが、真輔が有利かな?両ブロックとも、全勝がいなくなりました。ちなみに昨日ドクターストップ負けした天山は今日はタッグマッチで何とか出場。最後まで頑張ってほしいですね。

明日は大阪大会2日目です。
23 : 02 : 01 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

中西が棚橋を破り初勝利!天山はドクターストップ負け!G1・3日目後楽園大会

8・13新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」後楽園大会

G1・3日目の後楽園ホール大会

Aブロック
○真壁刀義(2勝=4点)<12分59秒監獄固め>×井上亘(3敗=0点)
○バーナード(2勝=4点)<14分12秒バーナードボム>×大谷晋二郎(2勝1敗=4点)
○中西学(1勝2敗=2点) <17分33秒大☆中西ジャーマン>×棚橋弘至(1勝2敗=2点)

Bブロック
○後藤洋央紀(1勝1敗=2点) <12分43秒ドクターストップ>×天山広吉(1勝2敗=2点)
○永田裕志(1勝1敗=2点) <15分38秒バックドロップホールド>×吉江豊(1勝2敗=2点)
○矢野通(2勝1敗=4点) <12分53秒エビ固め>×中邑真輔(2勝1敗=4点)

Aブロック、真壁は連勝。井上は3連敗で脱落寸前。バーナードも連勝で真壁とトップタイ。大谷は初黒星。中西が棚橋を破り初勝利。棚橋は連敗。
Bブロック、天山はGBHにやられた後遺症か、試合中に動かなくなりドクターストップ。このまま欠場か?永田は吉江を破り初勝利。真輔は矢野に足元を好くわれ初黒星。
両ブロックとも、まだまだ団子状態で誰が抜け出してもおかしくないですね。

明日は大阪大会。天山、大丈夫かなぁ?
23 : 30 : 27 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

中邑、大谷が2連勝!棚橋は真壁に敗れる!G1CLIMAX・2日目横浜大会

8・11新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」横浜大会

G1・2日目の横浜大会。試合結果は

Aブロック
○大谷晋二郎(2勝=4点)<9分56秒、スパイラル・ボム>×井上亘(2敗=0点)
○小島聡(1勝1敗=2点)<15分15秒、ラリアット>×中西学(2敗=0点)
○真壁刀義(1勝=2点)<20分14秒、監獄固め>×棚橋弘至(1勝1敗=2点)

Bブロック
○矢野通(1勝1敗=2点)<11分50秒、鬼殺し>×天山広吉(1勝1敗=2点)
○中邑真輔(2勝=4点)<15分20秒、羽根折り固め>×吉江豊(1勝1敗=2点)
○川田利明(1勝1敗=2点)<13分24秒、ランニング顔面蹴り>×後藤洋央紀(1敗=0点)

Aブロック、大谷が2連勝でトップに。中西は小島に敗れて2連敗。ホント中西のG1は鬼門だなぁ。真壁が棚橋からギブアップ勝ちで白星発進。
Bブロック、天山は矢野というよりGBHにやられてしまった。真輔は順調に2連勝でトップ。川田は後藤を文字道り蹴散らし初白星。

早くも混戦になってきましたね。
次戦はG1初開催、8・13後楽園大会です。

23 : 56 : 02 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

中邑が永田を撃破!天山は川田から初勝利!G1開幕戦愛知大会

8・9新日本プロレス「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」愛知大会

いよいよ開幕した今年のG1。元新日本の選手が3人も参戦して、三銃士、馳健以降の新日本オールスターの祭典になりましたね。
さっそく試合結果。

Aブロック
○棚橋弘至(1勝=2点) < 14分07秒テキサスクローバーホールド> ×井上亘(1敗=0点)
○大谷晋二郎(1勝=2点) < 12分21秒スパイラルボム>×中西学(1敗=0点)
○ジャイアント・バーナード(1勝=2点) < 13分27秒バーナードボム>× 小島聡(1敗=0点)

Bブロック
○吉江豊(1勝=2点) < 11分38秒ドラゴンスリーパー>×矢野通(1敗=0点)
○天山広吉(1勝=2点) < 19分24秒アナコンダバスター> ×川田利明(1敗=0点)
○中邑真輔(1勝=2点) <15分52秒腕ひしぎ逆十字固め>×永田裕志(1敗=0点)

Aブロック、棚橋は復帰戦を勝利で飾り白星発進。中西、小島は初戦を落としました。
Bブロック、吉江はなんとドラゴンスリーパーを披露。天山は川田から悲願の初勝利をもぎとったが、試合後はGBHにボコボコにされて担架で運ばれていった。真輔は去年のG1準決勝の悪夢を払拭するべく永田からギブアップ勝ち。

次は8・11横浜大会。注目は後藤vs川田の初対決ですね。
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いよいよ明日、「G1 CLIMAX 2008」開幕

“真夏の祭典”「G1 CLIMAX 2008」が、いよいよ明日開幕します。
今年の優勝者には、8・31全日本プロレス両国大会で、IWGP王者・武藤敬司への挑戦が決定している。
もう一度、出場選手のおさらい。

Aブロック
棚橋弘至 7年連続7度目の出場 G1 CLIMAX 2007優勝者
中西学   12年連続12度目の出場 G1 CLIMAX 1999優勝者
ジャイアント・バーナード 3年連続3度目の出場
真壁刀義 5年連続5度目の出場
井上亘  初出場
小島聡  2年ぶり8度目の出場 G1 CLIMAX 2006 準優勝者
大谷晋二郎 初出場

Bブロック
天山広吉 14年連続14度目の出場 G1 CLIMAX 2003,2004,2006優勝者
永田裕志 10年連続10度目の出場 G1 CLIMAX 2001優勝者
中邑真輔 2年連続5度目の出場
後藤洋央紀 初出場  
矢野通   2年連続3度目の出場
川田利明  3年ぶり2度目の出場 G1 CLIMAX 2005ベスト4
吉江豊   3年ぶり6度目の出場

予想は難しいけど、願望を込めて
Aブロックは中西、小島かな?
Bブロックは大混戦の中、天山、真輔でしょう。
そして優勝は、ズバリ!中邑真輔だと思います。(ケガさえなければ)

オリンピックも始まりましたが、プロレスファンにはG1が気になる日々がはじまりますね。

22 : 53 : 40 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

IWGP武藤にGI優勝者が挑戦決定/三冠戦は諏訪間vs太陽ケア 8・31全日本両国大会

8・31全日本プロレス両国大会「プロレスLOVE in 両国 Vol.5」

三冠ヘビー級選手権・諏訪魔vs太陽ケア
IWGPヘビー級選手権・武藤敬司vs新日本プロレス「G1クライマックス」の優勝者

2大タイトルマッチの対戦カードが正式に決定した。
三冠戦は、やはり太陽ケアでした。
こうなると、G1は何としても新日本の選手が優勝しないと洒落にならないですね。
メインは三冠戦になりそうですが、諏訪魔vsケアじゃあ、ちょっと弱いような気が...。
22 : 31 : 50 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

田中が真壁を破り火祭り3連覇!ZERO1-MAX

8・3 ZERO1ーMAX「火祭り」優勝決定戦(後楽園ホール)

Aブロック首位の新日本プロレス・真壁刀義と、Bブロック同点首位3選手(田中・中西・大森)の3WAYマッチを勝ち抜いた田中将斗のあいだで行われた決勝戦。
試合は、GBH本間の介入などで流血した田中が劣勢に立つも、セコンド大谷のアシストもあって、19分37秒、田中がスライディングD連発で真壁を下し、昨年、一昨年に続き、火祭り3連覇を達成。

<Bブロック優勝決定戦進出者決定戦>
○田中将斗(7分24秒 スライディングD)●大森隆男・中西学
※田中が優勝決定戦に進出

<火祭り’08 優勝決定戦>
○田中将斗(19分37秒 スライディングD)●真壁刀義
22 : 26 : 43 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ZERO1-MAX火祭り/Aブロックは真壁が決勝へ。Bブロックは3WAY戦へ。

8・2 ZERO1−MAX「熱−1GP 火祭り’08 −勇王邁進−」岐阜大会。

いよいよ公式リーグ戦最終日。
Aブロックの大谷晋二郎vs.佐藤耕平は、大谷がまさかの敗北で両者とも勝ち点4で終了。
Aブロックは真壁刀義が勝ち点6で決勝に進出。
ZERO1勢の星の潰し合いで、真壁の決勝進出をアシストしてしまいましたね。 
Bブロックは首位通過に王手をかけていた田中将斗が、大森隆男のアックスボンバーで敗れ、共に勝ち点5で終了。中西学は、関本大介を大☆中西ジャーマンで下し、勝ち点5。
これでBブロックは田中、中西、大森の三人が5点で並び、決定戦進出3wayマッチを明日の後楽園大会で行い、勝者が真壁との決勝戦で火祭り刀を争う。

<火祭りAブロック公式戦>
○佐藤耕平(4点)(14分02秒 腕ひしぎ逆十字固め)●大谷晋二郎(4点)

<火祭りBブロック公式戦>
○大森隆男(5点)(19分05秒 アックスボンバー)●田中将斗(5点)

<火祭りBブロック公式戦>
〇中西 学(5点)(16分55秒 大☆中西ジャーマン)●関本大介(3点)


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