石井慧、大みそか参戦消滅/大学卒業まで格闘技封印
2008 / 10 / 07 ( Tue )
10月7日国士舘大学で、北京五輪柔道金メダリスト石井慧が記者会見を行った。
石井 「今は国士舘大学の学生なので卒業することを第一に考えています。総合格闘技に関しては、興味みたいなものはありますけど卒業のことで頭がいっぱいです。これから振り出しに戻ってゆっくり考えていきたいので、時間をいただきたいと思います。」
記者-「昨日(全日本柔道連盟の)吉村和郎強化委員長が、5日の団体世界選手権の後に石井選手の方からプロ転向の意思があったことを明かしたが、その事実は間違いないですか?」
石井 「将来、(プロ転向の)興味はある」と伝えました。
記者-「その石井選手の言葉を聞いて、吉村委員長は「格闘技界に行きたいのだったらいけばいい。(2012年に開催される)ロンドン五輪に向けた強化構想から外す」と言っていることについてはどうですか?」
石井 「以前から、来年の世界選手権には出場しないで休みながら自由にやりたいと自分は言っていました。今柔道はポイント制になってきています。来年の世界選手権に出なく次の年も出なかったりしたらポイントがたまらなくなるので、自然と(ロンドン五輪出場は)なくなると思います」
記者-「進路についてゆっくり考えたいということですが、ご家族や友人に相談して、どんな意見やアドバイスをもらいましたか?」
石井 「父親も先生も大学卒業を第一だと考えています。自分は授業に出るようにしています。」
記者-「まだ今後のことははっきり決めてないということですが、いつぐらいまでに将来の進路を決めたいというのはありますか?」
石井 「まだ時間があるし、焦ってもしょうがないのでゆっくり考えていきたいと思います。」
記者-「総合格闘技の練習はやってるのですか?」
石井 「全然やっていません。」
記者-「柔術の道場に通っているという話を聞きます。」
石井 「それは(北京)オリンピック前からやってきたことなので、全く関係ないです。」
記者-「報道によると、色んな格闘技団体からオファーがあると言われてますが、実際に団体側と交渉はしてるのですか?」
石井 「そういうのは全然ないですし、話も聞いてません。」
記者-「オリンピック後の石井選手の発言や言動で、全柔連や吉村委員長から「柔道家としてふさわしくない」という意見が出てますが、どう考えてますか?」
石井 「今後気をつけて、直していくところは直していきたいです。」
記者-「将来的に、プロ格闘家になったとしても柔道界に残りたいという気持ちはありますか?」
石井 「指導者として柔道家に残ることはないと思います。」
記者-「今後、進路としては格闘技界にいくことは十分にあると考えていいですか?」
石井 「卒業後に振り出しに戻って、自分がやりたいことは柔道なのかを考えていきたいと思います。」
斉藤監督 「格闘技転向のために5日に行われた団体世界選手権を欠場したと紙面や噂などで言われていて、本人には今マイナスイメージにある。どういう経緯で欠場になったかを本人の口から言ってもらいたい。」
石井 「自分は試合に出たかったんですけど、準備不足で焦って練習してしまいました。昔の古傷の股関節を痛めてしまいました。これでは試合できないし、みんなの足を引っ張ると思いました。それに、柔道で自分にウソはつきたくないし、常に120%でやりたいので棄権を決めました。」
記者-「強化選手指定の辞退届けを出すつもりはありますか?」
石井 「今はないです。」
記者-「将来的にプロ格闘家になりたいということですが、いつぐらいを考えてますか?」
石井 「30歳ぐらいになるかもしれないですし、それはわからないです。」
石井が全柔連に総合格闘技転向伝える
2008 / 10 / 06 ( Mon )
石井が全柔連に総合格闘技転向伝える
北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)の総合格闘技転向が6日、確実となった。全日本柔道連盟(全柔連)の吉村和郎強化委員長は同日、石井について「本人が『総合格闘技に行きたい』と言っている」と明らかにし、「自分の道をいけばいい。ロンドン五輪は考えられない」と強化の構想から外す意向を示した。
石井は5日に一部で格闘家転向を決意したと報じられたが、報道陣には「プロになる気はない」と否定した。だが5日夜に吉村委員長が石井に確認したところ、転向の決意を述べたという。
全柔連の上村春樹専務理事も6日、「本人が決めること。止めはしない」と容認する姿勢を示した。
石井は五輪前から総合格闘技への挑戦を希望しており、五輪後もイベントなどで派手なパフォーマンスを披露していた。
全柔連は規定により、選手が柔道以外の格闘技系競技(プロレスやK−1など)でプロ登録または契約することを禁止しており、石井は柔道界を去った上で総合格闘技に挑戦することになる。
過去に柔道からは小川直也、吉田秀彦、滝本誠ら五輪メダリストがほかの格闘技に転向したが、石井のようにトップ選手のままで転向するのは極めて異例のこととなる。(共同)
[2008年10月6日 日刊スポーツ]
以前から噂はされてたけど、こんな早い段階で現実のものとなるとは...。
「戦極」か「DREAM」か、どちらにせよ今年の大晦日の目玉になるでしょうね。
いや〜。ホント驚きました。
魔裟斗、5年ぶりに世界王座奪還!K-1 WORLD MAX 2008
2008 / 10 / 01 ( Wed )
10・1「K−1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL」日本武道館
2003年以来、王座から遠ざかっている魔裟斗は、準決勝で佐藤嘉洋との日本人対決は3R、佐藤の左フックから右ストレートがヒットしてダウンを奪われる。ここから魔裟斗の猛反撃で判定をドローとし延長戦に持ち込む。延長ラウンドは終始魔裟斗が佐藤を圧倒。3−0の判定で佐藤を下し決勝へ。
準決勝のもう一試合はウクライナのアルトゥール・キシェンコvs昨年王者のアンディ・サワー。こちらも延長にもつれ込み、キシェンコがサワーを判定で破り決勝へ。
決勝戦第2R、魔裟斗はキシェンコの左右のパンチを浴びて、またもダウン。しかし、そのまま激しい打ち合いが続き、またもドローで延長戦に突入。延長に入っても、ローキック、左ボディを狙い攻め続けた魔裟斗が、3−0の判定勝利。5年ぶりに王座奪還を果たした。魔裟斗は「ずっと続けたことがこのベルトに繋がったと思います」と、リング上で男泣きした。
グレート・ムタが三冠奪取!世界ジュニアは丸藤が戴冠!
2008 / 09 / 28 ( Sun )
9・28全日本プロレス横浜大会
三冠ヘビー級選手権試合 チャンピオン・諏訪魔 vs 挑戦者・ グレート・ムタは、ラストライドで勝負を決めに行った諏訪魔の顔面に毒霧を噴射し、シャイニングウィザード、ムーンサルトプレスと畳み掛けて3カウント。第38代王者となり、武藤のIWGPと合わせて2冠に。試合後、鈴木みのるがムタをスリーパーで襲い、王座挑戦をアピール。11・3両国で鈴木みのると対戦が決定的となった。10・13には中邑真輔を相手にIWGPの防衛戦を行う武藤。両方の防衛戦をこなすのは大変ですね。
世界ジュニアヘビー級選手権は、ノアの丸藤正道が王者・土方隆司をポールシフトで倒し、初めて古巣・全日本のベルトを巻いた。
セミファイナルでGURENTAIに勝利した天コジは、みのる&ケアが持つ世界タッグ王座挑戦をアピールした。そして、10月の新日本のG1タッグリーグに続き、11月の「世界最強タッグ決定リーグ戦」出場も宣言した。
健介がヨネを下しGHC初防衛!
2008 / 09 / 27 ( Sat )
9・27プロレスリング・ノア大阪大会
GHCヘビー級王者の佐々木健介の初防衛戦となった、健介vsモハメド・ヨネ。GHCヘビー初挑戦のヨネとの激しい打撃戦は、16分58秒、健介がノーザンライト・ボムでヨネを撃破。初防衛に成功した。
GHCジュニアヘビー級タッグ選手権 チャンピオン・鈴木鼓太郎&金丸義信 vs 挑戦者・内藤哲也&裕次郎 (新日本プロレス NO LIMIT)は、21分18秒 タッチアウトで金丸が内藤を下し、初防衛に成功した。
DREAM6 ミドル級GPはムサシが優勝! 船木が復帰後初勝利!秋山は吉田との対戦を要求
2008 / 09 / 23 ( Tue )
「DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦」が23日、さいたまスーパーアリーナ大会
DREAMミドル級グランプリ準決勝はジャカレイがゼルグ“弁慶”ガレシックを腕十字で仕留め、ゲガール・ムサシはメルヴィン・マヌーフを三角絞めで秒殺。
ジャカレイvsムサシの決勝はテークダウンを奪われたムサシが下から蹴り上げたカカトが、カウンターでジャカレイのアゴに入り失神KO。ムサシがDREAMミドル級・初代チャンピオンの座に輝いた。
秋山成勲vs正道会館空手王者・外岡真徳は、秋山が腕ひしぎ逆十字で一本勝ち。試合後、「自分の夢であり、越えなくてはならない壁だと思っています。吉田先輩、後輩の挑戦、受けてくれますよね」と団体を越えた挑戦を要求した。
船木誠勝vsミノワマンのパンクラス師弟対決は、パンクラスでは禁じ手だったヒールホールドで船木がミノワマンを秒殺。現役復帰後、初勝利を飾った。
武藤が真壁を下し、IWGP3度目の防衛!
2008 / 09 / 21 ( Sun )
9・21新日本プロレス神戸大会
IWGPヘビー級選手権試合、王者・武藤敬司vs挑戦者・真壁刀義
タイトルマッチでもお構いなしのGBHセコンド陣によって、武藤は大流血に追い込まれる。
反撃に転じた武藤は、ムーンサルトの体勢に入るが、GBHセコンドはコーナー上への武藤にイスを投げて妨害。あまりの悪行に見かねた中邑真輔がGBHセコンド陣を蹴散らし武藤を救出。武藤は真壁のチェーンをヒザに巻きつけ、シャイニング・ウィザードを決め、最後はムーンサルトプレスで真壁から3カウント。3度目の防衛に成功した。
試合後、武藤と握手した中邑は改めて次期挑戦をアピール。10・13両国での対戦が決定的となった。
雷陣明が順調に回復 / ノーリミットがGHCジュニアタッグに挑戦決定
2008 / 09 / 15 ( Mon )
13日の全日本プロレス後楽園ホール大会の試合中に、強度の脳振とうで意識不明となった雷陣明が、順調に回復していることが、全日本関係者から発表された。雷陣はこの日の検査でも異常はなく、食欲も旺盛で「早く試合がしたい」と復帰を熱望しているというが、全日本側は大事をとって今シリーズの全線欠場を発表した。
新日本の裕次郎・内藤哲也のノーリミットが、ノアのGHCジュニアタッグ王座に挑戦することが決定した。ディファ有明でのROH東京大会で、鈴木鼓太郎・平柳玄藩組と対戦し、勝利。ベルト挑戦をアピールしたノーリミットに対して、金丸・鈴木の王者組が受諾した。
GURENNTAIが武藤に勝利して、全戦メーン乗っ取り!
2008 / 09 / 14 ( Sun )
9・13全日本プロレス「FLASHING TOUR 2008」開幕戦・後楽園ホール大会
全日本正規軍vsGURENTAIの5対5キャプテンフォールマッチで「オレたちが勝ったら全戦メーンイベントにしろ」と要求していた鈴木みのるが、ゴッチ式パイルドライバーで正規軍キャプテンの武藤から3カウントを奪った。最終戦の三冠ヘビー級選手権に挑戦をアピールしていたみのるだが、グレート・ムタに決定した腹いせに起こしたこの要求。三冠戦がメインにならないのか?それとも、みのるに挑戦権を譲るのか、武藤社長はどうするんだろう?
[ セミファイナルでは緊急アクシデントが発生。アメリカTNAとの2年契約を締結し、9.28横浜文化体育館を最後に渡米する予定であった雷陣明が、壮行試合で同期入門の諏訪魔と一騎打ち。しかし、諏訪魔の頭突き、張り手、顔面キック、ストンピングを立て続けに食らって動けなくなり、わずか5分45秒、レフェリーストップ負けとなった。
すぐに林リングドクターが駆けつけて診断した結果、「硬膜下血腫の疑いがある」ため、救急隊が到着するまで動かさずにリング上で待機。林ドクターや選手たちが呼びかけたり、観客が「雷陣」コールを送るも、意識を失った状態のまま救急車で搬送された。
林ドクターによると、原因は頭部への蹴りで、ただの脳震盪にしては症状が重く、生命の危険もある非常に危険レベルとのこと。出血している場合は緊急手術が必要となるが、出血を吸い取れば意識が回復する可能性は高いという。また、リング復帰までは半年はかかる見込みで、後遺症が残ることもあるという。
正確な診断結果や症状などは病院での検査結果が出てからとなるが、予断を許さない状況と言えそうだ。] (2008.9.14 スポーツナビより)
心配ですね〜。残念ですがTNA行きの話しも白紙でしょうね。
小橋建太が右腕手術のため緊急入院
2008 / 09 / 10 ( Wed )
小橋建太が右腕手術のため緊急入院 三沢が会見=ノア
プロレスリング・ノアの三沢光晴社長が9日、都内・事務所にて会見に応じ、“鉄人”小橋建太が右腕の手術により入院したことを明かした。小橋の症状は「尺骨神経麻痺」とのことで、三沢によると「(右手が)握れないらしい」と言う。小橋から7月ツアーの前に症状を聞いた三沢は、「逆に体の箇所が気になりだしたってことは、(腎臓)がんの方は良好ってことだしね」と今回の手術と入院を前向きに語った。当の小橋は「やっと、がんから復帰したと思ったら……参っちゃいましたね」と言っていたという。
「一刻も早く復帰したい思っているのは小橋自身だろうしね」と小橋の気持ちを代弁した三沢は、「周りが変に騒ぐよりもね。自分に専念するしかないだろうし。病気と違って回復も目に見えるし」と最後まで悲観することはなかった。手術は9日に行われ、復帰等は現時点ですべて未定となっている。
ひざの手術、腎臓がん……度重なるケガ・病気に悩まされながらも、それらをことごとくはね返してきた小橋。“鉄人”は必ずリングに帰ってくる。
(2008.9.9配信 スポーツナビ)
残念ですが、しっかり治して帰ってきてほしいですね。
それまで健介は防衛していられるかな?
GHC王者・健介の初防衛戦の相手はモハメド ヨネに決定!
2008 / 09 / 07 ( Sun )
昨日の武道館で第13代GHCヘビー級王者に輝いた健介に、早速初防衛戦の相手が決まった。ちょっと唐突な感はあるけど、王座陥落した森嶋のパートナー・モハメド ヨネに決定!
そして、丸藤が全日本の世界ジュニア王者・土方への挑戦を表明。「10年間やってきてノアのベルトも全部巻いて、難しいことだとは思うけど、全日本世界ジュニアに挑戦したいと思います」と宣戦布告。古巣・全日本のタイトル挑戦は実現するのか?
さらに、新日本プロレス裕次郎、内藤哲也のNO LIMITがGHC Jr.タッグ挑戦を表明!
現在、交流がない状態のノアと新日本。こちらも実現が注目されますね。
GHC戦は健介が森嶋を破り、史上初の3大メジャータイトル制覇!
2008 / 09 / 06 ( Sat )
9・6プロレスリング・ノア日本武道館大会。
GHCヘビー級選手権、王者・森嶋猛vs挑戦者・佐々木健介の一戦は、激しい肉弾戦の末、健介がノーザンライトボムで森嶋を撃沈。。新日本プロレスのIWGPヘビー級、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座に続き、GHCヘビーのベルトを腰に巻き、史上初の3大メジャータイトル制覇という快挙を達成した。
試合後、健介は「誰でもこのベルトに向かってくるヤツがいれば、いつでも、明日でもあさってでも、どこでもやってやるぞ!これからノアを熱くします!」と叫んだが、挑戦に名乗りを上げる選手は現れなかった。GHCが流出してすぐアピールしないのは優等生のノアらしいが、ちょっと寂しいな。健介はぜひ防衛を重ねて、いずれ小橋と戦ってほしいな。
バーナードが裏切り、GBH入り!真壁・矢野がIWGPタッグV3
2008 / 09 / 05 ( Fri )
9・5新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN GENERATION」後楽園大会
IWGPタッグ選手権、真壁刀義&矢野通vs中邑真輔&後藤洋央紀
例のごとくGBHのセコンドが試合に介入。そこへRISEのジャイアント・バーナード、リック・フーラーが救出に駆けつけるが、なんとバーナードが中邑にラリアット、後藤にはマジックキラーを決めてRISEを裏切り、GBHと結託してしまった。そのまま後藤は真壁のチェーンラリアット、キングコングニードロップで3カウントを聞いた。試合後もGBHに袋叩きに遭う中邑&後藤に、棚橋が救出に駆けつけ握手。
GBH討伐へ真・三銃士が手を組んだ。
真壁・矢野がタッグ王者になってからのタイトルマッチは、まともな試合がまったくありませんね。
セミファイナルでは全日本プロレス8.31両国国技館で完全復活を果たした天山広吉&小島聡の天コジvsGBHのアンダーソン&飯塚高史が激突。この試合もGBHセコンドの妨害を受けた天コジだったが、連携攻撃から最後は小島のラリアットでアンダーソンを沈めた。
完全復活した天コジは、10月開幕の「G1タッグリーグ」参戦を表明。
ぜひ優勝して、全日本の世界最強タッグにも出てもらいたいな。
後藤、IWGP奪冠ならず!三冠戦は60分ドロー/全日本プロレス両国大会
2008 / 08 / 31 ( Sun )
8 ・31全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5」両国国技館
ダブルメーンベントIWGPヘビー級タイトルマッチ、王者・武藤敬司vs挑戦者・後藤洋央紀は、G1を制した牛殺し、昇天など後藤の必殺技に苦しめられた武藤だが、シャイニングウィザード乱れ打ちからのムーンサルトプレスでV2。やはりキャリアの差か、後藤は攻めきれず至宝奪回は新日本9.21神戸ワールド記念ホール大会へと持ち越しに。次期挑戦者にはG1準優勝の真壁刀義が濃厚。しかしIWGPを取り戻すには、永田や棚橋のコンディションが完全な状態で挑戦してもらいたいな。
ダブルメーンベント三冠ヘビー級選手権、王者・諏訪魔vs挑戦者・太陽ケアは、お互い必殺技を何度も繰り出し死力を尽くしたが、決着つかず60分時間切れドロー。2度目の防衛に成功した諏訪魔だが、試合内容に納得できず悔しさを露わにした。次期挑戦者はグレート・ムタが決定的。チャンピオンの凄みを見せられるか、武藤がIWGPと3冠を両方手に入れるか?
天山広吉と小島聡の天コジは、ブードゥーマーダーズのTARU、GBHの真壁刀義という極悪タッグと対戦。両軍のセコンドが試合に介入しまくりで、なかなかペースを掴めない天コジだったが、連係攻撃が冴え渡り、真壁のチェーンラリアットの誤爆などのスキを逃さず、小島がラリアットでTARUからフォール。小島は「オレ達は負けない。プロレス界で一番かっちょ良くて、一番泣かせるタッグチーム・天コジだ!」と完全復活を宣言した。この勢いでIWGPタッグに挑戦してもらいたいですね。
永田が大谷に快勝!ZERO-1退団の大森は有終の美を飾る!
2008 / 08 / 29 ( Fri )
8・29ZERO1−MAX「Endress Summer’08」後楽園大会
大谷晋二郎vs.永田裕志の同期対決は激闘の末、永田がバックドドロップ2連発で大谷を沈めた。試合後、永田は「ZERO1の象徴がこのオレに敗れたぞ」と勝ち誇ると、田中が乱入しスライディングDを炸裂させ「絶対オレがおまえを倒したる」と、一騎打ちが決定的となった。
8月末でZERO1を退団し、プロレス界から一時離脱する大森隆男はアックス軍vsソード軍の6人タッグに登場。アックスボンバー2連弾で有終の美を飾った。
試合後、大森は「自分は今日でZERO1を離れますが、まだまだ力強い選手がいますので、これからも応援よろしくお願いします。大森隆男にはプロレスしかありません。オレからプロレス取ったら何も残りません」と、プロレスに戻ってくることを誓った。
石井しゃべりも“黒帯”でもTVなし
2008 / 08 / 27 ( Wed )
石井しゃべりも“黒帯”でもTVなし
テレビ出演させてくれ! 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)は26日、都内で行われた日本選手団の解団式に出席した。17日の帰国後、テレビ生出演はゼロ。日本男子監督であり、大学の斉藤仁総監督(47)ら首脳陣が、石井の奔放な言動を危うく思い、出演を自粛させているとみられる。石井はしゃべりでも勝負できるところをみせたいと訴え、解団式後に行われた首相表敬訪問などでも、ユニーク発言を連発した。
解団式を終え、文部科学省表彰式会場に歩いて移動しながら、石井はおもむろに口を開いた。「テレビ(生出演)が1つもないんっすよ。テレビにもっと出たい」。他のメダリストが続々とテレビ出演しているなか、8月末までのスケジュールに1つもなし。取材予定には、専門誌である「近代柔道」の名前だけが書かれていたという。
北京から帰国後、今後の取材などの予定が分かると聞き「前々から楽しみにしていた」。しかし、フタを開けてみるとテレビ出演ゼロ。畳の上だけでなく「しゃべりも実力を見せたかったのに」とショックを受けた。全柔連によれば、石井にも複数のテレビ出演依頼がきていたという。だが、金メダル獲得直後のインタビューでの「屁(へ)の突っ張りにもなりません」「遊びたいです」発言に代表される奔放な言動を危うく思い、斉藤監督ら首脳陣がテレビ出演にストップをかけているとみられる。
普通の選手なら、表向きだけでもしおらしくなるものだが、石井は違った。他のメダリストとともに首相官邸に赴く前には「福田首相とゆとり教育のことを話したい」と予期せぬコメント。官邸では「斉藤監督が(その場に)いなかったからプレッシャーなく」自ら首相に握手を求めて笑いを誘い、「握手して首相のすべてが分かった。純粋さが伝わってきた。腹黒くないので人気が出ないのではないか」とユニークな分析を報道陣に披露した。
まさに規格外だ。記念の金メダルは、尊敬する格闘家の小川直也(バルセロナ五輪柔道銀メダリスト)が主宰する「小川道場」に飾ってもらうという。「メダルが近くにあると過信するので、ない方がいい。金メダルがすべてじゃない。ゆっくりするのは死んでからでもいい」。公式行事をこなしたあと大学に戻り、1人夜のトレーニングを行うと宣言して、姿を消した。
(2008年8月27日 日刊スポーツ)
とにかく面白い!石井は以前から、総合格闘技にも興味があると言ってましたね。
ロンドン五輪の後にはプロ転向もありそうですね。
後藤vs武藤、前哨戦は後藤が勝利/天コジvsTARU&真壁が両国で激突!
2008 / 08 / 22 ( Fri )
8・22全日本プロレス「SUMMER IMPACT 2008」開幕戦、後楽園大会。
8・31両国でのIWGP戦の前哨戦となった武藤敬司・雷陣明vs後藤洋央紀・中邑真輔のタッグマッチは、後藤が牛殺し、昇天など必殺技を次々と武藤に決め、最後は真輔が雷陣明をランドスライドで3カウント、前哨戦は後藤が制した。
ブードゥーマーダーズを脱退しTARUと遺恨を残した小島は、一騎打ちで決着を目指すも、VMのセコンド介入で反則勝ちに。試合後、VMにリンチされる小島を救出したのは天山広吉。TARUは両国での決着を要求。天コジvs.TARU&真壁刀義による対決が決定した。
G1優勝から一夜明け、注目カードが発表!
2008 / 08 / 18 ( Mon )
後藤洋央紀の初出場初優勝で終わったG1 CLIMAX 2008。
一夜明けて注目カードが続々と発表された。
8・22全日本プロレス「2008 SUMMER ACTION SERIES」後楽園ホール
武藤敬司、雷陣 明vs中邑真輔、後藤洋央紀
小島聡 vs TARU
8・31全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5」 両国国技館
<IWGPヘビー級選手権試合>
第49代王者・武藤敬司vs挑戦者・後藤洋中紀
8・29ZERO1−MAX後楽園ホール大会
大谷晋二郎 vs 永田裕志
9・5新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN GENERATION」後楽園ホール
<IWGPタッグ選手権試合>
真壁刀義&矢野通 vs 中邑真輔&後藤洋央紀
9・21新日本プロレス「Circuit 2008 NEW JAPAN GENERATION」神戸ワールド記念ホール
<IWGPヘビー級選手権試合>
8.31全日本両国 武藤vs後藤の勝者 vs 未定
G1の流れで楽しみなカードが目白押しですね!
G1 CLIMAX 2008 後藤洋央紀が初出場初優勝!
2008 / 08 / 17 ( Sun )
8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」最終戦
改めて試合結果。
Aブロック
○井上亘(2勝4敗=4点) <7分32秒リングアウト>×ジャイアント・バーナード(3勝3敗=6点)
終始、徹底的に痛めつけられた井上だが、場外20カウント寸前でリングイン。バーナードは3敗目で脱落。
○棚橋弘至(2勝4敗=4点) <12分44秒ハイフライフロー>×大谷晋二郎(3勝2敗1分=7点)
4連敗中と元気のない棚橋だったが、このG1初のハイフライフローで大谷の決勝進出を阻んだ。
○真壁刀義(4勝2敗=8点) <12分26秒ジャーマンスープレックスホールド>×小島聡(3勝2敗1分=7点)
勝った方が決勝進出の大事な一戦。予想どうりGBHが試合に介入するも小島はラリアットで蹴散らす。しかしTARUが乱入し、小島にイス攻撃。最後は真壁のジャーマンに沈んだ。8点で真壁が優勝決定戦進出
Bブロック
○中邑真輔(4勝2敗=8点)< 12分16秒ランドスライド>×天山広吉(1勝5敗=2点)
首のケガでも何とか完走した天山。最後も敢え無く負けて5連敗。真輔は8点で終了。
△川田利明(3勝2敗1分=7点) <30分時間切れ引き分け> △吉江豊(3勝2敗1分=7点)
両者とも勝てば決勝進出が見えてきたが、時間切れドローで共に脱落。
○後藤洋央紀(4勝2敗=8点) <12分12秒昇天>×永田裕志(3勝3敗=6点)
後藤が先月の借りを返し、4勝目。8点で真輔と並んだが、直接対決で勝利しているため、後藤が優勝決定戦進出。
G1 CLIMAX 優勝決定戦
○後藤洋央紀(Bブロック1位) < 22分25秒、昇天・改>×真壁刀義(Aブロック1位)
意外な顔合わせとなった決勝戦。GBHの介入を阻止すべくRISEがリングサイドで牽制。試合は場外戦で大流血した後藤に、真壁はチェーンで絞首刑に。しかし海野レフリーが蹴りでカット。その後は一進一退の攻防で会場もヒートアップ。最後は昇天連発からの昇天・改で後藤が勝利。初出場初優勝の快挙を果たした。
試合後、後藤は8・31全日本プロレス両国大会で対戦するIWGP王者・武藤敬司を挑発した。
最後まで大混戦だった今年のG1。棚橋や天山など、優勝候補でありながらコンディションが良くない選手や、GBHの蛮行など、荒れたG1だった気がしますが、最後は期待の若武者が優勝という、ハッピーエンドだったのではないかな?
G1 CLIMAX2008速報。後藤が初優勝!
2008 / 08 / 17 ( Sun )
8・17新日本「G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜」両国大会
決勝戦の速報です。
真壁vs後藤の顔合わせとなった決勝戦。
神聖なG1の決勝戦。GBHの介入を阻止すべくRISEの面々が後藤のセコンドに。
一進一退の攻防の末、流血の後藤が、昇天2連発からの昇天改でカウントスリー。
真壁を下して初出場初優勝の快挙を達成。
8・31武藤の持つIWGPの挑戦権も獲得した。
この勢いでベルトを新日本に取り返せるか?
オナニー(10/ 07)
精神年齢(10/ 06)
よしと(10/ 04)
ゆぃにゃん(10/ 04)
おっぱい(09/ 28)
逆援助(09/ 27)
河内のお兄さん(09/ 25)