みのる&ケアが世界タッグ奪取!諏訪魔は三冠初防衛!
2008 / 06 / 28 ( Sat )
6・28全日本プロレス大阪大会
セミファイナル世界タッグ選手権試合
王者・武藤敬司&ジョー・ドーリングvs挑戦者・太陽ケア&鈴木みのる
21分4秒TKO34thでケアがドーリングを沈めた。
武藤&ドーリング組は2度目の防衛に失敗。ケア&みのる組が第55代王者組に輝いた。
メインの三冠ヘビー級選手権試合
王者・諏訪魔vs挑戦者・西村修
36分57秒ラストライドで粘る西村を下し、諏訪魔が初防衛に成功した。
諏訪魔か武藤がG1出場なるか?
「PREMIUM」ワンナイトタッグトーナメント、天山広吉&大谷晋二郎が優勝!G1に大谷が初出場!
2008 / 06 / 27 ( Fri )
6・27「PREMIUM」第2弾興行のワンナイトタッグトーナメントが後楽園ホールで行われた。
大谷晋二郎&天山広吉
蝶野正洋&吉江豊
長州力&田中将斗
大森隆男&藤波辰爾
越中詩郎&佐藤耕平
中西学&獣神サンダー・ライガー
長井満也&崔領二
S・S・マシン&ヒロ斉藤 の8チームで優勝が争われた。
決勝は、1回戦で長州・田中組、準決勝でマシン・ヒロ組を破った天山・大谷組と
1回戦で蝶野・吉江組、準決勝で大盛り・藤波組を破った中西・ライガー組が激突。
最後は連携も飛び出した、天山・大谷組が優勝した。
試合後、大谷が「G1 CLIMAX 2008」への参戦を表明した。大谷は以外にもG1初出場。
残り1枠は誰になるか?全日本の選手だと思うのですが・・・。
ワイルドII対決!7・18武道館で森嶋vs力皇のGHC戦決定。
2008 / 06 / 21 ( Sat )
プロレスリング・ノアは次期シリーズ「Summer Navig.’08」の主要カードを発表し、最終戦の7.18日本武道館で、GHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛vs.挑戦者・力皇猛が“ワイルドII”対決が決定した。
そのほか、7.5ディファ有明では秋山準vs.中嶋勝彦。7.13博多スターレーンで森嶋vs.佐々木健介、さらに三沢光晴vs.中嶋勝彦のシングルマッチなど楽しみなカードが発表された。
そして去年に続き「日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」の開催も発表した。
8.23後楽園ホールで開幕し、9.6日本武道館まで激戦が繰り広げられる。
鈴木みのる20周年興行・みのるが高山を絞め落とす!
2008 / 06 / 17 ( Tue )
パンクラス・ミッション・鈴木みのるが、6・17デビュー20周年記念大会「風になれ 〜SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party〜」を後楽園ホールで開催。
ちなみにこの日はみのるの40歳の誕生日。
メーンイベントは、盟友・高山善廣と約5年ぶりに対戦。
入場は、歌手の中村あゆみが「風になれ」を生で熱唱。
脳梗塞から復帰後、本格的なシングルマッチは初となる高山は、ニーリフト、ナックル、サッカーボールキックを、対するみのるもナックル、ヒザ蹴り、張り手など打撃戦に。最後は高山のエベレストジャーマンを凌いだみのるが逆落としからのスリーパーホールドで勝利。
試合後のみのる「高山、痛いよ、ありがとう。これがプロレスっていうのができたんじゃないかな」
個人的には、久しぶりにG1に出てほしいな。
中西のIWGP挑戦が正式決定!井上亘がIWGPJr.返上、ヘビー級に転向
2008 / 06 / 16 ( Mon )
新日本プロレス7月21日月寒アルファコートドーム大会で、IWGPヘビー級選手権試合「武藤敬司vs中西学」が正式に発表された。
昨日のIWGP時期挑戦者決定戦の意味合いのあった後藤洋央紀との一騎打ちに勝利した中西。
中西のIWGPヘビー級王座挑戦は、永田裕志に挑戦し、60分フルタイムドローとなった2003年3月9日以来、約5年4ヶ月ぶり。あと1ヶ月、今の勢いを持続できるかが鍵ですね。
そして、「BEST OF THE SUPER Jr.XV」優勝者の井上亘が、IWGP Jr.ヘビー級王座返上とヘビー級転向を表明した。
井上選手のコメント=「昨日、やっと『SUPER Jr.』を制することができ、自分の喜びというよりは、会場に来てくださった皆さんが凄くよろこんでくれた姿を見て、自分がなりたかったレスラーにちょっと近付けたかなと感じました。家に帰った時も、全国の方からお祝いの言葉をいただいて、僕以上にまわりの方々が喜んでくれたことに、自分が優勝したという実感がわいてきました。でも、選手である以上、まだまだ(闘いが)続いていくわけで、次なる闘いの方に気持ちが集中している感じです。メキシコから帰って来た段階で体重が98kgを越えていて、Jr.のウェートで無理をして体重を落として闘っている状況でした。(IWGP)チャンピオンとして『SUPER Jr.』を制したことで、自分の中で一区切りがついた感じがしています。ですから、IWGP Jr.のベルトを返上しまして、次期シリーズからヘビー級に転向したいと思います」
これに伴い、7月6日〜8日の後楽園ホール3連戦「NEW JAPAN TRILL」で「新王者決定トーナメント」を開催する。
BEST OF THE SUPER Jr.は井上亘が初優勝!IWGP挑戦権は中西に!G1に川田、吉江が参戦!
2008 / 06 / 16 ( Mon )
6・15新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XV」優勝戦
リーグ戦全試合終了でベスト4に残ったのは、Aブロック・IWGP Jr.王者の井上亘と前王者の田口隆祐、Bブロック・タイガーマスクと金本浩二の4人。
準決勝第1試合は、井上vsタイガーマスク。井上は、オラシオンフレイムでタイガーを破り、2年連続の決勝進出。
準決勝第2試合は田口vs金本。どどん、円盤中毒で金本を追い込んだ田口だったが、アンクルホールド地獄に引きずり込まれ無念のタップ。
井上と金本の師弟対決となった決勝戦。金本のアンクルホールド、井上の腕ひしぎ逆十字固めの切り返し合い、金本がムーンサルトプレス、ファルコンアロー、井上のオラシオンフレイム、タイガースープレックスと、一進一退の攻防の末、井上の変型トライアングルランサーで金本からタップを奪い、SUPER Jr.初制覇。Jr.二冠王となった。
セミファイナルでは、武藤敬司の保持するIWGPヘビー級王座・次期挑戦者決定戦、中西学vs後藤洋央紀が行われ、大☆中西ジャーマンで、中西が勝利。いよいよ武藤に挑戦が実現するか?
そして、今年のG1クライマックスの出場選手が発表された。
全14名の出場選手は、
棚橋弘至 7年連続7度目の出場 G1 CLIMAX 2007優勝者
天山広吉 14年連続14度目の出場 G1 CLIMAX 2003,2004,2006優勝者
永田裕志 10年連続10度目の出場 G1 CLIMAX 2001優勝者
中西学 12年連続12度目の出場 G1 CLIMAX 1999優勝者
中邑真輔 2年連続5度目の出場
後藤洋央紀 初出場
ジャイアント・バーナード 3年連続3度目の出場
真壁刀義 5年連続5度目の出場
矢野通 2年連続3度目の出場
川田利明 3年ぶり2度目の出場 G1 CLIMAX 2005ベスト4
吉江豊 3年ぶり6度目の出場
BEST OF THE SUPER Jr.XV優勝者(井上亘)
他団体出場枠2つ
例年以上に豪華な顔ぶれです。他団体枠に誰が入るか楽しみですね。
ついに蝶野はG1撤退ですか・・・。ちょっと寂しいですね。
桜庭KO負け!ミドル級トーナメントは日本人全滅。DREAM.4
2008 / 06 / 15 ( Sun )
6・15「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
第1試合では先月流れたライト級グランプリ2回戦 青木真也 vs 永田克彦が行われた。
結果は青木のフットチョークで永田がタップ。青木の完勝でした。
メインはミドル級トーナメント2回戦 桜庭和志 vs メルヴィン・マヌーフ。
桜庭は序盤からマヌーフの打撃を警戒してガードを固めるが、ガードの上からのパンチで尻餅をつきハイキックをもらってしまう。そのままパウンドの連打で桜庭は失神KO負け。
これでミドル級トーナメントはメルヴィン・マヌーフ、ホナウド・ジャカレイ、ゼルグ“弁慶”ガレシック、ゲガール・ムサシの4人がファイナルに進出。日本人は全滅してしまった。桜庭、船木、田村の絡みを楽しみにしていたトーナメントだったが、日本人がいないと盛り上がりに欠けるな〜。
森嶋がムーンサルト!杉浦を下しGHC王座初防衛
2008 / 06 / 14 ( Sat )
6・14プロレスリング・ノア神奈川大会
メーンイベントでGHCヘビー級王者・森嶋猛に杉浦貴が挑戦。
杉浦は4月の日本武道館で森嶋からフォールを奪ったオリンピック予選スラムなどで、40キロの体重差を感じさせない攻めをみせたが、最後はなんと、145キロの森嶋初公開のムーンサルトプレスを披露。バックドロップでトドメをさし、初防衛に成功した。
それにしても、よく飛んだな〜。
次は、秋山、力皇あたりとやってほしいな。
ZERO1火祭りに中西、真壁が出場!
2008 / 06 / 13 ( Fri )
7・27後楽園で開幕するZERO1−MAX「熱−1 GP 火祭り`08 −勇王邁進―」の出場5選手が発表された。
昨年覇者の田中将斗、大森隆男、大日本プロレスの関本大介の他、現在抗争中の新日本プロレス・中西学、真壁刀義の5選手の出場が決定した。
残りの出場選手5人は実行委員会での意見が割れ、13日に「緊急火祭り実行委員会」を招集し決定する。
これで今年のG1は、全日本プロレス、ZERO1−MAXからの出場が見込めそうですね。
吉田、2年ぶりの勝利!藤田は秒札負け。「戦極〜第三陣〜」
2008 / 06 / 08 ( Sun )
6・8戦極〜第三陣〜 さいたまスーパーアリーナ大会
試合結果は
○吉田秀彦(1R 袈裟固め)モーリス・スミス×
○トラビス・ビュー(1R パウンドでTKO)藤田和之×
○三崎和雄(判定 3-0)ローガン・クラーク×
○ニック・トンプソン(2R アームロック)マイケル・コスタ×
○菊田早苗(1R 腕十字)クリス・ライス×
○マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(1R 腕十字)チェ・ム・ベ×
○ホドリゴ・ダム(2R TKO)ジョルジ・マスヴィダル×
○ファビオ・シウバ(2R 膝蹴りでKO) 高橋和生×
メインは吉田vsモーリス・スミス。吉田は久々の勝利だけど相手がスミスじゃあね・・・。
藤田はビューのパンチをカウンターでもらいダウン。そのままパウンドでTKO。何もできずに負けちゃいました。藤田もけっこう試合内容に波があるなぁ。
三崎も、あまり見せ場をつくれずになんとか判定勝ち。
とにかく日本人ファイターが、がんばっていい試合をしないとね。
6・27「PREMIUM」ワンナイトタッグトーナメント開催!
2008 / 06 / 03 ( Tue )
6・27「PREMIUM」後楽園大会で、ワンナイトタッグトーナメントが開催される。
タッグパートナーが公開抽選され、異色のタッグチームが続々と決定した。
出場チームは以下の8チーム。
大谷晋二郎&天山広吉
蝶野正洋&吉江豊
長州力&田中将斗
大森隆男&藤波辰爾
越中詩郎&佐藤耕平
中西学&獣神サンダー・ライガー
長井満也&崔領二
S・S・マシン&ヒロ斉藤
なかなか豪華な顔ぶれになりましたね〜。
6・15後楽園で一騎打ち決定!次期IWGP挑戦は?中西学vs後藤洋央紀
2008 / 06 / 01 ( Sun )
武藤敬司にIWGPヘビー級王座を奪われて1ヶ月以上経ち、いまだ次期挑戦者が決まらない状況が続いているが、名乗りを上げている中西学と後藤洋央紀の一騎打ちが決定した。
6・1後楽園では、中西・永田vs後藤・中邑のタッグマッチが行われ、中西が後藤をジャーマンで仕留めた。
中西はホントに最後のチャンスかもしれないので、ぜひがんばってもらいたいな。
オナニー(10/ 07)
精神年齢(10/ 06)
よしと(10/ 04)
ゆぃにゃん(10/ 04)
おっぱい(09/ 28)
逆援助(09/ 27)
河内のお兄さん(09/ 25)