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前田日明氏参院選出馬、民主から比例代表
2009 / 12 / 30 ( Wed )
前田日明氏参院選出馬、民主から比例代表
現役時代カリスマ的な人気を集め、現在は総合格闘技団体リングスCEOを務める前田日明氏(50)が、来夏の参院選に民主党から立候補することが28日、分かった。比例代表の目玉候補の1人として、近く発表される見通しだ。前田氏は以前から政治への関心が高く、今夏の衆院選をはじめ国政選挙で民主党候補を応援、党内の人脈も広い。参院選必勝を目指す小沢一郎幹事長(67)の“勝負球”として、政界に殴り込むことになりそうだ。
関係者によると、前田氏は民主党の比例代表候補の1人として立候補に向けた調整が進んでいる。28日には、参院選の選挙対策を一手に仕切る小沢幹事長が、石井一選対委員長と協議し、近く比例代表の新人候補約10人について、公認を内定する方針を確認。この中に前田氏も含まれているとみられる。候補者の顔ぶれは年内にも党から発表される見通しで、来年1月16日、政権交代後初の党大会で正式にお披露目されることになりそうだ。
前田氏は、現役プロレスラー時代から現在までカリスマ的な人気があり、知名度は抜群。かなりの読書家でも知られ、以前から政治や教育問題への関心が高い点も評価されたようだ。過去にも、国政選挙への立候補が取りざたされたことがある。
格闘技出身者が政界に転身する場合、これまで自民党が受け皿になるケースが多かった。最近では、大仁田厚氏や神取忍参院議員がそのケースに当たる。だが、前田氏は05年衆院選から民主党候補の応援を続けており、今夏の衆院選では北海道から九州まで全国を回り、応援に声をからした。07年参院選では、応援に入った多くの激戦区で候補者が当選。そのマイクパフォーマンスに衰えはない。
来年の参院選は、このところ支持率が急落している鳩山内閣にとって命運を左右する戦いだ。小沢幹事長は今月20日、盛岡市での会見で「参院選では過半数を目標にしてやりたい」と述べ、61議席以上の獲得を目指す方針を示している。比例候補は、集票力が必須要素ともいえるだけに、知名度も実力も兼ね備えた前田氏に対する党側の期待は大きい。
(2009.12.29 日刊スポーツより)
1・4東京ドームで杉浦vs後藤のGHC戦、棚橋vs潮崎が決定!
2009 / 12 / 10 ( Thu )
新日本プロレス1・4東京ドーム大会の追加カードが発表され、杉浦vs後藤のGHC戦、棚橋vs潮崎が決定した。
中邑のIWGP防衛戦の相手はまだ正式発表されていないが、高山でほぼ間違いないでしょう。楽しみなカードがたくさん見られそうですね。
「SUPER J−CUP」にノア丸藤、DDT飯伏 が参戦!
2009 / 12 / 10 ( Thu )
「SUPER J−CUP」最後の2枠はノア丸藤、DDT飯伏
12月22日、23日に東京・後楽園ホールで行われるジュニアの祭典「SUPER J−CUP 5th STAGE」の最後の2選手が9日、プロレスリング・ノアの丸藤正道、DDTプロレスリングの飯伏幸太に決定した。
これにともないトーナメントの組み合わせ、ならびに1回戦8試合が行われる22日の試合順も決定。丸藤の初戦の相手はJ−CUPプロデューサーである獣神サンダー・ライガー自らが務めることとなった。
これを受けライガーが以下のようにコメントを発表している。
獣神サンダー・ライガーのコメント
「最終カードが出揃いました。この前の11/23後楽園大会で、リング上から言った残り2選手というのは、ノアの丸藤選手とDDTの飯伏選手です。まずは今回J−CUPに参加して頂いた選手には“参加してくれてありがとう!”と言いたいですね。みんなが一番という気持ちでJ−CUPに臨んでくるだろうから、ものすごい試合になるだろうし。自分自身、個人的には先日ノアさんのジュニアリーグ戦に出場して、決勝までいって負けていますから。そのあたりの悔しさを1回戦の相手である丸藤選手にぶつけて、勝利を収めたいと思います。そして目指すはSUPER J−CUP3度目の優勝です! みなさん期待していて下さい!!」
(2009.12.10 スポーツナビより)
ハッスルが分裂 新団体「スマッシュ」設立へ
2009 / 12 / 09 ( Wed )
04年1月4日にさいたまスーパーアリーナで旗揚げされ、「ファイティング・オペラ」をテーマにさまざまな話題を提供してきた「ハッスル」が分裂・消滅の危機を迎えた。
ハッスル最高顧問であったクォンタムジャンプジャパン株式会社・酒井正和代表が8日、都内のホテルで緊急会見を行い、最高顧問辞任と新団体「スマッシュ」の旗揚げを発表。イベント統括マネージャーに島田裕二、プロレス部門プロデューサーにTAJIRI、格闘技部門プロデューサーに小路晃、所属選手に大原はじめ、KG改め朱里を迎え、来年3月26日に新宿FACEで旗揚げ興行を行うことになった。
当初、酒井氏はハッスルエンターテインメントの山口日昇社長とともに新体制を確立し、12.25「ハッスル・マニア」(東京・両国国技館)から再スタートを切る予定であったが「ハッスルが抱える選手や業者への未払いなどといった諸問題や、目指すプロレス像に乖離(かいり)があった」ことから、ハッスルとの関係を解消。新たに「世界に通用する選手育成を目指したコンテンツ」として新団体スマッシュを設立することになった。
スマッシュはプロレス、総合格闘技、キックボクシングの3部門を柱とし、新宿を拠点に「地域密着型」の興行を展開。プロレスは3.26新宿FACEでの旗揚げ戦を皮切りに月1回、総合は4月か5月に同会場で旗揚げし、年3、4回を目標に定期的に興行を行っていく予定だ。
すでにスマッシュ所属となった選手たちは「レフェリーや後輩を育成すべく裏方業務も頑張りたい」(島田)、「スマッシュをやりたいことをやる実験の場にしたい」(TAJIRI)、「強い選手を育てて業界を盛り上げたい」(小路)、「世界に通用する選手を目指して大原はじめというブランドを高めたい」(大原)、「プロレス、総合で業界の頂点に立ちたい」(朱里)と新天地に向けそれぞれ意気込み十分。「破壊的ヒットを飛ばす」という思いを込めて名づけられたスマッシュのリングでの活躍を誓った。
なお、ハッスルの今後については現時点では発表はなし。とはいえ、最高顧問が辞任し、主要選手・スタッフが大量にスマッシュに移籍したことから現状での団体存続は難しく、12.25「ハッスル・マニア」の開催、そして今後の活動は極めて困難な状況となった。
(2009.12.8 スポーツナビより)
中邑が永田をボマイエ葬!1・4ドームは新日本vsノアの対抗戦!
2009 / 12 / 06 ( Sun )
12・5新日本プロレス愛知大会
IWGPヘビー級選手権試合
○中邑真輔(第53代王者)<19分39秒・ボマイェ>×永田裕志(挑戦者)
※王者が3度目の防衛に成功
スペシャルシングルマッチ
○棚橋弘至<16分04秒・ハイフライフロー>×TAJIRI
○後藤洋央紀<16分32秒・昇天・改>×田中将斗
試合開始前、菅林直樹社長が記者会見を開き、1月4日東京ドーム大会の対戦カードを一部発表した。
■菅林社長のコメント
「東京ドー大会のカードを一部発表させていただきます。一つはIWGPタッグ選手権試合3WAYハードコアマッチルールです。第54代チャンピオンチームのブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン組に、裕次郎、内藤哲也組、ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組が挑戦いたします。(11/8)ルールは両国で決着がつかなったために、ハードコアマッチルールで行いたいと思います。それと、NO LIMITの要求は全て飲みました。試合に対するギャラと、帰国初戦が東京ドームでのタイトル挑戦ということで、破格の待遇としてやっております。ぜひとも、彼らにタイトルを奪還して欲しいと思っております。もう一つは、IWGP Jr.ヘビー級選手権試合。第58代チャンピオンのタイガーマスクに、12月22日、23日に行なわれる『SUPER J-CUP (5th STAGE)』の優勝者を挑戦者として認定いたします。これは8月の『G1 CLIMAX』の優勝者が、その時の(IWGPヘビー級)チャンピオンに挑戦するのと同じ理論だと思っております。ほかには、(プロレスリング・)ノアとの対抗戦の考えております。これは、今日のタイトルマッチの結果次第により、ノアさんとの交渉に臨みたいと思っております。今年1年間、色々な対戦をさせていただいて、それの総決算的なものとして、決着がきちんとつくようなシングルマッチを主としたカードを考えています。それと、ハルク・ホーガン選手なんですけど、(出場の)交渉はしておりましたが、TNAとの日程調整のため、今回は断念することになりました。しかし、彼に匹敵するぐらい知名度のあるレジェンドの選手と交渉中ですので、近日中に発表できると思います」
「ユークス PresentsレッスルキングダムIV in 東京ドーム」
東京・東京ドーム
2010年1月4日(月)17:00試合開始
■IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン(第54代王者組)
VS裕次郎&内藤哲也(挑戦者組)
VSジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン(挑戦者組)
■IWGPジュニアヘビー級選手権試合
タイガーマスク(第58代王者)VS「SUPER J-CUP 5th STAGE」優勝者(挑戦者)
(新日本公式HPより)
Dynamite!!と戦極が合体、大みそか合同大会開催
2009 / 11 / 26 ( Thu )
大みそか恒例の格闘技イベント「Dynamite!!」が、ライバルイベント「戦極」と協力体制を敷き、大みそかのイベントを「Dynamite!!」に一本化して開催することを発表した。
「戦極」が大みそかに開催を計画していたイベント「SRC(センゴク・ライデン・チャンピオンシップ)12」は「Dynamite!!」との合体にともない中止。「SRC12」で実施が予定されていた北京五輪柔道金メダリスト・石井慧と吉田秀彦の対戦は「Dynamite!!」にスライドする方向で調整中。
「Dynamite!!」ではすでに魔裟斗の引退試合ほか数試合を決定しているが、今後は両イベントの選手による対抗戦を含め、全18〜19試合を計画していく。
25日に都内のホテルで行われた会見には「Dynamite!!」と「戦極」の両主催者(FEG谷川貞治代表、リアルエンターテインメント笹原圭一代表、ワールドビクトリーロード稲村角雄営業統括本部長)と日本格闘協議連盟会長兼・日本レスリング協会福田富昭会長に加え、両イベントから代表選手(桜庭和志、青木真也、桜井“マッハ”速人、所英男、高谷裕之、柴田勝頼、渡辺一久、吉田秀彦、廣田瑞人、金原正徳、光岡映二、横田一則、郷野聡寛、三崎和雄、泉浩、菊田早苗、中尾“KISS”芳広)が登壇。何人かの選手は相手方イベントの選手を対戦希望相手として名指しするなど、早くも火花を散らしていた。
(2009.11.25 スポーツナビより)
秋山の体調不良によりGHCタッグ挑戦は力皇&ヨネに変更
2009 / 11 / 26 ( Thu )
プロレスリング・ノア「Winter Navig.'09」最終戦(12月6日、東京・日本武道館)の全対戦カードが発表された。
メーンでは潮崎vs.杉浦のGHCヘビー級王座戦、セミではGHCタッグ王座戦で佐々木健介&森嶋猛の王者組に力皇猛&モハメド ヨネ組が挑戦する。
今大会では当初、タッグ王座戦で佐々木&森嶋組vs.小橋建太&秋山準組が予定されていたものの、秋山が原因不明の体調不良により大会欠場、代わって力皇&ヨネ組がベルトに挑戦することが決定した。(2009.11.25 スポーツナビより)
12.5名古屋で中邑vs永田のIWGP戦が決定!
2009 / 11 / 11 ( Wed )
新日本プロレス事務所にて記者会見が開かれ、11月22日から開幕する「NEW JAPAN ALIVE」の最終戦・12月5日名古屋でのIWGP選手権試合・中邑真輔vs永田祐志が発表された。
12月5日(土)新日本プロレス「NEW JAPAN ALIVE」最終戦・愛知県体育館大会
IWGPヘビー級選手権試合
中邑真輔 vs 永田裕志
スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀 vs 田中将斗
棚橋弘至 vs TAJIRI
井上亘 vs 矢野通
真輔が棚橋をボマイエ葬!次期挑戦者に永田を指名!
2009 / 11 / 08 ( Sun )
11・8新日本プロレス両国大会
IWGPヘビー級選手権試合
○中邑真輔(第53代王者)<22分47秒・ボマイェ>×棚橋弘至(挑戦者)
チェーンデスマッチ DESTRUCTION BURST!!
○真壁刀義<16分55秒・K.O>×飯塚高史
スペシャルシングルマッチ DESTRUCTION AWAKING!!
○田中将斗<14分28秒・スライディングD>×後藤洋央紀
IWGPタッグ選手権試合
△ブラザー・ディーボン&ブラザー・レイ(第54代チャンピオンチーム)
<15分42秒・両者リングアウト>
△“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&ジャイアント・バーナード(チャレンジャーチーム)
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガーマスク(挑戦者)<12分01秒・変型アームロック>×ミスティコ(第57代王者)
バーナード&アンダーソンが全勝でG1タッグ優勝!アポロ55は準優勝
2009 / 11 / 01 ( Sun )
11・1新日本プロレス「G1 TAG LEAGUE」最終戦・後楽園ホール大会
G1 TAG LEAGUE 準決勝戦
○ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン(Bブロック1位)<11分31秒・マジックキラー>×中西学&大森隆男(Aブロック2位)
○プリンス・デヴィット&田口隆祐(Bブロック2位)< 9分39秒・エビ固め>×矢野通&中邑真輔 (Aブロック1位)
G1 TAG LEAGUE 優勝決定戦
○カール・アンダーソン&ジャイアント・バーナード<16分01秒・マジックキラー>×プリンス・デヴィット&田口隆祐
今年のG1タッグ決勝戦は3人が外国人という意外な組み合わせとなった。
アポロ55は大健闘だったが、バーナード組の全勝優勝は圧巻。早くIWGPタッグを新日本に取り戻してほしいですね。
中邑、永田、真壁、後藤、中西の各チームが決勝にいないのは寂しい光景・・・。
やはりみんなシングルでトップを目指す選手ばっかりだなぁ。
ノア初のジュニアリーグは金丸がライガーを破り優勝! GHCジュニア2冠王に
2009 / 11 / 01 ( Sun )
プロレスリング・ノア「Autumn Navig.’09」最終戦となる31日の東京・JCBホール大会では、満員となる2900人を動員。メーンイベントではノア初の試みとなった「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」優勝決定戦が行われ、金丸義信が新日本プロレスの獣神サンダーライガーとのし烈なブレーンバスター合戦の末にタッチアウトで勝利。第1回大会優勝者となると同時に、KENTAが返上したGHCジュニアヘビー級王座も戴冠し、GHCジュニアタッグ王座と共にジュニア2冠王となった。
11.7健介オフィス埼玉・熊谷大会でGHCタッグ王座をかけて戦うことが決まった佐々木健介&森嶋猛の王者組と潮崎豪&齋藤彰俊の挑戦者組が6人タッグで激突。10.28新潟大会で黒星を喫している王者組は開始早々、森嶋が潮崎にバックドロップを放つなどリベンジに燃えるも、「運命」という強い絆で結ばれた挑戦者組が、齋藤のスイクルデス&潮崎のラリアットという連係攻撃から潮崎の豪腕ラリアットで起田高志に勝利。齋藤はリング上から「今度の7日、潮崎とオレのベルトをもらいにうかがいます」と王座奪取を予告した。さらにリング上に杉浦貴が現れ、潮崎にGHヘビー級王座挑戦を表明。握手代わりに張り手とオリンピック予選スラムをお見舞いし、観客の大声援を浴びた。
(2009.11.1 スポーツナビより)
「プロレスバカ」剛竜馬さん敗血症で死去
2009 / 10 / 19 ( Mon )
「プロレスバカ」剛竜馬さん敗血症で死去
かつて国際プロレスなどで活躍したプロレスラー剛竜馬さん(ごう・りゅうま、本名八木宏=やぎ・ひろし)が18日午前1時ごろ、敗血症のため神奈川県厚木市内の病院で死去した。53歳だった。東京都出身。通夜は18日に済ませており、告別式は19日午前9時から神奈川県厚木市船子1060の1、県央会館で行われる。
剛さんは国際プロレス(現在は消滅)で72年にデビュー。国際と新日本の団体間抗争ではエースとして活躍し、79年10月には藤波辰爾からWWWF王座を奪った。破天荒なファイトスタイルから「プロレスバカ」の異名を取り、実力と端正な容姿を兼ね備えた人気選手だった。
国際退団後は新日本、全日本などを渡り歩く一方、俳優としても活躍した。今年9月にはインディー団体のリングに上がっていたが、最近は肝硬変を患うなど、体調を崩し、13日から入院していたという。直接の死因は敗血症で、通夜に列席した関係者の中には「(剛さんは)手首を骨折しており、そこから細菌が入ったようだ」と話す人もいた。
悲報を聞いたドラディションの藤波辰爾(55)はこの日、「選手仲間としてショック。三沢、橋本、ジャンボ(鶴田)と、同じ世代の選手がどんどん亡くなっていく。とにかくご冥福をお祈りしたい」と悲嘆に暮れた。
(2009.10.19 日刊スポーツより)
「ショアーッ!」なつかしいです。
謹んでご冥福をお祈りします。
11・8両国で真輔vs棚橋のIWGP戦が正式決定!
2009 / 10 / 13 ( Tue )
11月8日「クアーズ ライト Presents DESTRUCTION’09」両国国技館の第1弾対戦カードが決定。
IWGPヘビー級選手権試合として中邑真輔vs棚橋弘至、スペシャルシングルマッチとして真壁刀義vs飯塚高史、後藤洋央紀vs田中将斗(ZERO1)、IWGP Jr.ヘビー級選手権試合としてミスティコ選手(CMLL)vsタイガーマスクの4大シングルマッチが行われる。(新日本プロレス公式より)
前日、真輔に無視された棚橋の挑戦が通ってしまうのは、アピールしたもん勝ちなのか、他に挑戦者がいないだけなのか...。真輔の言う通り復帰もしていない人間が挑戦するのは、ちょっと腑に落ちないなぁ。
中邑が大谷を退けIWGP初防衛!蝶野、武藤、小橋組は第三世代に快勝!
2009 / 10 / 13 ( Tue )
12日の新日本プロレス「蝶野正洋25周年特別興行 ARISTRIST in 両国国技館」(東京・両国国技館)では、超満員札止めとなる1万1000人を動員。蝶野の25年間に渡るプロレスラー人生を集約しかたのような、バラエティーに富んだ全8試合が行われた。
ダブルメーンイベントIIでは「蝶野正洋デビュー25周年記念試合」として、闘魂三銃士と四天王がタッグを組んで第三世代と激突するという、プロレスファン必見の夢カードが実現。蝶野、武藤敬司(全日本プロレス)、小橋建太(プロレスリング・ノア)の超豪華トリオと中西学、小島聡(全日本)、秋山準(ノア)の第3世代トリオが夢の顔合わせを果たした。
普段はほとんど戦うことも組むこともないにもかかわらず、両チームとも息の合った連係技を披露。武藤が秋山に足4の字固め、小橋が小島にコブラツイスト、蝶野が中西にSTFを同時に決めてみせれば、今度は秋山が武藤にフロントネックロック、小島が蝶野をヘッドロックで締め上げ、中西が小橋をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるというシーンが展開された。
さらに20分過ぎには蝶野に対し秋山のエクスプロイダー、小島のラリアット、中西の一本足ハンマーからのラリアットという連係が繰り出されるも、蝶野は自力でカウント2でクリア。お返しに中西に対し蝶野と武藤の怒涛のシャイニング攻勢から小橋が剛腕ラリアットを打ち込み、蝶野のシャイニングケンカキックでフィニッシュ。約25分に及ぶ夢対決を今大会の主役が締めた。
試合後は、闘魂三銃士のもう一人の盟友であった故・橋本真也さんの長男・大地君をリングに上げて4人で勝ち名乗り。大会を観客動員の面でも、内容的な面でも大成功させた蝶野は、プロレスの持つ魅力を再確認した上で「これを来年、再来年に向けてどうやってつなげていくか」と、再びプロレス界に吹き始めた風を未来へと広げていきたいと語った。
ダブルメーンイベントIでは、中邑真輔の持つIWGPヘビー級王座に「橋本真也の遺伝子を持つ者」大谷晋二郎(ZERO1)が挑戦。4年前に亡くなった橋本さんが遺した団体を今なお守る大谷は、橋本さんの魂を込めた袈裟斬りチョップにスパイラルボム、フルネルソンスープレックスで攻め立てるも、中邑が必殺のボマイェ2連弾でベルトを守り抜いた。
試合後、前IWGP王者の棚橋弘至がリングに上がり、中邑を「暫定王者」呼ばわりしてタイトル挑戦を要求。棚橋が17日の埼玉・幸手大会から復帰を果たすことから、次回11.8両国大会での両者のタイトル戦が急浮上した。しかし、中邑は「オレの狙いはアントニオ猪木ただ一人、ほかの何者でもない」と、あらためて猪木の名前を出して棚橋を無視した。
(2009.10.13 スポーツナビより)
三沢光晴追悼興行・潮崎が斉藤彰利を破りGHC初防衛!
2009 / 09 / 28 ( Mon )
9・27プロレスリング・ノア「GREAT VOYAGE '09 in TOKYO 〜Mitsuharu Misawa,always in our hearts〜」
GHCヘビー級選手権試合
○潮崎豪(24分42秒、ゴーフラッシャー)× 齋藤彰俊
※第15代王者・潮崎選手が初防衛
○小橋建太&高山善廣(21分53秒、剛腕ラリアット)×田上明&武藤敬司
○森嶋猛&佐々木健介&中嶋勝彦(21分05秒、バックドロップ)×鈴木鼓太郎&天龍源一郎&小川良成
○杉浦貴&秋山準&鈴木みのる(18分33秒、足首固め)×力皇猛&モハメドヨネ&KENTA
真輔が真壁とのIWGP決定戦を制し、新王者に!
2009 / 09 / 27 ( Sun )
9・27新日本プロレス、神戸ワールド記念ホール大会
第53代IWGPヘビー級王者決定戦
○中邑真輔(20分57秒、ボマイェ)×真壁刀義
※中邑が第53代王者となる
これで10・12両国で、大谷との初防衛戦が決定。
蝶野&武藤&小橋vs小島&秋山&中西の豪華な対決があるだけに、IWGP戦としては、ちょっとビミョーなカードです・・・。
小島が高山を下し3冠奪取!みのるは船木に反則負け!
2009 / 09 / 27 ( Sun )
全日本プロレス「FLASHINGTOUR2009」最終戦となる26日の横浜文化体育館大会では、注目の3大シングルマッチが開催され、満員となる4500人を動員した。
メーンイベントの三冠ヘビー級選手権試合では小島聡が王者・高山善廣を怒とうのラリアット5連弾で破り、約3年ぶりの王座返り咲きを果たした。序盤は高山に押されっぱなしで観客からも厳しい声を浴びせられた小島だが、高山の必殺技であるエベレストジャーマンをカウント2ではね返し、ニーリフトにも耐え抜くと、ラリアットで勝負をかけた。
ようやく3本のベルトを「取り返した」小島は、「自分ひとりの力ではない」と自分を支えてくれた家族、仲間、そしてファンに感謝し、その言葉を証明するかのようにF4のメンバーに1本ずつベルトを持たせて一緒に記念撮影。「少しでも自分の試合を見て勇気を持ってくれるなら、頑張って続けたい」と、“等身大のチャンピオン”として戦い続けることを誓った。
船木誠勝vs.鈴木みのるの因縁の一騎打ちは、互いに感情ムキ出しの大荒れな展開に。船木はこの巡業中に習得したというニールキックやミサイルキックを繰り出しながらも、次第に技を忘れ、フロントチョークでみのるを絞め落とすと、みのるもレフェリーの制止を振り切ってスリーパーを強行。突き飛ばされた和田京平レフェリーがレフェリー暴行とみなして試合をストップしたため、船木の反則勝ちが告げられたものの、不明瞭な決着に不満を抱く観客からは「延長」コールが起きた。
90年4.15第2次UWF博多スターレーン大会、94年10.15パンクラス両国国技館大会に続く15年ぶり3度目のシングル戦でも“敗北”を喫したみのるだが、「何回でもおまえのこと相手してやるよ」と、まるで勝者のような態度で船木を挑発してみせた。
一方、船木は「延長戦をやっても一緒。ドロドロになるだけ」と、もはや2人きりでは試合が成立しないことを実感。「次は1対1じゃなくてタッグでやりたい。向こうはGURENTAIでもいい」と、他の選手も巻き込んでのさらなる抗争拡大を予告した。
(2009・9・27 スポーツナビより)
武蔵、バンナに判定負けで引退!K−1
2009 / 09 / 27 ( Sun )
「K−1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16」が26日、韓国・オリンピック第1体育館で開催された。
第7試合には今年限りでの引退を表明した武蔵が登場。いまだ成しえぬ優勝の夢を果たすため、ジェロム・レ・バンナとの戦いに挑んだ。
パワーある外国人との打ち合いを避け、ディフェンスとカウンターに重きを置いたスタイルで知られる武蔵だが、この試合では真っ向勝負の打ち合いを展開。代名詞である蹴りもほとんど放つことなく、パンチ中心の戦法で試合を進めていく。
2Rを終えジャッジ3者が20−20と同点で迎えた最終ラウンド、ここも互角に進めていた武蔵だが、残り1分を切ったところでバンナがラッシュ。フックとストレートのラッシュにつかまり、武蔵は痛恨のダウンを喫してしまう。立ち上がった武蔵は「来い」と気合いの声を発してバンナと最後まで戦い抜いたものの、結果は3−0での判定負け。
試合後は「全力で戦ったので、今はふたたびリングに上がろうという気持ちはありません」と入魂のファイトを振り返り、この試合を最後に引退する意向を改めて示した。
この日の「FINAL16」」の戦いを終え、決勝に残ったのは、バダ・ハリ、アリスター・オーフレイム、ジェロム・レ・バンナ、セーム・シュルト、エヴェルトン・テイシェイラ、ルスラン・カラエフ、エロール・ジマーマン、レミー・ボンヤスキーの8選手。谷川貞治K−1イベントプロデューサーが「史上最高レベルのファイナル8」と評した8人は、27日13時から抽選会を行い、2009年最強を争うトーナメントの枠組みを決することとなる。
(2009・9・27 スポーツナビより)
吉田vs.石井12.31有明決戦! 「戦極」新名称は「SRC」に
2009 / 09 / 24 ( Thu )
吉田秀彦vs.石井慧の柔道・金メダリスト対決がいち早く発表され、注目される戦極ニューイヤーイベントの開催が、12月31日の大みそか、場所は有明コロシアムとなることが正式に決定。
23日「戦極〜第十陣〜」のリングへ上がりファンへの挨拶に立った両者は、石井が「吉田選手のアゴ端(たん)に僕の鍛え上げたパンチをねじ込みたいと思います」と先制“口撃”を放てば、吉田も「そのままその言葉を石井に返します。アラフォーを甘く見るなよ」とやり返し、冗談まじりでありながらも互いに対抗意識を見せていた。
なお、有明コロシアムでの大みそか大会から、戦極は「SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP」(SRC)に名称を変更。
新名称はこれまで活動してきた「SENGOKU」と、歴史上の人物にして“最強の男”と言われる「雷電」に由来しており、世界進出を目指す上で海外の人たちにもなじみ易い名前を、という理由からこの名前が選ばれた。
SRCでは“21世紀の雷電は誰なのか?”、あるいは“雷電のような男を作っていくこと”をテーマとしイベントを開催していきたいと、大会終了後に戦極を運営するワールドビクトリーロードの国保尊弘取締役が語った。
これにより、「戦極」という名称での大会は次回11月7日に東京・両国国技館で開催される「第十一陣」が最後となる。
(2009.9.23 スポーツナビより)
蝶野25周年興行で蝶野・武藤・小橋vs中西・小島・秋山組決定!
2009 / 09 / 16 ( Wed )
新日本プロレスの蝶野正洋デビュー25周年記念特別興行「ARISTRIST in 両国国技館」(10月12日)の対戦カード発表会見が15日、都内・事務所にて行われた。
蝶野出席のもと発表されたのは、蝶野正洋&武藤敬司&小橋建太組vs.中西学&小島聡&秋山準組、9.27神戸ワールド記念ホール大会で行われるIWGPヘビー級王者決定戦・真壁刀義vs.中邑真輔の勝者とXによる同王座戦、長州力組vs.初代タイガーマスク組の6人タッグマッチ、曙vs.ジャイアント・バーナードvs.吉江豊のボディスラム3WAYマッチ、大森隆男vs.カール・アンダーソン、往年の名選手も出場する時間差バトルロイヤル。主要カードが一挙に決定し、その全ぼうが明らかとなってきた。
新日本、全日本、プロレスリング・ノアの新旧世代トップ選手が一堂に集結する。“闘魂三銃士・四天王”のすぐ下の世代で、各団体を引っ張ってきた“第三世代”が立ちはだかる豪華6人タッグ戦の実現に、蝶野は「楽しみ」とひと言つぶやいてニヤリとした。中西は5月に初めてIWGP王座を戴冠し、小島も全日本のエースとして9.26横浜文化体育館大会で三冠王者・高山善廣に挑戦、秋山もケガにより6月にGHCヘビー級王座を返上するまでノアを先頭に立って率いてきた。これらの活躍を目にするまでもなく、蝶野は中西らを「現在のトップの世代」と認識しており、「25年の集大成の中で、現役の胸を借りるという立場でいます」と自身の記念興行でありながら殊勝に語った。
ただ、黒いカリスマがおずおずと引き下がるはずもなく、オーラやインサイドワークなど25年の間に積み重ねてきたもので返り討ちにしてやると、グラサンの奥の目をギラつかせていた。
大会詳細は以下のとおり。
■新日本プロレス「蝶野正洋25周年特別興行 ARISTRIST in 両国国技館」
10月12日(月・祝)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00
【決定対戦カード】
<蝶野正洋デビュー25周年記念試合 6人タッグマッチ>
蝶野正洋、武藤敬司(全日本プロレス)、小橋建太(プロレスリング・ノア)
中西 学、小島 聡(全日本プロレス)、秋山 準(プロレスリング・ノア)
<IWGPヘビー級選手権試合>
[王者]9.27神戸大会 真壁刀義vs.中邑真輔の勝者
[挑戦者]未定
<6人タッグマッチ>
長州 力、獣神サンダー・ライガー、AKIRA
初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)、タイガーマスク、飯伏幸太(DDTプロレスリング)
<ボディスラム3WAYマッチ>
曙
ジャイアント・バーナード
吉江 豊
※3選手同時に試合を行い、一番最初にいずれかの選手をボディスラムで投げた選手を勝者とする
<シングルマッチ>
大森隆男
カール・アンダーソン
<時間差バトルロイヤル 時間無制限勝負>
スーパー・ストロング・マシン、金本浩二、タイチ、本間朋晃、平澤光秀、岡田かずちか、吉橋伸雄、グレート小鹿、タイガー戸口、グラン浜田、ドン荒川、藤原喜明、小林邦昭(13選手)
※3カウント、ギブアップ、オーバーザトップロープにより失格となる。特別レフェリー:山本小鉄
(2009.9.16 スポーツナビより)
さよ(01/ 22)
みほこ(01/ 15)
であーい(01/ 11)
神待ち(01/ 09)
るな(12/ 25)
まりか(12/ 18)
あかり(12/ 04)