石井慧、大みそか参戦消滅/大学卒業まで格闘技封印
2008 / 10 / 07 ( Tue )
10月7日国士舘大学で、北京五輪柔道金メダリスト石井慧が記者会見を行った。
石井 「今は国士舘大学の学生なので卒業することを第一に考えています。総合格闘技に関しては、興味みたいなものはありますけど卒業のことで頭がいっぱいです。これから振り出しに戻ってゆっくり考えていきたいので、時間をいただきたいと思います。」
記者-「昨日(全日本柔道連盟の)吉村和郎強化委員長が、5日の団体世界選手権の後に石井選手の方からプロ転向の意思があったことを明かしたが、その事実は間違いないですか?」
石井 「将来、(プロ転向の)興味はある」と伝えました。
記者-「その石井選手の言葉を聞いて、吉村委員長は「格闘技界に行きたいのだったらいけばいい。(2012年に開催される)ロンドン五輪に向けた強化構想から外す」と言っていることについてはどうですか?」
石井 「以前から、来年の世界選手権には出場しないで休みながら自由にやりたいと自分は言っていました。今柔道はポイント制になってきています。来年の世界選手権に出なく次の年も出なかったりしたらポイントがたまらなくなるので、自然と(ロンドン五輪出場は)なくなると思います」
記者-「進路についてゆっくり考えたいということですが、ご家族や友人に相談して、どんな意見やアドバイスをもらいましたか?」
石井 「父親も先生も大学卒業を第一だと考えています。自分は授業に出るようにしています。」
記者-「まだ今後のことははっきり決めてないということですが、いつぐらいまでに将来の進路を決めたいというのはありますか?」
石井 「まだ時間があるし、焦ってもしょうがないのでゆっくり考えていきたいと思います。」
記者-「総合格闘技の練習はやってるのですか?」
石井 「全然やっていません。」
記者-「柔術の道場に通っているという話を聞きます。」
石井 「それは(北京)オリンピック前からやってきたことなので、全く関係ないです。」
記者-「報道によると、色んな格闘技団体からオファーがあると言われてますが、実際に団体側と交渉はしてるのですか?」
石井 「そういうのは全然ないですし、話も聞いてません。」
記者-「オリンピック後の石井選手の発言や言動で、全柔連や吉村委員長から「柔道家としてふさわしくない」という意見が出てますが、どう考えてますか?」
石井 「今後気をつけて、直していくところは直していきたいです。」
記者-「将来的に、プロ格闘家になったとしても柔道界に残りたいという気持ちはありますか?」
石井 「指導者として柔道家に残ることはないと思います。」
記者-「今後、進路としては格闘技界にいくことは十分にあると考えていいですか?」
石井 「卒業後に振り出しに戻って、自分がやりたいことは柔道なのかを考えていきたいと思います。」
斉藤監督 「格闘技転向のために5日に行われた団体世界選手権を欠場したと紙面や噂などで言われていて、本人には今マイナスイメージにある。どういう経緯で欠場になったかを本人の口から言ってもらいたい。」
石井 「自分は試合に出たかったんですけど、準備不足で焦って練習してしまいました。昔の古傷の股関節を痛めてしまいました。これでは試合できないし、みんなの足を引っ張ると思いました。それに、柔道で自分にウソはつきたくないし、常に120%でやりたいので棄権を決めました。」
記者-「強化選手指定の辞退届けを出すつもりはありますか?」
石井 「今はないです。」
記者-「将来的にプロ格闘家になりたいということですが、いつぐらいを考えてますか?」
石井 「30歳ぐらいになるかもしれないですし、それはわからないです。」
石井が全柔連に総合格闘技転向伝える
2008 / 10 / 06 ( Mon )
石井が全柔連に総合格闘技転向伝える
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)の総合格闘技転向が6日、確実となった。全日本柔道連盟(全柔連)の吉村和郎強化委員長は同日、石井について「本人が『総合格闘技に行きたい』と言っている」と明らかにし、「自分の道をいけばいい。ロンドン五輪は考えられない」と強化の構想から外す意向を示した。
石井は5日に一部で格闘家転向を決意したと報じられたが、報道陣には「プロになる気はない」と否定した。だが5日夜に吉村委員長が石井に確認したところ、転向の決意を述べたという。
全柔連の上村春樹専務理事も6日、「本人が決めること。止めはしない」と容認する姿勢を示した。
石井は五輪前から総合格闘技への挑戦を希望しており、五輪後もイベントなどで派手なパフォーマンスを披露していた。
全柔連は規定により、選手が柔道以外の格闘技系競技(プロレスやK−1など)でプロ登録または契約することを禁止しており、石井は柔道界を去った上で総合格闘技に挑戦することになる。
過去に柔道からは小川直也、吉田秀彦、滝本誠ら五輪メダリストがほかの格闘技に転向したが、石井のようにトップ選手のままで転向するのは極めて異例のこととなる。(共同)
[2008年10月6日 日刊スポーツ]
以前から噂はされてたけど、こんな早い段階で現実のものとなるとは...。
「戦極」か「DREAM」か、どちらにせよ今年の大晦日の目玉になるでしょうね。
いや〜。ホント驚きました。
魔裟斗、5年ぶりに世界王座奪還!K-1 WORLD MAX 2008
2008 / 10 / 01 ( Wed )
10・1「K−1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL」日本武道館
2003年以来、王座から遠ざかっている魔裟斗は、準決勝で佐藤嘉洋との日本人対決は3R、佐藤の左フックから右ストレートがヒットしてダウンを奪われる。ここから魔裟斗の猛反撃で判定をドローとし延長戦に持ち込む。延長ラウンドは終始魔裟斗が佐藤を圧倒。3−0の判定で佐藤を下し決勝へ。
準決勝のもう一試合はウクライナのアルトゥール・キシェンコvs昨年王者のアンディ・サワー。こちらも延長にもつれ込み、キシェンコがサワーを判定で破り決勝へ。
決勝戦第2R、魔裟斗はキシェンコの左右のパンチを浴びて、またもダウン。しかし、そのまま激しい打ち合いが続き、またもドローで延長戦に突入。延長に入っても、ローキック、左ボディを狙い攻め続けた魔裟斗が、3−0の判定勝利。5年ぶりに王座奪還を果たした。魔裟斗は「ずっと続けたことがこのベルトに繋がったと思います」と、リング上で男泣きした。
石井しゃべりも“黒帯”でもTVなし
2008 / 08 / 27 ( Wed )
石井しゃべりも“黒帯”でもTVなし
テレビ出演させてくれ! 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)は26日、都内で行われた日本選手団の解団式に出席した。17日の帰国後、テレビ生出演はゼロ。日本男子監督であり、大学の斉藤仁総監督(47)ら首脳陣が、石井の奔放な言動を危うく思い、出演を自粛させているとみられる。石井はしゃべりでも勝負できるところをみせたいと訴え、解団式後に行われた首相表敬訪問などでも、ユニーク発言を連発した。
解団式を終え、文部科学省表彰式会場に歩いて移動しながら、石井はおもむろに口を開いた。「テレビ(生出演)が1つもないんっすよ。テレビにもっと出たい」。他のメダリストが続々とテレビ出演しているなか、8月末までのスケジュールに1つもなし。取材予定には、専門誌である「近代柔道」の名前だけが書かれていたという。
北京から帰国後、今後の取材などの予定が分かると聞き「前々から楽しみにしていた」。しかし、フタを開けてみるとテレビ出演ゼロ。畳の上だけでなく「しゃべりも実力を見せたかったのに」とショックを受けた。全柔連によれば、石井にも複数のテレビ出演依頼がきていたという。だが、金メダル獲得直後のインタビューでの「屁(へ)の突っ張りにもなりません」「遊びたいです」発言に代表される奔放な言動を危うく思い、斉藤監督ら首脳陣がテレビ出演にストップをかけているとみられる。
普通の選手なら、表向きだけでもしおらしくなるものだが、石井は違った。他のメダリストとともに首相官邸に赴く前には「福田首相とゆとり教育のことを話したい」と予期せぬコメント。官邸では「斉藤監督が(その場に)いなかったからプレッシャーなく」自ら首相に握手を求めて笑いを誘い、「握手して首相のすべてが分かった。純粋さが伝わってきた。腹黒くないので人気が出ないのではないか」とユニークな分析を報道陣に披露した。
まさに規格外だ。記念の金メダルは、尊敬する格闘家の小川直也(バルセロナ五輪柔道銀メダリスト)が主宰する「小川道場」に飾ってもらうという。「メダルが近くにあると過信するので、ない方がいい。金メダルがすべてじゃない。ゆっくりするのは死んでからでもいい」。公式行事をこなしたあと大学に戻り、1人夜のトレーニングを行うと宣言して、姿を消した。
(2008年8月27日 日刊スポーツ)
とにかく面白い!石井は以前から、総合格闘技にも興味があると言ってましたね。
ロンドン五輪の後にはプロ転向もありそうですね。
秋山成勲vs.柴田勝頼が決定!DREAM.5
2008 / 07 / 10 ( Thu )
7・21「DREAM.5 ライト級グランプリ2008 決勝戦」対戦カード発表会見が開かれ、秋山成勲vs.柴田勝頼が正式に決定した。
柴田は「自分がやりたいと言った秋山戦が実現した。自分を選んでいただいて光栄に思っています」
「秋山選手個人にはまったく興味がない。ただ一人の男として戦いだけ。」
「今、明確になったことは、“敵”だということ。自分の実績を考えると試合をさせてもらえる相手ではないですが、試合をさせていただけることになった。チャンスですし、自分自身をかけたいですね。この後に試合ができなくなったとしても、勝ちに行きたい。男として。人間として」と、静かな闘志を燃え滾らせた。
主な試合は
<ライト級(70kg以下)トーナメント決勝 1R10分・2R5分>
青木真也 vs. 宇野薫 の勝者
エディ・アルバレス vs. 川尻達也 の勝者
<ライト級(70kg以下)トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
エディ・アルバレス(エリートXC/ファイト・ファクトリー)
川尻達也(T−BLOOD)
<ライト級(70kg以下)トーナメント準決勝 1R10分・2R5分>
青木真也(パラエストラ東京)
宇野 薫(和術慧舟會東京本部)
<ワンマッチ>
秋山成勲(フリー)
柴田勝頼(ARMS)
<ライト級トーナメント リザーブマッチ>
ヨアキム・ハンセン(フロントライン・アカデミー)
ブラックマンバ(フリー)
<ワンマッチ>
山本“KID”徳郁(KRAZY BEE)
ジョセフ・ベナビデス(アルティメット・フィットネスジム)
楽しみなカードが揃いましたね。
柴田勝頼が秋山成勲に挑戦状「一人の男として戦いたい」=DREAM.5
2008 / 07 / 04 ( Fri )
柴田勝頼がDREAM.5で秋山成勲に対戦要求!
7.21「DREAM.5 ライト級グランプリ2008決勝戦」参戦が発表された柴田勝頼が「秋山選手と戦いたい」とDREAM.5に出場する秋山成勲に挑戦状を叩きつけた。
対戦表明した理由について柴田は「直感です。一人の男として試合をしたい」と、語った。
実現すれば楽しみなカードですね。
こういう対戦が一番燃えるんだよな〜。
桜庭KO負け!ミドル級トーナメントは日本人全滅。DREAM.4
2008 / 06 / 15 ( Sun )
6・15「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」
第1試合では先月流れたライト級グランプリ2回戦 青木真也 vs 永田克彦が行われた。
結果は青木のフットチョークで永田がタップ。青木の完勝でした。
メインはミドル級トーナメント2回戦 桜庭和志 vs メルヴィン・マヌーフ。
桜庭は序盤からマヌーフの打撃を警戒してガードを固めるが、ガードの上からのパンチで尻餅をつきハイキックをもらってしまう。そのままパウンドの連打で桜庭は失神KO負け。
これでミドル級トーナメントはメルヴィン・マヌーフ、ホナウド・ジャカレイ、ゼルグ“弁慶”ガレシック、ゲガール・ムサシの4人がファイナルに進出。日本人は全滅してしまった。桜庭、船木、田村の絡みを楽しみにしていたトーナメントだったが、日本人がいないと盛り上がりに欠けるな〜。
吉田、2年ぶりの勝利!藤田は秒札負け。「戦極〜第三陣〜」
2008 / 06 / 08 ( Sun )
6・8戦極〜第三陣〜 さいたまスーパーアリーナ大会
試合結果は
○吉田秀彦(1R 袈裟固め)モーリス・スミス×
○トラビス・ビュー(1R パウンドでTKO)藤田和之×
○三崎和雄(判定 3-0)ローガン・クラーク×
○ニック・トンプソン(2R アームロック)マイケル・コスタ×
○菊田早苗(1R 腕十字)クリス・ライス×
○マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(1R 腕十字)チェ・ム・ベ×
○ホドリゴ・ダム(2R TKO)ジョルジ・マスヴィダル×
○ファビオ・シウバ(2R 膝蹴りでKO) 高橋和生×
メインは吉田vsモーリス・スミス。吉田は久々の勝利だけど相手がスミスじゃあね・・・。
藤田はビューのパンチをカウンターでもらいダウン。そのままパウンドでTKO。何もできずに負けちゃいました。藤田もけっこう試合内容に波があるなぁ。
三崎も、あまり見せ場をつくれずになんとか判定勝ち。
とにかく日本人ファイターが、がんばっていい試合をしないとね。
6.15「DREAM.4」田村が欠場!桜庭との対決は幻に・・・。
2008 / 05 / 23 ( Fri )
6.15「DREAM.4 ミドル級グランプリ2008 2ndROUND」の記者会見が行われ、田村潔司が右手の骨折により欠場が発表された。
1回戦の船木戦に次ぎ実現の期待された桜庭との“U系対決”は、またも幻となってしまった。
う〜ん、残念。大晦日こそは実現してほしいです。
そのほか対戦カードは
ミドル級トーナメント2回戦
桜庭和志 vs メルヴィン・マヌーフ
ホナウド・ジャカレイ vs ジェイソン“メイヘム”ミラー
ゲガール・ムサシ vs ユン・ドンシク
ゼルグ“弁慶”ガレシック vs 金泰泳
ライト級グランプリ2回戦
永田克彦 vs 青木真也
「戦極〜第二陣〜」ジョシュは判定勝ち。ホジャー・グレイシーは近藤有己を秒殺
2008 / 05 / 18 ( Sun )
5・18「戦極〜第二陣〜」有明コロシアム大会
メインのジョシュ・バーネットVSジェフ・モンソンは、接戦だが盛り上がりに欠け、3-0でジョシュの判定勝ち。
セミの近藤有己VSホジャー・グレイシー。“グレイシー最強の遺伝子”といわれるホジャー。
その評判通り近藤に何もさせず、2分40秒スリーパーで勝利!
ジョシュや、吉田、藤田あたりとの対戦を見たいですね。
そして6・8さいたまスーパーアリーナで開催される「戦極〜第三陣〜」に藤田和之、三崎和雄、吉田秀彦の参戦が決定しました。好カードを期待しましょう!
UWF対決は、田村が船木を秒殺!/諏訪魔が健介を破り三冠奪取!
2008 / 04 / 29 ( Tue )
4・29 DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦
ミドル級トーナメント1回戦8試合が行われた。
U.W.F.対決となった、田村潔司vs船木誠勝は、1R 57秒で田村のTKO勝ちでした。
田村は、ローキックから左右のフック、首を掴まえて右パンチを連打、大内刈りで船木を倒し、パウンド3連発をクリーンヒットさせ、レフェリーストップ。57秒での圧勝。ちょっと以外でした。
船木は、前回の桜庭戦に続いて、なにもできず完敗。今後、どうするんでしょうね?
メインの桜庭和志vsアンドリュース・ナカハラは、極真王者ナカハラの打撃に苦しんだ桜庭だが、最後はフェースロックでナカハラを仕留めた。
これで、田村vs桜庭の対決に一歩近づきましたね。
その他の日本人選手(ミノワマン、大山峻護)は1回戦で姿を消した。
4・29 全日本プロレス「Growin' Up 2008」最終戦
世界タッグ選手権試合 武藤敬司&ジョー・ドーリング vs TARU&ゾディアック
2日前、IWGPチャンピオンとなった武藤は、場外で額を割られ大流血に。しかし最後は、シャイニングウィザードでTARUを仕留めて初防衛に成功した。
三冠ヘビー級選手権試合 佐々木健介vs 諏訪魔
チャンピオンカーニバル優勝の勢いで攻め込みたい諏訪魔だが、逆に健介に終始押され気味。
だが、健介の猛攻に耐え抜き、最後はバックドロップ、ラリアット、フロッグスプラッシュで勝利。
諏訪魔は三冠初載冠。第37代新王者に輝く。
これで、全日本所属選手がIWGP、三冠を手中にしたことになりました。
4・29「DREAM.2」ミドル級GP1回戦、船木vs田村が決定!桜庭もGP参戦!
2008 / 03 / 27 ( Thu )
4月29日にさいたまスーパーアリーナで開催される『 DREAM.2 ミドル級グランプリ2008 開幕戦』の記者会見が行われ、ミドル級グランプリ1回戦のカードが発表された。
なんといっても、目玉はUWF対決の田村潔司vs船木誠勝。船木は、昨年の大晦日の桜庭戦に続くUWFの後輩との対戦になる。ついに実現するこのカード。ホント楽しみです。
そして、トーナメント出場を否定していた桜庭も、嫌々だけど参戦するようです。対戦相手は極真のアンドリュース・ナカハラ。結果次第では、桜庭vs田村も実現するかもしれませんね。今年を逃したら、この対戦は永久に見られない気がします。
ミルコが水野を秒殺!「DREAM」旗揚げ戦
2008 / 03 / 15 ( Sat )
3・15「DREAM.1ライト級グランプリ2008開幕戦」がさいたまスーパーアリーナで開催された。
ライト級グランプリ1回戦はメーンの青木真也vsJ.Z.カルバンがノーコンテストに。
その他は ○川尻達也(判定3-0)ブラックマンバ×
○エディ・アルバレス(1R 6分47秒 レフェリーストップ)アンドレ・ジダ×
○石田光洋( 判定3-0)チョン・ブギョン×
○永田克彦(判定3-0)アルトゥール・ウマハノフ×
○ルイス・ブスカペ(1R 7分37秒 チョークスリーパー)宮田和幸×
○ヨアキム・ハンセン(判定0-3)朴光哲×
とりあえず、日本人3人が2回戦進出を決めた。
そして注目のミルコ・クロコップvs水野竜也は、ミルコのヒザからのパンチでダウンした水野、そのままパウンド連打でKO負け。水野は得意のグラウンド技を見せることができなかった。
さらに4・29ミドル級トーナメント出場選手が発表された
船木誠勝、秋山成勲、ミノワマン、金泰泳、ユン・ドンシク、大山峻護
桜庭和志は「トーナメントの話がありますが、スネに小さなカサブタができてしまって、血が止まらないのでトーナメントは出ません。ですが4月は試合をしたいと思います」 と、トーナメント不参加?
田村や柴田の名前は今回は出てないが、ぜひ出場してほしいですね。
「戦極」旗揚げ戦、吉田はジョシュに敗れる/藤田は完勝!
2008 / 03 / 05 ( Wed )
3・5「戦極−SENGOKU−」旗揚げ戦
藤田和之 vs ピーター・グラハム
久々の実戦となった藤田だが、グラハムにまったく何もさせずに、1R1分23秒スピニングチョークで圧勝。やっぱり藤田は強い!
三崎和雄 vs シアー・バハドゥルザダ
バハドゥルザダの打撃に苦戦も、2R2分02秒フロントチョークで三崎が勝利。
五味隆典 vs ドゥエイン・ラドウィック
序盤からパンチの打ち合いで、五味のパンチがラドウィックの顔面を捉えて鼻から大流血。
1R2分28秒五味のTKO勝ち。五味は勝利も消化不良気味。
そしてメインの吉田秀彦 vs ジョシュ・バーネット
1ラウンドからジョシュのバックドロップが吉田に炸裂!
2ラウンド以降は終始グラウンドで吉田を支配してたジョシュ。
最後は3R3分23秒ヒールホールドで吉田がタップ。
次はぜひ、藤田vsジョシュを見たいな。
新格闘技イベント「DREAM」3・15さいたまスーパーアリーナで旗揚げ!
2008 / 02 / 13 ( Wed )
「HERO’S」と、「やれんのか!」による新格闘技イベント「DREAM」が、3月15日にさいたまスーパーアリーナで旗揚げ戦「DREAM.1」を行うことが発表された。
会見には桜庭和志、田村潔司、山本“KID”徳郁、所英男、柴田勝頼、宮田和幸、宇野薫、船木誠勝、田村潔司、秋山成勲、ミノワマン、桜井マッハ速人、青木真也、中村大介、上山龍紀、金泰泳、そしてミルコ・クロコップが登場。旗揚げ戦には、大みそかに流れた青木真也vs.J.Z.カルバンの試合がライト級GPの1回戦として組まれたほか、ミルコの参戦も発表された。
確かに凄い顔ぶれで楽しみだけど、軽量級、中量級の選手が目立つのが少し残念。
昨日「戦極」参戦が発表された藤田、そして吉田など、重い階級の日本人選手がいれば、ホントにオールスターなんだけどな。ミルコや、ヒョードルに対抗できる日本人がいないと、「HERO’S」のままでもよかったような気がします。
前田や高田はどうするんだろう....。
3.5戦「極旗」揚げ戦に藤田和之の参戦が決定!
2008 / 02 / 12 ( Tue )
3月5日の「戦極」旗揚げ戦に“野獣”藤田和之が参戦するこが決定した。
藤田はPRIDE最後の大会となった昨年4月8日の「PRIDE.34」以来、役11ヶ月ぶりの試合となる。現在はロサンゼルスのマルコ・ファス道場で練習を行っている。
藤田は「いくつか選択肢がありましたが、この『戦極』のリングで戦うことを決意しました。決して後ろに下がらない、そんな戦いを皆さんに見てもらえたら」とコメント。対戦相手は現在未定。
ついに藤田の参戦が決まりましたね。ぜひ、強い相手と対戦してほしいです。
いずれ、吉田との日本人対決も夢ではなくなってきましたね。
3・5戦極、吉田秀彦VSジョシュ・バーネット決定!
2008 / 02 / 04 ( Mon )
3月5日に旗揚げされる新総合格闘技イベント「戦極」、吉田秀彦の対戦相手がジョシュ・バーネットに決定した。
吉田は「戦極の旗揚げ戦としていいカード、いい試合になると思う。すさまじい試合になればと思いますし、ファンのみなさんの心に残る試合をしたい」、「何人か候補の相手はいましたけど、ジョシュ選手はすごく強い選手ですし、日本で一番知名度のある選手。決まった時にはいい試合になるんじゃないかなと思いましたね」
1年3ヶ月ぶりとなる実戦で吉田は進化した姿を見せてくれるでしょうか。
ジョシュは2・16の小川戦に続いて、吉田との一戦。不思議な因縁を感じますね。
三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに /3.1健介vs小島の三冠戦が決定/ 3・2GHCは三沢に森嶋が挑戦
2008 / 01 / 23 ( Wed )
大晦日「やれんのか!」三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに
昨年大みそかに開催された「やれんのか!2007」で行われた三崎和雄と秋山成勲の試合判定をめぐって秋山陣営から抗議文が提出された問題。大会実行委員会では協議の結果、「三崎の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触している」と判断。三崎のKO勝利を取り消し、ノーコンテストの裁定を下した。
これで2年連続の無効試合となった秋山。今回も再戦は難しいだろうなぁ。
3.1両国で健介vs小島の三冠戦が決定
全日本プロレス3.1両国国技館大会で、佐々木健介(王者)vs.小島聡(挑戦者)の三冠ヘビー級選手権試合が決定した。健介は「この(三冠)ベルトにものすごく愛着がある。今の小島に、このベルトを触らせたくない」と防衛を誓った。
この大会では、武藤と棚橋のタッグも噂されている。健介、小島、武藤、西村、鈴木みのる、棚橋、これじゃぁ川田が参戦しないと新日本の大会みたいです...。
3・2武道館大会で王者三沢に森嶋が挑戦
ノア3.2武道館大会で、GHCヘビー級王者三沢光晴に森嶋猛が挑戦することが決まった。去年の1月、三沢の初防衛戦の再戦となるこの試合。森嶋はこの1年間でROHのベルトを20回防衛してシングルの実績を積んだだけに、三沢にとって最大のピンチになりそう。
大晦日決戦。桜庭は船木に完勝! 秋山は三崎にKO負け!ヒョードル貫禄勝ち!前田が田村にトロフィー投げ付け!
2008 / 01 / 01 ( Tue )
明けましておめでとうございます。
大晦日の結果と感想です。
「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
メーンをの桜庭和志vs船木誠勝による“レジェンド対決”。
桜庭が船木の右腕をチキンウィングアームロックで、あっさり極めて余裕の勝利。やっぱり7年のブランクは長かったか、終わったあとはとても寂しい気持ちになりました。
ボビー・オロゴンvsボブ・サップは体格で圧倒したサップが、マウントポジションからパンチを集めてノックアウト勝ち。同じく90キロの体重差に挑んだミノワマンも、ズール相手に3ラウンドまで持ち込んだが最後はグラウンドでのパンチ連打で、TKO負け。
また、所英男は憧れの田村潔司との“U系対決”に臨んだが、3ラウンドにアームバーで一本負け。所の勝利を称えた田村だが、プレゼンターの前田日明は試合内容に不満があったか田村にトロフィーを投げつけるようにする。田村はぶ然とした表情でリングを降りていった。う〜ん。やっぱり前田。
意外と面白かったのはニコラス・ペタス vs キム・ヨンヒョン。ヨンヒョンはチェ・ホンマンよりも巨体。ペタスはローキックの2段蹴りで突破口を開くと、2R顔面にパンチをあてKO勝ち。あんなに大きい選手にハイキックを当てたり、十分見せ場をつくってのKO劇、盛り上がりました。
「やれんのか!大晦日!2007」
格闘技界の“大連立”により実現した、皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルと大巨人チェ・ホンマンの対決は、大巨人相手にも涼しい顔で自身のペースを崩さなかったヒョードルが腕十字に極め、わずか1分54秒で勝利した。
HERO'Sからの刺客となった秋山成勲が、PRIDEウェルター級GP優勝の三崎和雄と対決した夢のカードは異様な盛り上がりの中、三崎のフックが秋山の鼻を打ち抜き、右足の甲で顔面蹴りが決まり、即刻レフリーストップ。秋山は鼻骨骨折の疑いで病院へ直行したた。
半分の試合数の「やれんのか!」の方が、盛り上がったんじゃあないかな。
K-!Dynamite!! 田村潔司VS所英男、武蔵VSベルナール・アッカが決定
2007 / 12 / 19 ( Wed )
K-!Dynamite!! 田村潔司VS所英男、武蔵VSベルナール・アッカが決定
憧れの田村と対戦が決まった所は「試合が決まっても信じられない気持ちでした。でも会見で田村さんとお会いして、本当に田村選手と戦うんだなという気持ちになっています」と、所からの対戦希望がかなった。
一方の田村は「所選手は選手として脂がのっている時期だと思います。そういった選手に失礼のないように100%の力を出して戦いたい」、「所選手がどういう経緯で僕に憧れを持っているのかは分かりませんが、きっとリングスやUインターといったU系の団体を見て育ってきたんだと思います。憧れを持っていると言われることは悪い気はないですが、それよりもリング上で何を見せられるか。Uの血が流れているもの同士、対戦相手だけじゃなく、お客さんも相手になる。そういった目的を持った選手と試合できることを光栄に思います」とUの名前を持ち出した。
K-1ルールによる武蔵VSアッカの対決は「武蔵選手の相手がなかなか見つからずに困っていたんですが、アッカ選手が『武蔵選手や藤田選手と闘いたい』と挑戦している記事を見て、すぐに電話して『やってみる?』と聞いたところ、すぐに決まりました。」と、谷川EP。
どちらも、楽しみな試合ですね。これで、ほぼカードが出揃ったかな?
オナニー(10/ 07)
精神年齢(10/ 06)
よしと(10/ 04)
ゆぃにゃん(10/ 04)
おっぱい(09/ 28)
逆援助(09/ 27)
河内のお兄さん(09/ 25)