三沢のGHCにKENTAが挑戦決定。中邑真輔11.11両国で復帰戦。
2007 / 10 / 31 ( Wed )
11・3ROHニューヨーク大会で対戦する三沢光晴vsKENTAの試合が、GHCヘビー級選手権としてベルトが賭けられることになった。先日の武道館から1週間で7度目の防衛戦になる三沢には、かなりキツイ日程となったが、小橋の復帰戦を前に意地でも負けられませんね。
11・11新日両国大会で中邑真輔が約3ヶ月ぶりに復帰することが決定。中邑はジャイアント・バーナードとタッグを組み、中西学&永田組と対戦する。因縁の相手・永田との対決に中邑は「自分としては永田選手とのシングルでもよかったんですが、当然、永田裕志を狙うと思います」と敵意をむき出しにした。
中邑の欠場中に、棚橋がIWGPのベルトを獲り、後藤洋央紀も天山を破りベルト挑戦を決めた。中邑も「ベルトを狙うのは当然。後藤が獲れば挑戦する」と、ベルト奪回のチャンスをうかがう。
あとは山本がもう少し頑張ってくれると、新世代の時代到来ですね。
三沢、サモア・ジョーをエルボーで下しV6!小橋復帰カード決定!
2007 / 10 / 27 ( Sat )
27日プロレスリング・ノア日本武道館大会。
GHCヘビー級選手権、王者・三沢光晴vs挑戦者・サモア・ジョーの一戦は17分14秒 後頭部へのエルボーからの片エビ固めで、三沢光晴が6度目の防衛に成功した。やはりフィニッシュはえぐいエルボーだったようです。
GHCタッグ選手権試合 王者・ブキャナン&ディーロ・ブラウンvs挑戦者・丸藤&杉浦(チームIKKO)は、26分17秒 オリンピック予選スラムで
丸藤正道、杉浦貴組が第16代選手権者に輝いた。リーグ戦を勝ち抜いたROD組は1週間で王座陥落。リーグ戦の意義がなかったような気が...。
そして12・2日本武道館での小橋健太の復帰戦が、
小橋建太&高山善廣vs三沢光晴&秋山準に決定した。
昨年7月に流れた高山善廣の復帰戦のカードがやっと実現します。
楽しみです!
新日本G1タッグリーグ、大混戦で終盤へ。
2007 / 10 / 26 ( Fri )
今シリーズ開催されている、新日本プロレスG1タッグリーグ。
25日現在、勝ち点6が3チーム、勝ち点4が5チームと大混戦の状況で明日から終盤戦に突入する。
なかでも、まだ1敗しかしていない真壁・矢野組が単独トップとなっている。次いで3勝2敗の棚橋・金本組が追っている。一方優勝候補だったIWGPタッグ王者のバーナード・トムコ組と永田・中西組は2勝3敗と苦戦を強いられ、もう負けられなくなった。
このまま上位2チームが決勝に進むのか、バーナード組、永田組、それとも蝶野・曙組が逆転するか、まだまだ優勝争いは分かりませんね。
個人的には永田・中西の第3世代コンビに頑張ってもらいたいな。
桜庭和志vs船木誠勝、大晦日「Dynamite!!」正式決定!
2007 / 10 / 25 ( Thu )
今年の大晦日『K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』で現役復帰戦を行う船木誠勝の相手が、桜庭和志に決まった。
船木は、「正直、前より強いです。前に一緒に練習していた現役の選手が、そう言ってます。何でかは分かりません(笑)。練習を再開したときは、周りが停滞しているのかと思った。だけど、そんなことはないと思う。自分もこの7年間、外から見ていて頭の中で修行していたんだなという気持ち。スタミナ、スピード、パワーはまったく変わっていないですけど、1つだけ回復力だけは7年前より落ちています。いまは1度ハードな練習をしたら、2日は休んでしっかりと回復してから、またハードな練習をするようにしています」と、着々と準備を進めてる様子。
さらに「桜庭選手と柴田の試合を目の前で見て、すごく手堅い試合をしていた。それにハマリたくない。自分の頭の中では桜庭選手の“癖”とかも見えてきた。それはレスリング的な部分で、必ずそういうカタチに入ってくるんで。柴田との試合は絶対に負けられないという感覚で試合をしていたと思うので、手堅い動きが出た。そこは要注意ですね。分かっていても試合になったら、かかってしまうので、出来るだけかからないように」と作戦を明かした。これに対して桜庭は「癖? 頭を掻くことですかね? ブラジルで癖を変えてきます」と、1カ月間ブラジル・シュートボクセにトレーニングに発つらしい。
谷川EPはこの試合の勝者を来年早々に行われる大会で、ヒクソン・グレイシーとの対戦を計画中であることを明らかにした。「言いづらいけど、3人ともそんなに時間があるわけじゃないので、やるなら早く組まないと」と語り、ヒクソンとの交渉を進めているようだ。
やはりこのカードがメインになるのかな。個人的には田村vs柴田なんてのもみたいなぁ。
10.27ノア武道館でチームIKKO、GHCタッグ挑戦
2007 / 10 / 22 ( Mon )
GHCタッグ王座決定リーグ戦は20日に福岡・久留米大会で最終戦が行われ、RODのディーロ・ブラウン&ブキャナンが優勝。第15代王者となった。
そして早速10.27武道館大会で初防衛戦が組まれ、今年3月の「ひなバトル」にゲスト参加した人気メークアップアーティストのIKKOさんにちなんで、丸藤と杉浦が結成したチームIKKOが挑戦することに決定した。
メインの三沢vsサモア・ジョーのGHCヘビーもそうだけど、シリーズの流れとあまり関係ないマッチメイクって、ちょっと感情移入しずらいなぁ。IKKOさんは来場するんでしょうか?
無我ワールドプロレスリングの西村修が全日に移籍
2007 / 10 / 19 ( Fri )
全日本プロレスの武藤敬司社長は19日、緊急会見を開き、西村修と征矢学の無我ワールド・プロレスリング退団と全日本プロレス入団を発表した。
西村は「さまざまな人生の紆余曲折(うよきょくせつ)がありまして、本日、全日本プロレスに入団いたします。胃が、内臓が取れるぐらい考えました。自分の追及するプロレス、信念……それができる団体が全日本プロレスだった。今後は入団ということで100%この団体に力と愛を注いで活動していきたい」「(藤波辰爾には)これから伝えます。まぁ本当に事件というか……多分いろいろなうわさで藤波社長の耳には伝わっているとは思いますけど……征矢を連れたことも極秘で動きました。すべての責任は私にあります」「問題となるのは覚悟の上です。伝統と格式高いプロレスをやりたかった」と決意を語った。
無我退団の理由は「絶対的な試合数の少なさと、限界が私自身の中で見えた」としているが、最近の西村や他の選手も、他団体にスポット参戦して試合数の少なさを補っていただけに、ちょっと納得いく説明ではないなぁ。
西村が自ら中心になって旗揚げし、最高顧問に師匠カール・ゴッチを立てた団体「無我」は西村そのものだったはず。藤波も納得いかないだろうな。
健介が川田を北斗ボムで沈め、三冠初防衛!
2007 / 10 / 19 ( Fri )
全日本プロレス創立35周年記念「プロレスLOVE in 代々木」で行われた三冠ヘビー級選手権、王者・佐々木健介vs挑戦者・川田利明の試合は、25分を超える死闘の末、健介が北斗ボムで川田から3カウントを奪った。
序盤の5分に及ぶ逆水平チョップ合戦、健介の場外北斗ボム、10発以上のラリアット、川田の垂直落下式ブレーンバスター、ジャンピングハイキックなど、まさにガチンコ勝負。二人ともフリーなんだけど、これぞ王道という三冠戦でした。次の挑戦者はちょっと予想がつかないな。
そして最強タッグに向けて異色タッグが誕生!なんと、鈴木みのるとブッチャーが合体!「最強タッグを全部ぶっつぶしてやる」と予告した。
さらに武藤と無我の西村が合体しそうな流れも...。楽しみです。
ハッスルハウスにボブ・サップ登場!
2007 / 10 / 17 ( Wed )
10・16後楽園ホール「ハッスル・ハウスvol.30」で、高田モンスター軍に新戦力として“ビースト”ボブ・サップが登場。11.25「ハッスル・マニア2007」(横浜アリーナ)に参戦が決定した。
高田モンスター軍の一員としてバルコニーに上がったサップの第一声は「バブー」。03年の大晦日に戦った「ライバル」曙そっくりのボノに激しいライバル意識を燃やすと、ボノも「『ハッスル・マニア』、主役はボノちゃん!」とつたない日本語で対抗した。
曙もサップも総合やK-1はもうやめて、プロレスに専念した方が活躍できるだろうな。この二人がタッグを組んだらすごいですね。
「日本総合格闘技協会」設立=ワールドビクトリーロード
2007 / 10 / 16 ( Tue )
事実上PRIDE消滅を受けてか、日本の総合格闘技を盛り返そうと、新たな総合格闘技の大会を統括管理する任意団体「日本総合格闘技協会」と経営団体「株式会社ワールドビクトリーロード」が設立された。
日本総合格闘技協会は選手の獲得や強化、審判員の育成、普及・広報活動をつかさどり、将来はオリンピックやアジア大会などの国際スポーツ大会で総合格闘技を種目に加えるべく、JOCへの加盟あるいは準加盟を目指す。
「株式会社ワールドビクトリーロード」は、PRIDEが興行を開催できなくなったことを受け、半年前から新規参入に向けて動いていたようで、「このままでは日本の総合格闘技が消えてしまう。誰かが立ち上がらなければ」という危機感から有志が集い、新会社設立となったという。就任した木下社長は、既存の格闘団体との関係について「すべての団体と提携協力しながら行っていきたいと思っています。友好関係を築きながらやっていきたい」と語った。
戦いの場を模索中の吉田や五味の参戦が決まれば、早ければ大晦日に第1回興行が実現するかも?
WBCフライ級世界戦は亀田大毅が反則の投げ技!王者内藤が防衛
2007 / 10 / 12 ( Fri )
今日はなんと言ってもボクシングでしょう。
有明コロシアムで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ。
王者・内藤大助が世界初挑戦の14位・亀田大毅を3−0の判定で下し初防衛に成功した。
内藤は序盤から着実に有効打を重ね亀田を圧倒。単調な攻めの亀田は途中からは頭から突っ込むだけで、12回にはやけくそになったのか前代未聞レスリング行為で何と減点3を受けた。最大で10点差が開く大差の判定で敗れた。
勝った内藤は「大毅は全然弱かったです」とこき下ろした。アンチ亀田家の私には痛快な一言でした。切腹の話はどうなった?
棚橋、結婚していた!IWGP奪取一夜明け会見。
2007 / 10 / 10 ( Wed )
10・8両国でみごと王者に返り咲いた棚橋弘至が結婚していたことを発表。子供も男の子と女の子の二人いることも明かした。
そして、天山を破った後藤洋央紀が11月11日の両国大会で早くも棚橋に挑戦が決定。一方の天山は頚椎損傷で次期シリーズを欠場。しっかり治して元気な天山を見たいですね。
これでG1タッグリーグのG.B.H枠は真壁&矢野と邪道&外道に決定、棚橋のパートナーは去年と同じ金本浩二に決まった。こちらも楽しみですね。
棚橋が永田を破り新チャンピオンに!10・8新日本プロレス両国大会
2007 / 10 / 09 ( Tue )
10・8新日本プロレス両国国技館大会。
IWGPヘビー級選手権試合 チャンピオン・永田裕志vs挑戦者・棚橋弘至の試合は30分を超える激闘の末、棚橋がG1に続きハイフライ・フローで永田からベルトを奪取した。
棚橋は今度こそ真のエースになれるか、今後に注目したいですね。
もうひとつ注目の試合、後藤洋央紀 vs 天山広吉は、大流血に追い込まれた後藤だったが最後は必殺の昇天で天山を撃破!IWGP挑戦に1歩近づいた。
それにしてもホント元気のない天山。体をオーバーホールしてもう1度復活してほしいです。
そして、来年の1・4東京ドーム大会開催が発表されました。
今年の1・4はほぼ全試合、全日との対抗戦でしたが、来年はどんなサプライズがあるんだろ?
借金王・安田忠夫が自殺未遂!/ 前田「ざまあみろ」発言でHERO’Sが謝罪
2007 / 10 / 07 ( Sun )
元IWGPヘビー級王者で、最近ではフリーとしてIGFに参戦していた安田忠夫が、練炭を使用して自殺未遂をはかったらしい。幸いにも一命をとりとめ、病院の集中治療室に入っている模様。
どっちにしても、もうダメだな。
前田の「PRIDE、ざまあみろ」発言を受けて、HERO'S谷川貞治EPが謝罪文を発表。前田の気持ちも分かるけど、さすがにあれはまずかったな。秋山問題が一段落した日に、この発言。谷川さんも苦労が絶えないなぁ。
PRIDE事実上解散!前田は「ざまあみろ!」
2007 / 10 / 05 ( Fri )
PRIDE運営事務所が突如解散、都内の事務所は閉鎖されスタッフは全員解雇され、事実上PRIDEが解散した。今月11日にはPRIDE第1回大会からちょうど10周年を迎える矢先に訪れた突然の解散に、関係者も混乱して、まだ正式な発表もできない状態。
PRIDE消滅は半年前から覚悟はしていたけど、いよいよ現実となりそう。ボクはRINGSファンだったので当初PRIDEは好きではなかったけれど、この10年、総合格闘技を日本に根付かせた功績は大きいですね。
そして前田日明は、リングス時代から浅からぬ因縁のあったPRIDEの事実上の消滅という事態を受け「PRIDE? ざまあみろ!だね。PRIDEは契約中の選手を引き抜いたりして、すべて金で選手を引っ張っていったのはお前らの方。これを因果応報というんですよ。老子の言葉に『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉がありますが(悪事を働けば、必ず天罰を受けるという意味)、まさにその通りですよ」と積年の恨みを晴らしたようなコメント。う〜ん。さすが前田ですね。
魔裟斗、王者奪還ならず。K−1 MAX決勝戦
2007 / 10 / 03 ( Wed )
10月3日K-1 WORLD MAX 2007決勝戦が日本武道館で行われ、世界王者奪還を目指す日本のエース魔沙斗は惜しくも決勝でやぶれた。
1回戦で去年の覇者、宿敵ブアカーオを判定で突破し、準決勝ではウクライナの新鋭キシェンコを左フックでKOした魔沙斗だったが、決勝のアンディ・サワー戦で2R終了でタオル投入によるTKO負けを喫した。
K-1GPもK-1MAXも決勝ラウンドで優勝するには、1日3試合とかなり過酷で決勝戦は消耗戦になることが多いような気がします。高いクオリティの試合を提供したいなら、そろそろ見直した方がいいんじゃないかな?
秋山成勲が10.28HERO'S韓国大会で復帰決定!
2007 / 10 / 01 ( Mon )
10月28日に開催されるHERO’S韓国大会で無期限出場停止中の秋山成勲の復帰が正式に発表された。対戦相手は未定。
秋山は「久しぶりに韓国に帰って来れて本当に嬉しい。ファンの皆さんに本当に申し訳ないと思っている。リングに復帰することができるようになったことは韓国ファンの声援があったからだと思う」「長い間、リングを離れていることはあったが、練習は全然怠らなかった。ただ、リング感覚がちょっと落ちていないか心配」と語った。
復帰問題は賛否両論あったが、ひとまず決着。復帰戦で結果をだして大晦日につなげて欲しいですね。(もちろんプロレスラーと戦ってほしいな。)
田中将斗「天下一Jr.」初優勝 / GHCタッグ王座決定リーグ戦開催決定
2007 / 10 / 01 ( Mon )
9.30ZERO1−MAX後楽園ホール大会「天下一Jr.トーナメント」決勝戦が行われ、田中将斗がDRAGON GATEの望月成晃を破り、史上初の「火祭り」&「天下一Jr.」両制覇を成し遂げた。田中は先日の大谷戦にも勝利して、これでZERO1−MAX完全制覇ですね。もう、ハードコアは必要ないでしょうね。
ノアは、秋山準&力皇猛組のGHCタッグ王座返上に伴い、王座決定リーグ戦を開催することを発表した。出場チームは森嶋猛&モハメドヨネ組・斎藤彰俊&バイソン・スミス組・ディーロ・ブラウン&ブキャナン組・田上明&潮崎豪組でリーグ戦優勝チームが第15代GHCタッグ選手権者として認定される。
年末に向かって新日のG1タッグ、全日の世界最強タッグ、そしてノアのGHCタッグ王座決定戦とタッグリーグが続きますね。たのしみです。
さおり(11/ 06)
ナツ(10/ 30)
るい(10/ 23)
ゆい(10/ 16)
診断人(08/ 31)
家出娘(08/ 30)
もっこら(08/ 30)