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グレート・ムタが三冠奪取!世界ジュニアは丸藤が戴冠!

9・28全日本プロレス横浜大会

三冠ヘビー級選手権試合 チャンピオン・諏訪魔 vs 挑戦者・ グレート・ムタは、ラストライドで勝負を決めに行った諏訪魔の顔面に毒霧を噴射し、シャイニングウィザード、ムーンサルトプレスと畳み掛けて3カウント。第38代王者となり、武藤のIWGPと合わせて2冠に。試合後、鈴木みのるがムタをスリーパーで襲い、王座挑戦をアピール。11・3両国で鈴木みのると対戦が決定的となった。10・13には中邑真輔を相手にIWGPの防衛戦を行う武藤。両方の防衛戦をこなすのは大変ですね。

世界ジュニアヘビー級選手権は、ノアの丸藤正道が王者・土方隆司をポールシフトで倒し、初めて古巣・全日本のベルトを巻いた。

セミファイナルでGURENTAIに勝利した天コジは、みのる&ケアが持つ世界タッグ王座挑戦をアピールした。そして、10月の新日本のG1タッグリーグに続き、11月の「世界最強タッグ決定リーグ戦」出場も宣言した。



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健介がヨネを下しGHC初防衛!

9・27プロレスリング・ノア大阪大会

GHCヘビー級王者の佐々木健介の初防衛戦となった、健介vsモハメド・ヨネ。GHCヘビー初挑戦のヨネとの激しい打撃戦は、16分58秒、健介がノーザンライト・ボムでヨネを撃破。初防衛に成功した。


GHCジュニアヘビー級タッグ選手権 チャンピオン・鈴木鼓太郎&金丸義信 vs 挑戦者・内藤哲也&裕次郎 (新日本プロレス NO LIMIT)は、21分18秒 タッチアウトで金丸が内藤を下し、初防衛に成功した。






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武藤が真壁を下し、IWGP3度目の防衛!

9・21新日本プロレス神戸大会

IWGPヘビー級選手権試合、王者・武藤敬司vs挑戦者・真壁刀義
タイトルマッチでもお構いなしのGBHセコンド陣によって、武藤は大流血に追い込まれる。
反撃に転じた武藤は、ムーンサルトの体勢に入るが、GBHセコンドはコーナー上への武藤にイスを投げて妨害。あまりの悪行に見かねた中邑真輔がGBHセコンド陣を蹴散らし武藤を救出。武藤は真壁のチェーンをヒザに巻きつけ、シャイニング・ウィザードを決め、最後はムーンサルトプレスで真壁から3カウント。3度目の防衛に成功した。
試合後、武藤と握手した中邑は改めて次期挑戦をアピール。10・13両国での対戦が決定的となった。




23 : 40 : 20 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

雷陣明が順調に回復 / ノーリミットがGHCジュニアタッグに挑戦決定

 13日の全日本プロレス後楽園ホール大会の試合中に、強度の脳振とうで意識不明となった雷陣明が、順調に回復していることが、全日本関係者から発表された。雷陣はこの日の検査でも異常はなく、食欲も旺盛で「早く試合がしたい」と復帰を熱望しているというが、全日本側は大事をとって今シリーズの全線欠場を発表した。

 新日本の裕次郎・内藤哲也のノーリミットが、ノアのGHCジュニアタッグ王座に挑戦することが決定した。ディファ有明でのROH東京大会で、鈴木鼓太郎・平柳玄藩組と対戦し、勝利。ベルト挑戦をアピールしたノーリミットに対して、金丸・鈴木の王者組が受諾した。

16 : 44 : 24 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

GURENNTAIが武藤に勝利して、全戦メーン乗っ取り!

9・13全日本プロレス「FLASHING TOUR 2008」開幕戦・後楽園ホール大会

全日本正規軍vsGURENTAIの5対5キャプテンフォールマッチで「オレたちが勝ったら全戦メーンイベントにしろ」と要求していた鈴木みのるが、ゴッチ式パイルドライバーで正規軍キャプテンの武藤から3カウントを奪った。最終戦の三冠ヘビー級選手権に挑戦をアピールしていたみのるだが、グレート・ムタに決定した腹いせに起こしたこの要求。三冠戦がメインにならないのか?それとも、みのるに挑戦権を譲るのか、武藤社長はどうするんだろう?

[ セミファイナルでは緊急アクシデントが発生。アメリカTNAとの2年契約を締結し、9.28横浜文化体育館を最後に渡米する予定であった雷陣明が、壮行試合で同期入門の諏訪魔と一騎打ち。しかし、諏訪魔の頭突き、張り手、顔面キック、ストンピングを立て続けに食らって動けなくなり、わずか5分45秒、レフェリーストップ負けとなった。
 すぐに林リングドクターが駆けつけて診断した結果、「硬膜下血腫の疑いがある」ため、救急隊が到着するまで動かさずにリング上で待機。林ドクターや選手たちが呼びかけたり、観客が「雷陣」コールを送るも、意識を失った状態のまま救急車で搬送された。
 林ドクターによると、原因は頭部への蹴りで、ただの脳震盪にしては症状が重く、生命の危険もある非常に危険レベルとのこと。出血している場合は緊急手術が必要となるが、出血を吸い取れば意識が回復する可能性は高いという。また、リング復帰までは半年はかかる見込みで、後遺症が残ることもあるという。
 正確な診断結果や症状などは病院での検査結果が出てからとなるが、予断を許さない状況と言えそうだ。] (2008.9.14 スポーツナビより)

心配ですね〜。残念ですがTNA行きの話しも白紙でしょうね。


01 : 42 : 25 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

小橋建太が右腕手術のため緊急入院 

小橋建太が右腕手術のため緊急入院 三沢が会見=ノア

 プロレスリング・ノアの三沢光晴社長が9日、都内・事務所にて会見に応じ、“鉄人”小橋建太が右腕の手術により入院したことを明かした。小橋の症状は「尺骨神経麻痺」とのことで、三沢によると「(右手が)握れないらしい」と言う。小橋から7月ツアーの前に症状を聞いた三沢は、「逆に体の箇所が気になりだしたってことは、(腎臓)がんの方は良好ってことだしね」と今回の手術と入院を前向きに語った。当の小橋は「やっと、がんから復帰したと思ったら……参っちゃいましたね」と言っていたという。

「一刻も早く復帰したい思っているのは小橋自身だろうしね」と小橋の気持ちを代弁した三沢は、「周りが変に騒ぐよりもね。自分に専念するしかないだろうし。病気と違って回復も目に見えるし」と最後まで悲観することはなかった。手術は9日に行われ、復帰等は現時点ですべて未定となっている。
 
 ひざの手術、腎臓がん……度重なるケガ・病気に悩まされながらも、それらをことごとくはね返してきた小橋。“鉄人”は必ずリングに帰ってくる。

(2008.9.9配信 スポーツナビ)

残念ですが、しっかり治して帰ってきてほしいですね。
それまで健介は防衛していられるかな?
00 : 38 : 47 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

GHC王者・健介の初防衛戦の相手はモハメド ヨネに決定!

昨日の武道館で第13代GHCヘビー級王者に輝いた健介に、早速初防衛戦の相手が決まった。ちょっと唐突な感はあるけど、王座陥落した森嶋のパートナー・モハメド ヨネに決定!

そして、丸藤が全日本の世界ジュニア王者・土方への挑戦を表明。「10年間やってきてノアのベルトも全部巻いて、難しいことだとは思うけど、全日本世界ジュニアに挑戦したいと思います」と宣戦布告。古巣・全日本のタイトル挑戦は実現するのか?

さらに、新日本プロレス裕次郎、内藤哲也のNO LIMITがGHC Jr.タッグ挑戦を表明!
現在、交流がない状態のノアと新日本。こちらも実現が注目されますね。
23 : 18 : 42 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

GHC戦は健介が森嶋を破り、史上初の3大メジャータイトル制覇!

9・6プロレスリング・ノア日本武道館大会。

GHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛vs挑戦者・佐々木健介の一戦は、激しい肉弾戦の末、健介がノーザンライトボムで森嶋を撃沈。。新日本プロレスのIWGPヘビー級、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座に続き、GHCヘビーのベルトを腰に巻き、史上初の3大メジャータイトル制覇という快挙を達成した。

試合後、健介は「誰でもこのベルトに向かってくるヤツがいれば、いつでも、明日でもあさってでも、どこでもやってやるぞ!これからノアを熱くします!」と叫んだが、挑戦に名乗りを上げる選手は現れなかった。GHCが流出してすぐアピールしないのは優等生のノアらしいが、ちょっと寂しいな。健介はぜひ防衛を重ねて、いずれ小橋と戦ってほしいな。
22 : 25 : 07 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

バーナードが裏切り、GBH入り!真壁・矢野がIWGPタッグV3

9・5新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN GENERATION」後楽園大会

IWGPタッグ選手権、真壁刀義&矢野通vs中邑真輔&後藤洋央紀
例のごとくGBHのセコンドが試合に介入。そこへRISEのジャイアント・バーナード、リック・フーラーが救出に駆けつけるが、なんとバーナードが中邑にラリアット、後藤にはマジックキラーを決めてRISEを裏切り、GBHと結託してしまった。そのまま後藤は真壁のチェーンラリアット、キングコングニードロップで3カウントを聞いた。試合後もGBHに袋叩きに遭う中邑&後藤に、棚橋が救出に駆けつけ握手。
GBH討伐へ真・三銃士が手を組んだ。
真壁・矢野がタッグ王者になってからのタイトルマッチは、まともな試合がまったくありませんね。

 セミファイナルでは全日本プロレス8.31両国国技館で完全復活を果たした天山広吉&小島聡の天コジvsGBHのアンダーソン&飯塚高史が激突。この試合もGBHセコンドの妨害を受けた天コジだったが、連携攻撃から最後は小島のラリアットでアンダーソンを沈めた。
 完全復活した天コジは、10月開幕の「G1タッグリーグ」参戦を表明。
ぜひ優勝して、全日本の世界最強タッグにも出てもらいたいな。
22 : 10 : 11 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

後藤、IWGP奪冠ならず!三冠戦は60分ドロー/全日本プロレス両国大会

 8 ・31全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5」両国国技館

ダブルメーンベントIWGPヘビー級タイトルマッチ、王者・武藤敬司vs挑戦者・後藤洋央紀は、G1を制した牛殺し、昇天など後藤の必殺技に苦しめられた武藤だが、シャイニングウィザード乱れ打ちからのムーンサルトプレスでV2。やはりキャリアの差か、後藤は攻めきれず至宝奪回は新日本9.21神戸ワールド記念ホール大会へと持ち越しに。次期挑戦者にはG1準優勝の真壁刀義が濃厚。しかしIWGPを取り戻すには、永田や棚橋のコンディションが完全な状態で挑戦してもらいたいな。

 ダブルメーンベント三冠ヘビー級選手権、王者・諏訪魔vs挑戦者・太陽ケアは、お互い必殺技を何度も繰り出し死力を尽くしたが、決着つかず60分時間切れドロー。2度目の防衛に成功した諏訪魔だが、試合内容に納得できず悔しさを露わにした。次期挑戦者はグレート・ムタが決定的。チャンピオンの凄みを見せられるか、武藤がIWGPと3冠を両方手に入れるか?

天山広吉と小島聡の天コジは、ブードゥーマーダーズのTARU、GBHの真壁刀義という極悪タッグと対戦。両軍のセコンドが試合に介入しまくりで、なかなかペースを掴めない天コジだったが、連係攻撃が冴え渡り、真壁のチェーンラリアットの誤爆などのスキを逃さず、小島がラリアットでTARUからフォール。小島は「オレ達は負けない。プロレス界で一番かっちょ良くて、一番泣かせるタッグチーム・天コジだ!」と完全復活を宣言した。この勢いでIWGPタッグに挑戦してもらいたいですね。


23 : 04 : 04 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

永田が大谷に快勝!ZERO-1退団の大森は有終の美を飾る!

8・29ZERO1−MAX「Endress Summer’08」後楽園大会

大谷晋二郎vs.永田裕志の同期対決は激闘の末、永田がバックドドロップ2連発で大谷を沈めた。試合後、永田は「ZERO1の象徴がこのオレに敗れたぞ」と勝ち誇ると、田中が乱入しスライディングDを炸裂させ「絶対オレがおまえを倒したる」と、一騎打ちが決定的となった。

8月末でZERO1を退団し、プロレス界から一時離脱する大森隆男はアックス軍vsソード軍の6人タッグに登場。アックスボンバー2連弾で有終の美を飾った。
 試合後、大森は「自分は今日でZERO1を離れますが、まだまだ力強い選手がいますので、これからも応援よろしくお願いします。大森隆男にはプロレスしかありません。オレからプロレス取ったら何も残りません」と、プロレスに戻ってくることを誓った。
22 : 15 : 23 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

後藤vs武藤、前哨戦は後藤が勝利/天コジvsTARU&真壁が両国で激突!

8・22全日本プロレス「SUMMER IMPACT 2008」開幕戦、後楽園大会。

8・31両国でのIWGP戦の前哨戦となった武藤敬司・雷陣明vs後藤洋央紀・中邑真輔のタッグマッチは、後藤が牛殺し、昇天など必殺技を次々と武藤に決め、最後は真輔が雷陣明をランドスライドで3カウント、前哨戦は後藤が制した。

ブードゥーマーダーズを脱退しTARUと遺恨を残した小島は、一騎打ちで決着を目指すも、VMのセコンド介入で反則勝ちに。試合後、VMにリンチされる小島を救出したのは天山広吉。TARUは両国での決着を要求。天コジvs.TARU&真壁刀義による対決が決定した。
23 : 17 : 26 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1優勝から一夜明け、注目カードが発表!

後藤洋央紀の初出場初優勝で終わったG1 CLIMAX 2008。
一夜明けて注目カードが続々と発表された。

8・22全日本プロレス「2008 SUMMER ACTION SERIES」後楽園ホール
 武藤敬司、雷陣 明vs中邑真輔、後藤洋央紀
 小島聡 vs TARU
8・31全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5」 両国国技館
<IWGPヘビー級選手権試合>
 第49代王者・武藤敬司vs挑戦者・後藤洋中紀

8・29ZERO1−MAX後楽園ホール大会
 大谷晋二郎 vs 永田裕志

9・5新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN GENERATION」後楽園ホール
<IWGPタッグ選手権試合>
 真壁刀義&矢野通 vs 中邑真輔&後藤洋央紀
9・21新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN GENERATION」神戸ワールド記念ホール
<IWGPヘビー級選手権試合>
 8.31全日本両国 武藤vs後藤の勝者 vs 未定

G1の流れで楽しみなカードが目白押しですね!




23 : 34 : 28 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1 CLIMAX 2008 後藤洋央紀が初出場初優勝!

8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」最終戦

改めて試合結果。

Aブロック
○井上亘(2勝4敗=4点) <7分32秒リングアウト>×ジャイアント・バーナード(3勝3敗=6点)
 終始、徹底的に痛めつけられた井上だが、場外20カウント寸前でリングイン。バーナードは3敗目で脱落。
○棚橋弘至(2勝4敗=4点) <12分44秒ハイフライフロー>×大谷晋二郎(3勝2敗1分=7点)
 4連敗中と元気のない棚橋だったが、このG1初のハイフライフローで大谷の決勝進出を阻んだ。
○真壁刀義(4勝2敗=8点) <12分26秒ジャーマンスープレックスホールド>×小島聡(3勝2敗1分=7点)
 勝った方が決勝進出の大事な一戦。予想どうりGBHが試合に介入するも小島はラリアットで蹴散らす。しかしTARUが乱入し、小島にイス攻撃。最後は真壁のジャーマンに沈んだ。8点で真壁が優勝決定戦進出

Bブロック
○中邑真輔(4勝2敗=8点)< 12分16秒ランドスライド>×天山広吉(1勝5敗=2点)
 首のケガでも何とか完走した天山。最後も敢え無く負けて5連敗。真輔は8点で終了。
△川田利明(3勝2敗1分=7点) <30分時間切れ引き分け> △吉江豊(3勝2敗1分=7点)
 両者とも勝てば決勝進出が見えてきたが、時間切れドローで共に脱落。
○後藤洋央紀(4勝2敗=8点) <12分12秒昇天>×永田裕志(3勝3敗=6点)
 後藤が先月の借りを返し、4勝目。8点で真輔と並んだが、直接対決で勝利しているため、後藤が優勝決定戦進出。

G1 CLIMAX 優勝決定戦
○後藤洋央紀(Bブロック1位) < 22分25秒、昇天・改>×真壁刀義(Aブロック1位)
 意外な顔合わせとなった決勝戦。GBHの介入を阻止すべくRISEがリングサイドで牽制。試合は場外戦で大流血した後藤に、真壁はチェーンで絞首刑に。しかし海野レフリーが蹴りでカット。その後は一進一退の攻防で会場もヒートアップ。最後は昇天連発からの昇天・改で後藤が勝利。初出場初優勝の快挙を果たした。
試合後、後藤は8・31全日本プロレス両国大会で対戦するIWGP王者・武藤敬司を挑発した。

最後まで大混戦だった今年のG1。棚橋や天山など、優勝候補でありながらコンディションが良くない選手や、GBHの蛮行など、荒れたG1だった気がしますが、最後は期待の若武者が優勝という、ハッピーエンドだったのではないかな?



20 : 00 : 53 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1 CLIMAX2008速報。後藤が初優勝!

8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会

決勝戦の速報です。

真壁vs後藤の顔合わせとなった決勝戦。
神聖なG1の決勝戦。GBHの介入を阻止すべくRISEの面々が後藤のセコンドに。
一進一退の攻防の末、流血の後藤が、昇天2連発からの昇天改でカウントスリー。
真壁を下して初出場初優勝の快挙を達成。
8・31武藤の持つIWGPの挑戦権も獲得した。

この勢いでベルトを新日本に取り返せるか?

18 : 26 : 41 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

G1最終戦速報。Bブロックは後藤が進出!Aブロックは真壁!

8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会

速報です。

Bブロック
天山広吉 vs 中邑真輔は中邑がランドスライドで勝利。勝ち点8。
川田利明 vs 吉江豊は30分時間切れドロー。共に勝ち点7で脱落。
永田裕志 vs 後藤洋央紀は後藤が昇天で永田を撃破!勝ち点8。

中邑に勝利している後藤が、初出場で優勝決定戦進出!

Aブロック
井上亘 vs ジャイアント・バーナードは井上がリングアウト勝ち!バーナード6点止まり。
棚橋弘至 vs 大谷晋二郎は棚橋がこのG1初のハイフライフローで激勝!大谷7点止まり。
真壁刀義vs小島聡はGBHの介入、そしてTARUの襲撃もあって真壁が勝利!勝ち点8に。

この結果、真壁が優勝決定戦進出!

決勝は真壁vs後藤となり、どちらがかっても初優勝!
武藤に挑戦するのはどっちだ?(決勝くらいGBHの試合介入はやめてほしい...。)


17 : 20 : 49 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大混戦!最終日まで分からない!G1・6日目両国大会

8・16新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会

Aブロック
○井上亘(1勝4敗=2点) <8分38秒、変型トライアングルランサー> ×中西学(3勝3敗=6点)
○真壁刀義(3勝2敗=6点) < 10分56秒、キングコングニードロップ>×バーナード(3勝2敗=6点)
△小島聡(3勝1敗1分け=7点) <30分時間切れ引き分け>△大谷晋二郎(3勝1敗1分け=7点)
Bブロック
○後藤洋央紀(3勝2敗=6点)< 9分11秒、昇天>×矢野通(2勝4敗=4点)
○吉江豊(3勝2敗=6点) <15分09秒、ダイビングボディプレス>×天山広吉(1勝4敗=2点)
○川田利明(3勝2敗=6点)< 16分38秒、ランニング顔面蹴り>×永田裕志(3勝2敗=6点)

Aブロック、井上が初勝利。中西は3勝3敗でリーグ戦終了、脱落が決定。今年こそはと期待してたのに残念。真壁はバーナードを破って3勝目。小島と大谷は時間切れ引き分けで共に勝ち点7に。
これで、真壁、バーナード、小島、大谷の4人に決勝進出の可能性が残されています。
Bブロック、後藤が矢野を破り3勝目。矢野はリーグ戦終了、脱落が決定。天山は相変わらず首の状態が悪いようで、吉江に力負け。4連敗で脱落。川田と永田の一戦は川田が蹴り勝ち、共に3勝2敗。
これで、中邑、永田、後藤、川田、吉江の5人が、3勝2敗勝ち点6で並ぶ大混戦。
明日の公式戦の結果で、決勝進出決定戦が行われる模様。

いよいよ明日、最終日です。大混戦の中、優勝するのは?外敵4人が全員残ってる中、真輔に頑張ってほしいな。
23 : 00 : 01 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

RISE対決は後藤が中邑を撃破!棚橋は4連敗で脱落!G1・5日目大阪大会

8・15新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」大阪大会

G1・5日目大阪大会の結果です。

Aブロック
○小島聡(3勝1敗=6点) <12分39秒ラリアット>×井上亘(4敗=0点)
○中西学(3勝2敗=6点) <9分31秒大☆中西ジャーマン>×真壁刀義(2勝2敗=4点)
○バーナード(3勝1敗=6点) <13分51秒バーナードボム>×棚橋弘至(1勝4敗=2点)

Bブロック
○川田利明(2勝2敗=4点) <8分38秒ランニング顔面蹴り>×矢野通(2勝3敗=4点)
○永田裕志(3勝1敗=6点)<11分34秒レフェリーストップ>×天山広吉(1勝3敗=2点)
○後藤洋央紀(2勝2敗=4点)<14分22秒昇天 >×中邑真輔(3勝2敗=6点)

Aブロック、中西は3連勝。井上、棚橋は共に4敗目で完全に脱落。大谷、小島、中西、バーナードの4人が6点で首位に並ぶ大混戦に。
Bブロック、永田は3連勝でトップタイ。天山はまたドクターストップで脱落。RISE対決は後藤が中邑を破り2勝目。真輔は2敗目。

明日は両国大会。注目は永田vs川田です!
23 : 09 : 06 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大混戦の中、棚橋痛恨の3敗目!早くも脱落か?G1・4日目大阪大会

8・14新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」大阪大会

G1・4日目大阪大会の結果です。

Aブロック
○中西学(2勝2敗=4点) <13分17秒、大☆中西ジャーマン> ×バーナード(2勝1敗=4点)
○大谷晋二郎(3勝1敗=6点)<12分11秒、スパイラルボム>×真壁刀義(2勝1敗=4点)
○小島聡(2勝1敗=4点)<16分57秒、ラリアット>×棚橋弘至(1勝3敗=2点)

Bブロック
○永田裕志(2勝1敗=4点) <13分10秒、バックドロップホールド>×矢野通(2勝2敗=4点)
○吉江豊(2勝2敗=4点)<14分28秒、ダイビングボディプレス>×後藤洋央紀(1勝2敗=2点)
○中邑真輔(3勝1敗=6点) <14分36秒、ダブルアーム式パイルドライバー>×川田利明(1勝2敗=2点)

Aブロック、中西が連勝で盛り返してきました。バーナードは初黒星。大谷は火祭りの借りを返して3勝目で単独首位に。小島に敗れた棚橋は3敗目で早くも脱落が決定的。
Bブロック、永田は矢野を下して連勝。吉江は後藤を圧殺して2勝目。真輔は危険な技で川田から初勝利で単独首位に。川田は元気ないなぁ。

Aブロックは3敗の棚橋、井上以外はまだまだチャンスがあります。Bブロックも大混戦ですが、真輔が有利かな?両ブロックとも、全勝がいなくなりました。ちなみに昨日ドクターストップ負けした天山は今日はタッグマッチで何とか出場。最後まで頑張ってほしいですね。

明日は大阪大会2日目です。
23 : 02 : 01 | プロレス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

中西が棚橋を破り初勝利!天山はドクターストップ負け!G1・3日目後楽園大会

8・13新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」後楽園大会

G1・3日目の後楽園ホール大会

Aブロック
○真壁刀義(2勝=4点)<12分59秒監獄固め>×井上亘(3敗=0点)
○バーナード(2勝=4点)<14分12秒バーナードボム>×大谷晋二郎(2勝1敗=4点)
○中西学(1勝2敗=2点) <17分33秒大☆中西ジャーマン>×棚橋弘至(1勝2敗=2点)

Bブロック
○後藤洋央紀(1勝1敗=2点) <12分43秒ドクターストップ>×天山広吉(1勝2敗=2点)
○永田裕志(1勝1敗=2点) <15分38秒バックドロップホールド>×吉江豊(1勝2敗=2点)
○矢野通(2勝1敗=4点) <12分53秒エビ固め>×中邑真輔(2勝1敗=4点)

Aブロック、真壁は連勝。井上は3連敗で脱落寸前。バーナードも連勝で真壁とトップタイ。大谷は初黒星。中西が棚橋を破り初勝利。棚橋は連敗。
Bブロック、天山はGBHにやられた後遺症か、試合中に動かなくなりドクターストップ。このまま欠場か?永田は吉江を破り初勝利。真輔は矢野に足元を好くわれ初黒星。
両ブロックとも、まだまだ団子状態で誰が抜け出してもおかしくないですね。

明日は大阪大会。天山、大丈夫かなぁ?
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