ムタ、1.4ドーム参戦!山本KID、大晦日参戦!高田&谷川が大連立「やれんのか!」
2007 / 11 / 30 ( Fri )
年末年始に向けてニュースが多くなってきました。
グレート・ムタが1月4日「レッスルキングダムII in 東京ドーム」に参戦!対戦相手は後藤?真壁?真輔?
山本“KID"徳郁、「Dynamite!参戦!!」
対戦カードは、山本“KID"徳郁vsハニ・ヤヒーラ
K−1を主催するFEG谷川貞治氏が「やれんのか! 大晦日! 2007」の会見に出席し、同実行委員会の高田延彦本部長と4年半ぶりに握手、「やれんのか!」へFEGが手を貸し、HERO’Sミドル級王者カルバンの派遣と、主催者にも名乗りをあげた。
谷川EP「対立もありました。でも、今は格闘技界のためにも(08年以降)一緒に大連立したイベントを目指したい」
高田本部長「背を向け合っている場合じゃない。言っておきますが、私は本音ですからね」
両者のわだかまりが解けたようだが、前田はどういう心境だろう?
吉田が来年3月「戦極」旗揚げ参戦!
2007 / 11 / 28 ( Wed )
新団体ワールド・ビクトリー・ロード(WVR)が主催する「戦極〜SENGOKU〜」の旗揚げ戦(来年3月5日、国立代々木競技場第1体育館)に吉田秀彦の参戦が決まった。大みそかのDynamite!!や「やれんのか?」の出場の可能性も「ほかからオファーがあれば…。一番早く声を掛けていただいたのがWVRでしたので、ここでやっていくと思います。ただ、しばりはない。オファーがあれば考えたい」と語った。
大晦日のヒョードル戦も現実味を帯びてきましたね。
年末が楽しみです。
丸藤組がGHCタッグ初防衛!ジュニアタッグはドラゲーに流出。ノア札幌2連戦
2007 / 11 / 26 ( Mon )
2.24札幌・STVスピカでのGHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
王者・鈴木鼓太郎&リッキー・マルビンvs挑戦者・吉野正人&土井成樹(ドラゴンゲート)は、土井のに鼓太郎が沈み6度目の防衛に失敗。吉野&土井組が第7代選手権者となり、ベルトがドラゲーに流出した。
鼓太郎&マルビン、結構好きだったんだけどな。リターンマッチで取り返してほしいです。
2.25札幌・STVスピカでのGHCタッグ選手権試合
王者・丸藤正道&杉浦貴 vs 挑戦者・齋藤彰俊&バイソン・スミス は、32分00秒 丸藤がポールシフトで斉藤彰俊を沈め、丸藤&杉浦が初防衛に成功した。
丸藤は対ヘビー級にホント強いよなぁ。いよいよあと1週間となった小橋の復帰戦。セミで丸藤は森嶋とシングル対決。「試合内容で勝つ」と豪語していたように、この試合も期待できますね。
全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕
2007 / 11 / 24 ( Sat )
11・23全日本プロレス「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」がで開幕した。
荒谷望誉&大鷲透 vs アブドーラ・ザ・ブッチャー&鈴木みのる は、ブッチャーが一度もリングインしないまま、みのるがゴッチ式パイルドライバーで荒谷を料理。圧勝です。
注目の西村修&渕正信 vs 佐々木健介&川田利明は、健介&川田の猛攻を耐え抜いた西村組がなんとか時間切れ引き分けに持ち込んだ。西村は健闘したと思うけど、強さは感じられない。今後に期待。
武藤敬司&ジョー・ドーリング vs 小島聡&諏訪魔は武藤の閃光魔術のアシストからのスパイラルボムで、ドーリングが諏訪魔からフォールを奪った。
優勝候補の健介組、小島組は初戦からつまづいたかな。
混戦になりそうな展開ですね。
PRIDE一夜限りの復活! 大みそか格闘技イベント「やれんのか!」開催決定
2007 / 11 / 22 ( Thu )
大みそか格闘技イベント「やれんのか!」開催決定
2007年大みそかにPRIDEスタッフが再集結! 「やれんのか! 大晦日! 2007」さいたまスーパーアリーナ。21日、記者会見が行われ、「やれんのか!」統括本部長の高田延彦氏、緊急来日した第2代PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル、青木真也、桜井“マッハ”速人らが出席。
PRIDE時代と変わらず統括本部長に就任した高田氏は、このイベントを大みそか一夜限りのものであるとし、「ケジメをつけるものになる。やるからにはあの熱を超えるものでないと。ジレンマやさまよっている気持ちを整理しましょう。完全燃焼できるよう頑張ります」と語った。
大会は全7試合〜8試合で、大みそからしいカードを予定。各選手は希望する対戦相手について、「最強といわれる相手、観客のみなさんの心に刻まれる相手とやってみたい」(ヒョードル)、「僕は前回がああいう形で負けているので(昨年大みそか、五味隆典にKO負け)、主催者が与えてくれる相手は意味があると思うので思いっきりやるだけ」(石田)、「とにかく強いヤツ。それだけです」(青木)、「オレとやって『やれんのか!』と思ってる相手」(マッハ)、「魂が燃えるような、会場が震えるような相手とやらせていただきたい」(川尻)とそれぞれの思いを語った。
対戦カードは現在のところ未定だが、決定次第(早ければ翌週にも)発表されていくという。一部でうわさされたヒョードルvs.チェ・ホンマンについては笹原広報が否定した。
中途半端な形で消滅してしまったPRIDE。まさにケジメの大会になりそうですね。吉田や藤田の参戦が決まれば、「K-1Dynamite!!」も、ウカウカしてられませんね。
1.4東京ドーム、永田vs.アングル決定!
2007 / 11 / 18 ( Sun )
新日本プロレスは、来年1月4日に開催する「WRSTLE KINGDOM II」の公開記者会見を開催し、永田裕志vs.カート・アングル、IWGP選手権 棚橋弘至vs.12.9名古屋大会 中邑真輔vs.真壁刀義の勝者、中西学vs.アビスの3試合を発表した。
ついに実現する永田vsアングル。3代目IWGPベルトが懸かるんならメインでもいいんじゃないかな。棚橋の防衛戦は相手が中邑にしろ真壁にしろ、ドームのメインにはちょっと弱い気がします。
タイトルマッチが出揃ったドームのカード。個人的には天山の復帰戦を後藤とやってほしいな。
中邑、後藤、ミラノ、稔、新ユニット「RISE」結成!
2007 / 11 / 17 ( Sat )
新日本プロレスに新ユニット「RISE」が結成された。中邑真輔、後藤洋央紀、稔、ミラノコレクションA.T.、ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ、プリンス・デヴィットの計7人で構成される。
これは魅力的なユニットが誕生しましたね。GBHとは正反対な顔ぶれで、天山がいないGBHはこのままでは立場が危ないなぁ〜。
そして1.4東京ドームのIWGP戦について、菅林社長がコメントし、IWGPのTNA挑戦枠は白紙にして新日本内から挑戦者を選ぶ意向を示した。
カート・アングルの持つベルトは棚橋ではなく他の人間が取り返し、その上でタイトルを封印するとのこと。
この流れだと、棚橋vs中邑or真壁、アングルvs永田のダブルメインになるかな?
棚橋が後藤を破りIWGP初防衛!新日両国大会
2007 / 11 / 11 ( Sun )
11・11新日本プロレス両国国技館大会。
注目のメインは棚橋vs後藤のIWGPヘビー級選手権。
棚橋が「オレと後藤なら鉄板」と言っていたように両者とも最初からバチバチのぶつかり合いの熱戦の末、棚橋がテキサスクローバーホールドで後藤からギブアップを奪った。30分を超える激闘は今年の新日本プロレスのベストバウトと言ってもいいくらいの試合でした。
試合後、3カ月ぶりの復帰戦で中西から勝利した中邑真輔と、真壁刀義が次期挑戦に名乗りを上げた。中邑はまだ早いんじゃないかな?
そのほか、TNAからは3人の刺客が来襲。(タイガーマスクと対戦予定だったキリングスはせず)矢野通vsライノのシングル、稔・プリンス&デビット組vsセンシ&“フォーリン・エンジェル”クリストファー・ダニエルズ組のタッグマッチの2試合ともTNAが勝利。
7月に消息不明となってメキシコに遠征していた井上が4カ月ぶりに凱旋。いきなりIWGPジュニア王者の田口から変形トライアングルランサーで勝利を奪い、「田口、オマエのベルト、オレがもらうぞ!」とタイトル挑戦をアピールした。この試合、パートナーの金本は1度も出番がなかったぐらい井上は強かったです。
着実に新日本マットは若い力が引っ張っていて、活性化してきましたね。年末からドームへ向けて楽しみです。
カシンが無我入団直訴 !?/1.4東京ドームでスタイナー兄弟がIWGPタッグに挑戦!
2007 / 11 / 08 ( Thu )
カシンが無我入団直訴 !? (東スポモバイルから)
ケンドー・カシンが西村修の離脱騒動で揺れる無我ワールド入団を訴えた。若手時代、無我に出場経験のあるカシンは「西やん(西村)は所詮エセ無我。俺こそが真の無我だ。今こそ無我に入団したい。」と、騒動は既に沈黙化しつつあるのに、わざわざ蒸し返し両団体の人間関係悪化
させようという企みが見え隠れする。
「そんなことはない。これは全て俺を操る“東金デストロイヤー”の指図だ。俺は純粋に無我を助けようとしているだけ。そういう権謀術数は全て東金魔王の仕業。それから、全日本プロレス出身の俺から一つ忠告がある。西やん、そっちの夫人も… いや、そっちの水も辛いぞ!」とカシン節全開。
カシンの入団が実現すれば、それはそれで面白いかも。
そして、こちらの情報は本物です。
スタイナー兄弟がIWGPタイトルに挑戦!
新日本プロレスは来年1月4日の東京ドーム大会の決定カード第1弾として、IWGPタッグ王者ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ組に、TNA・リックとスコットのスタイナー兄弟が挑戦するタイトル戦を発表した。
これは純粋に楽しみです。外国人同士のIWGP戦なんて何年ぶりだろう?スタイナーズが勝てば、その先の展開も面白くなりそうだな。
「大みそか ハッスル祭り2007」の開催。地上波放送も決定!
2007 / 11 / 07 ( Wed )
12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催されることが決定した「大みそか ハッスル祭り2007」の開催発表記者会見が開かれ、打倒・紅白歌合戦、K−1Dynamite!!をブチ上げた。
大晦日のゴールデンタイムにハッスルを放送するテレビ東京の決断には拍手を送りたいですね。例年、K−1Dynamite!!やPRIDE男祭りを録画して見ていましたが、正直、マンネリ化してきた印象で、日本人がらみの試合以外はほとんど早送りでした。
総合格闘技とは対極のハッスルの放送もアリだと思います。
でも、やっぱり今年は桜庭vs船木のDynamite!!が楽しみです。
ボブ・サップと曙はハッスルの方が力を発揮できるんじゃないかな。
三沢がKENTAを倒し2週連続でGHC防衛!
2007 / 11 / 04 ( Sun )
11月3日(現地時間)ROHニューヨーク大会で行われたGHCヘビー級選手権試合は、王者・三沢光晴が変形エメラルド・フロウジョンでKENTAを退け、7度目の防衛に成功した。先週の武道館でサモア・ジョーとの防衛戦からわずか1週間で連続防衛。12・2は小橋の復帰戦のため、防衛戦は行われないので、三沢は今年1年チャンピオンのまま、年を越しそう。お疲れ様。
G1タッグはバーナード&トムコのIWGPタッグ王者が優勝!
2007 / 11 / 03 ( Sat )
11・2新日本プロレス後楽園大会、G1タッグリーグ決勝戦が行われた。
公式戦終了時点で4チームが勝ち点8で並んだため、4チームによるトーナメントで優勝を争った。
抽選で決まったジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコと真壁刀義&矢野通の準決勝は、バーナード組がマジックキラーで矢野を沈めて決勝進出を決めた。
もう1試合、棚橋弘至&金本浩二と後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.は、棚橋がミラノに変型キャプチュードからハイフライフローで勝利。昨年、決勝で涙を呑んだ棚橋、金本が遂に王手をかけた。
決勝戦は棚橋&金本のハイフライフローとムーンサルトプレスの連続弾などで追い込んだが、最後はマジックキラーからバーナードボムで金本をKO。棚橋組の夢をまたしても打ち砕いたバーナード組がG1タッグを制覇した。
タッグ二冠王となり、もはや日本に敵なしのバーナード&トムコは、次のチャレンジャーに、現在TNAで活躍中のスタイナーブラーズを指名した。
中邑&後藤にベルトを取り返してほしいな。
また、山本尚史 壮行試合は永田裕志の容赦ないキックで海外遠征へ向かう山本を完膚なきまで痛めつけ、最後は、ヤングライオンの象徴“逆エビ固め”でギブアップを奪った。
「この悔しさをしっかりと胸に秘めて、アメリカに行ってデカくなってこい!」というエールを永田から送られた山本は、「中邑、後藤、田口、聞いているか! 俺がいない間に、お前らが新日本のトップを取ってくれ! 俺が戻ってきたとき、お前らと本当のトップ争いをしたい! 次に皆さんにお会いするときは、ライオンマークが一番似合う男になって帰ってきます」と、宣言した。
そして、永田は「今、ここで宣言する!カート・アングル戦、俺が名乗りを上げます!」と、流出したままの“3代目”IWGPヘビーのベルト奪還を誓った。
来年1・4東京ドームで実現するか?楽しみですね。
健介&川田、最強タッグ出場!山本尚史、初の海外遠征も新日退団?
2007 / 11 / 01 ( Thu )
全日本プロレス年末恒例の「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」で、Xとなっていた佐々木健介のパートナーとして川田利明が決定した。昨年は天コジが大混戦を制して優勝した最強タッグ、今年は全8チームによる総当たりリーグ戦で頂点を決める。
出場チームは
・武藤敬司&ジョー・ドーリング
・西村 修&渕 正信
・太陽ケア&ハワイアン・ライオン
・佐々木健介&川田利明
・アブドーラ・ザ・ブッチャー&鈴木みのる
・荒谷望誉&大鷲透
・小島 聡&諏訪魔
・TARU&ゾディアック
健介&川田と小島&諏訪魔あたりが本命かな?楽しみです。
そして、新日本プロレス山本尚史の海外遠征が発表され、11月2日後楽園ホール大会で壮行試合として対永田裕志戦が決まった。
中邑真輔、田口隆祐、後藤洋央紀ら同期たちが海外遠征から帰国して活躍し、ライバルたちに大きく遅れを取ってしまった山本は、自らの退路を断つために新日本プロレスとの契約解除を申し入れたという(ただし、新日本側は回答を保留)。帰国の条件として、「新日本プロレスのオファーがあった時」「自分の中でIWGPヘビー級のベルトを巻ける自信がついた時」の2つを掲げ、もし新日本プロレスからのオファーがない場合、「プロレスを辞める」とまで言い切った。
この覚悟には、正直驚きました。山本にはバックドロップという素晴らしい武器があるんだから、打たれ強さや本人が自覚している甘さを改善して、成長して戻ってきて欲しいですね。
さおり(11/ 06)
ナツ(10/ 30)
るい(10/ 23)
ゆい(10/ 16)
診断人(08/ 31)
家出娘(08/ 30)
もっこら(08/ 30)